メールマガジン
16年11月のゴム製品(確報) タイヤ除き主要品目の生産が増加
2017年1月24日 12時
経済産業省がまとめた昨年11月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1954億2200万円で前年同月比0・2%減となり、17ヵ月連続で減少となった。 品目別で見ると、主要製品のうち自動車用タイヤは生産・金額ともに減少した。ゴムベルトは生産は増加、金額は減少となり、ゴムホース・工業用ゴム製品は……
住友理工 米国での雇用と投資を拡大
2017年1月24日 8時
トランプ新政権発足を受けて 住友理工の西村義明会長兼CEOは1月23日、本社で開催された記者懇親会席上、米国トランプ新政権発足による自社への影響や今後の対応策を、米トランプ大統領の就任に際してのコメントとして明らかにした。 西村会長は、トランプ大統領の就任演説がNAFTAからの即時撤退といった……
16年11月の自動車タイヤ・チューブ 出荷が2ヵ月ぶりに増加
2017年1月23日 13時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた11月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産量の合計は8万8732tで前年同月比5・5%減、国内出荷は5万2948tで同0・4%増となり、生産量は3ヵ月ぶりにマイナスとなった。出荷は2ヵ月ぶりにプラスとなっている。 輸出出荷は4万1……
16年11月のゴム製品輸出入実績 輸出が16ヵ月、輸入は6ヵ月連続で減少
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた11月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は635億5800万円で前年同月比10・0%減となり、16ヵ月連続で減少した。 主要製品のうち、ゴムホース、ガスケット類はプラスに転じたが、最大輸出品目である自動車タイヤ・チューブが同16・4%減となったこと……
2016年下半期値上げ〈原材料〉 カー黒、TPEなどで価格改定
2017年1月23日 10時
2016年下半期には、次のとおり原材料の価格改定が行われた。各メーカーの値上げアナウンスは別表の通り。 東海カーボンは8月1日納入分より、カーボンブラック全品種(国内取引対象)を、6・5円/kg値上げすると発表した。また、同社は年内2度目の価格改定として、11月1日納入分よりカーボンブラック全品……
ニュースの焦点 トランプ政権に望むのは
米国でドナルド・トランプ大統領が誕生した。 これまで、メキシコへの工場移転を計画している企業をツイッターで非難して計画をやめさせたり、記者会見で質問への回答を拒否したり、超大国の指導者らしからぬ言動が世界の関心を集めてきた。次期大統領から現大統領になったことで、その姿勢に変化はあるのだろうか。 ……
【ゴム用機械特集】アドバンステクノロジーシステム 東京営業所がオープン
2017年1月23日 9時
アドバンステクノロジーシステム㈱(名古屋市西区、加藤康二社長)は、独アリスト社の日本国内正規代理店として、高性能・高機能カッティングプロッター「ARISTO―MAT」シリーズを主力製品として販売している。 同シリーズには、新世代の高速カッター「TL」、新世代の大型高速カッター「GL」、ラージフォ……
取材メモ 全自動のタイヤ成型工程を見学
ブリヂストンが16年2月に彦根工場で初導入した新しいタイヤ成型システム「エクサメーション」を見学する機会を得た。エクサメーションは、同社独自のICT(情報通信技術)に人工知能(AI)を実装したシステムで、品質向上、高生産性、自動化によるスキルレス化の3点が主な特長として挙げられる。 見学会では、……
【企業特集】テクノプレニードヒダ 国内に生産ライン増設
タイにMBで新工場設立 テクノプレニードヒダ(岐阜県川辺町、肥田彰吾社長)の16年度(15年8月~16年7月)は、全体的には堅調に推移した。精練事業では、2~3年前から試作を重ねてきた製品が量産にこぎ着け、販売増に寄与したほか、最近ではゴムから樹脂化の流れで特殊な案件も増えてきた。一方、成形事業では、売……
取材メモ 「ドクター・ハリボー」登場!
特殊化学品メーカー、ランクセスは、CSR活動の一環として若者と音楽を支援している。東日本大震災により被災した子どもたちを対象とした、公益社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)」の活動を支援しているのもその一つで、これまで岩手県山田町、同陸前高田市、宮城県石巻市の3地域で「子どもまち……
第46回ネプコンジャパン ゴム関連企業が技術力をPR
エレクトロニクス製造・実装・検査に関する日本最大の専門展「第46回ネプコンジャパン」が1月18~20日に東京・有明の東京ビッグサイトで開催され、ゴム関連企業も多数出展した。その中からバンドー化学など6社の展示を紹介する。 ◆バンドー化学 「伸縮性ひずみセンサC―STRETCH(Cストレッチ)」の用途開……
新年コラム ゴム技術フォーラム30年を振り返る 竹村泰彦氏
ゴム技術フォーラムは昨年6月に創設30周年を迎えた。12月には「創設30周年記念月例会」が開催され、「ゴムの補強」をテーマにした二つの講演を基に活発な討論が繰り広げられた。この月例会は366回目に当り、奇しくも単純計算でこの30年と6か月の間、毎月1回月例会を開催してきた勘定になる。先輩諸氏の努力の賜物……
ブリヂストン スズキ新型「スイフト」に「ECOPIA EP150」が装着
ブリヂストンは1月16日、スズキが1月4日に発売した新型「スイフト」の新車装着タイヤとして、「エコピアEP150」を納入していると発表した。 同社の「エコピア」は、安全性能や操縦性能、乗り心地などタイヤに求められる諸性能を高次元で維持しながら、転がり抵抗の低減を追求したタイヤブランド。現在では様……
テクノプレニードヒダ 三酸化アンチモンMB販売強化
テクノプレニードヒダ(肥田彰吾社長)はこのほど、三酸化アンチモンマスターバッチを上海とタイの工場で生産体制を整え、1月から販売強化に乗り出した。 三酸化アンチモンはゴム、合成樹脂等に添加される難燃助剤。難燃化規制強化の流れに伴い、ニーズが高まる一方、28年10月18日に厚生労働省より「特定化学物質障……
日本免震構造協会 新年賀詞交歓会を開催
2017年1月23日 8時
一般社団法人日本免震構造協会(和田章会長)は1月19日、東京都港区の明治記念館で新年賀詞交歓会を開催した。 関係省庁、関連団体から招かれた来賓をはじめ、同会の第一種正会員、賛助会員、第二種正会員ら131名が参加した。 和田会長は年頭のあいさつで、トルコ、ルーマニア、チリなどの国々と免震技術普及の……
語録 多くの会員が納得できる運営を(東部ゴム商組山上茂久理事長)
2017年1月23日 6時
「(組合活動には)自分の個性をあまり出しすぎないように注意している。方針の決定や、審議すべきことは、
住友ゴム 新規格ISO14001:2015の認証取得
2017年1月20日 16時
住友ゴム工業は1月20日、本社とグループの国内・海外工場、関係会社など31拠点で、環境マネジメントシステムISO14001の新規格であるISO14001:2015の認証を取得したと発表した。 ISO14001とはISO(国際標準化機構)が制定した環境マネジメントの国際規格で、地球環境に貢献可能な適……
三ツ星ベルト 新年賀詞交歓会
三ツ星ベルトの新年賀詞交歓会が1月19日、午後1時から東京千代田区の帝国ホテルで開催され、得意先、代理店各社の代表ら約200名が出席した。 年頭あいさつに立った垣内一社長は、3月期上期業績にふれ、「売上高は若干減少したものの、営業利益は過去最高を確保した。先進国や新興国の競合他社とのグローバルな……
中部ゴム工業会・中部工業用ゴム商組 新年賀詞交歓会
2017年1月20日 15時
中部ゴム工業会・中部工業用ゴム製品卸商業組合共催の新年賀詞交歓会が1月18日、名古屋マリオットアソシアホテルで盛大に開催された。新年賀詞交歓会には過去最高の155名が出席した。 主催者を代表して、年頭あいさつに立った中部工業用ゴム製品卸商業組合の川島健一理事長(川島商事社長)は、アメリカのトラン……
日本ゴム工業会 17年新ゴム消費量予想は微増に 第10幹事会を開催
2017年1月20日 14時
日本ゴム工業会は1月20日、東京・大手町の経団連会館で第10回幹事会を開催し、16年の新ゴム消費量見込みと17年の消費予想など7件の報告を行った。16年のゴム工業会の新ゴム消費量は5年連続でマイナスとなる見込みとなったが、17年の新ゴム消費量予想については微増の見通しを示した。 最初に南雲忠信会長が「当業……
日本ゴム履物協会 新年賀詞交歓会を開催
2017年1月20日 13時
日本ゴム履物協会は1月19日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ(ボードルーム)で新年賀詞交歓会を開催した。 猪山渡会長(ムーンスター)は「相場の世界では、『申酉騒ぐ』という格言があり、申年・酉年は株価が激しく動くと言われている。年が開けて20日経つが、昨年と比べると穏やかなスタートになったと思……
墨東ゴム工業会 新年会を開催
2017年1月20日 10時
墨東ゴム工業会(杉本浩志会長)は1月18日、東京・台東区の「花月」で恒例の新年会を開催した。正会員、賛助会員ら29名が参加した。 同会に先立ち、講談師の神田鯉栄氏が軍記・武勇伝などをおもしろく調子をつけて読んで聞かせる話芸を披露した。
16年12月の天然ゴム在庫量 生ゴムは前月末比8%減
2017年1月19日 16時
日本ゴム輸入協会が発表した天然ゴム営業倉庫在庫推移によると、生ゴム在庫量は12月上旬が5559tで前旬比6・9%減、12月中旬は5253tで同5・5%減と減少が続いた後、12月下旬は
日本プラスチック機械工業会 新年賀詞交歓会を開催
2017年1月19日 15時
日本プラスチック機械工業会は1月19日、東京・湯島の東京ガーデンパレスで新年賀詞交歓会を開催した。会員および関係者約70名が出席した。 開催に先だち、あいさつに立った依田穂積会長(日精樹脂工業)は、プラスチックス機械統計について触れ、16年の受注台数は1万2501台となり、前年比約1割ほど減少と説明。
西部ゴム商組 新年互礼会開催
2017年1月19日 14時
西部ゴム商組(祖父江一郎理事長)は1月18日、大阪市北区中之島のリーガロイヤルホテルで新年互礼会を開催した。 あいさつに立った祖父江理事長は、流通業者を取り巻く事業環境について触れ、「今後は淘汰と異業種との競争の2点が影響を与えてくるのではないか」と指摘した。 淘汰については、大企業同士の合併・……
【人事・組織】住友理工(1月16日付)
2017年1月19日 13時
住友理工 〈組織変更〉 (1月16日付) 「国際企画部の新設」 ▽グローバル事業活動の強化ならびに安全保障貿易管理体制を拡充するため、経営企画部国際課を国際企画部に昇格。 〈人事異動〉
東ソー 液体苛性ソーダを値上げ
2017年1月19日 12時
東ソーは1月19日、液体苛性ソーダを2月21日出荷分から10円/kg以上値上げすると発表した。 近年、国内苛性ソーダ市況は軟化し、安定供給に向けた再生産・再投資可能な利益の確保が困難な状況にある。一方、国内需要は昨年を上回るペースで順調な推移を示し、在庫レベルも低く、需給バランスは引き締まっている。 ……
東海カーボン カーボンブラック全品種を値上げ
東海カーボンは1月19日、カーボンブラックを2月1日納入分から全品種14・5円/kg値上げすると発表した。 値上げの理由は原料油価格の上昇のため。
住友理工 新年賀詞交歓会を開催
2017年1月18日 16時
住友理工は1月16日、同社グループ新年賀詞交歓会を名古屋市中区・ヒルトン名古屋で開催した。 冒頭、西村義明会長兼CEOは、昨年策定した中期経営ビジョン「2020年住友理工グループVision(2020V)」について触れ、2029年の創立100周年に向け売上高1兆円の達成を目指していくと改めて意欲……
ブリヂストン 「エコ・ファースト企業」として再認定
2017年1月18日 15時
ブリヂストンは1月18日、環境省が進める「エコ・ファースト制度」において、環境保全に関する新たな取り組み目標をまとめた「エコ・ファーストの約束(更新書)」を環境大臣に提出し、2016年12月に「エコ・ファースト企業」として再認定されたと発表した。 「エコ・ファースト制度」とは、企業の各業界における……
住友ゴム トヨタ新型「ヴィッツ」にENASAVE EC300+を装着
住友ゴム工業は1月18日、1月から発売のトヨタ自動車の新型「ヴィッツ」(ハイブリッド車・ガソリン車)に、環境タイヤダンロップ「エナセーブEC300+」の納入を開始したと発表した。 今回装着される「エナセーブEC300+」は、新型「ヴィッツ」の求める高い環境性能を実現するため、ダンロップの低燃費タ……
ブリヂストン 仏大手タイヤ小売り買収 生産財販売強化へ
ブリヂストンは1月18日、同社の欧州子会社ブリヂストン・ヨーロッパ・エヌヴィー・エスエー(以下、BSEMEA)が、1月17日(欧州現地時間)に、仏大手タイヤ小売りチェーンGroupe Ayme(以下、Ayme社)と、同社の株式を100%取得し完全子会社化するための最終的なプロセスを開始したと発表した……
クレイトンポリマージャパン クレイトンG SEBS、SEPSを値上げ
クレイトンポリマージャパンは1月18日、クレイトンG SEBS、SEPSを2月1日納入分より50円/kg値上げすると発表した。 同社製品の主原料コストは継続的に上昇を続けており、責任ある安定供給のためには、速やかな価格転嫁が不可欠と判断し、値上げに至ったとしている。
ニシヤマ 新社長に西山正晃専務
ニシヤマは、1月13日に開催された新年賀詞交歓会において、昨年12月開催の取締役会で西山正晃専務取締役が4月1日付けで代表取締役社長に就任することを明らかにした。 西山専務取締役は1967年(昭和42年)7月生まれの49歳。西山博務代表取締役会長の長男。2007年7月ニシヤマに入社。08年6月取締役、16……
クムホタイヤジャパン 全成昊氏が代表取締役社長に就任
クムホタイヤジャパンは、代表取締役社長の交代を発表した。 李虎雨代表取締役社長はクムホタイヤグローバル営業企画チーム長に就任し、全成昊クムホタイヤグローバル営業企画チーム長が代表取締役社長に就任する。
住友化学 ポリエチレンおよびポリプロピレンの値上げ幅を変更
住友化学は1月16日、ポリエチレンおよびポリプロピレンの価格を1月20日納入分より23円/kg以上値上げすると発表した。 同社は2016年12月16日付で価格改定を公表していたが、今回価格改定幅をさらに5円/kg追加することとした。 2016年12月16日時点で4万円/kl超と想定していた国産ナフサ価格の水……
宇部興産 ナイロン6樹脂製品を値上げ
宇部興産は1月17日、ナイロン6樹脂製品を2月1日出荷分から50円/kg値上げすると発表した。 今回の値上げは主原料価格(カプロラクタム)の高騰を受けたもの。同製品の値上表明は、2013年3月の50円以来で、主原料価格の上昇を製品価格に転嫁し、事業収益の改善を行うことが目的。 ナイロン6は、主に自動……
ネクセンタイヤ 日本市場へ本格参入
2017年1月18日 13時
韓国ネクセンタイヤは16日、トヨタグループの総合商社である豊田通商と合弁会社ネクセンタイヤジャパンを設立し、日本市場へ本格参入すると発表した。 同日、都内で記者会見したネクセンタイヤジャパンの西村竜社長は、「OE市場では日本メーカーへの供給拡大、交換用タイヤ市場では現状33万本の販売を、2017年……
16年タイヤ販売本数実績 新車・市販用ともに微減
2017年1月18日 12時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)はこのほど、2016年のタイヤ販売本数を発表した。 新車用は四輪車計4276万7000本で前年比1・0%減、特殊・二輪車を含めると4443万4000本で同1・3%減となった。 四輪車の生産が回復傾向にあるものの、1~11月の累計では前年同期比1・2%減と前年実績……
ニシヤマ 新年賀詞交歓会を開催
2017年1月18日 10時
工業用ゴム製品商社、ニシヤマの新年賀詞交歓会が1月13日、東京都千代田区のパレスホテル東京で開催された。 取引先や代理店ら 137社をはじめ同社従業員含め約284名が出席した。 あいさつに立った西山 博務代表取締役会長は国内では熊本地震や台風により大きな被害が出た。一方海外では、イギリスのEU脱退、……
週刊ゴム株ランキング 川口化学、4ヵ月ぶりに新高値更新(1/10~13)
2017年1月17日 14時
1月10~13日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価は全面安の展開となり、前週末比で10社が上昇、21社が下落した。1月13日のゴム平均は、前週末比9円23銭安の1348円26銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が川口化学工業の同21・54%高、2位がJSRの同5・31%高、3位が相模ゴム工業の同3・19……
住友ゴム 新タイヤ「ル・マンV」を公開 ダンロップ史上最高の快適性能を実現
2017年1月16日 17時
住友ゴム工業は1月13日、千葉市の幕張メッセで開催された「東京オートサロン2017」のダンロップブースで、西実代表取締役専務執行役員、増田栄一執行役員タイヤ国内リプレイス営業本部長が出席し、新商品「ル・マンⅤ」のプレスカンファレンスを実施した。 初めに増田執行役員が登壇し、「1982年に誕生した「……
ワンリータイヤ 東京オートサロンで新タイヤを披露
中国のワンリータイヤは1月13日、「東京オートサロン2017」に出展し、ドリフト競技「D1グランプリ」の2017年シリーズ連覇に向けた新タイヤ「SR390」と新車両を発表した。 同社は昨年、 日本市場とモータースポーツへ同時に参入を果たし、モータースポーツではタイヤにとって過酷なドリフト競技の最高……
カネカ 塩化ビニル樹脂を値上げ
カネカは1月16日、塩化ビニル樹脂を2月21日出荷分から20円/kg以上、値上げすると発表した。 国内では、2020年の東京オリンピックに向け建設投資が本格化し、インフラ向けを中心に需要は堅調に推移するものと想定される。また、アジアでもインフラ投資が活発な状況が続いており、需要は好調に推移している。 ……
JATMA 新年賀詞交換会開く
2017年1月16日 12時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は1月13日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで新年賀詞交換会を開催した。 最初にあいさつを行った池田育嗣会長は、JATMAの活動では昨年に引き続き安全と環境を軸に活動を行っていくとした上で、安全については特に空気圧の管理、冬用タイヤの装着推進を安全啓蒙とし……
東京オートサロン2017 タイヤ各社がカスタムカーファンに注力製品をPR
2017年1月16日 11時
世界最大規模のカスタムカーイベントである「東京オートサロン2017」が1月13~15日に千葉市の幕張メッセで開催された。ゴム関連では、タイヤメーカーのブリヂストン・住友ゴム工業・横浜ゴム・東洋ゴム工業・ワンリータイヤが出展し、目の肥えたカスタムカーファンに注力製品をPRしていた。 ◆ブリヂストン ……
ニットージャパン 中原社長が新製品を紹介 4年ぶり出展のオートサロンで
東洋ゴム工業子会社のニットージャパンの中原慎二社長は1月13日、千葉市の幕張メッセで開催された「東京オートサロン2017」のニットータイヤブースでプレスカンファレンスを行った。 中原社長は最初に、同社は06年から連続して出展し、13年以降は出展を見合わせていたものの、今回は新製品2種の発表に合わせ4……
2017年ゴムベルト需要予測 ほぼ前年並みの見込み
2017年1月16日 9時
2016年のベルト業界を取巻く環境は、自動車産業向けの伝動ベルトが、自動車のハイブリッド化や海外生産の増加によって国内需要が減少していることに加え、中国をはじめとする鉱物資源需要の減少で、コンベヤの輸出が前年比で大幅に減少している。 そうした環境の中で、日本ベルト工業会が発表した16年度の生産量……
2017年樹脂ベルト需要予測 物流堅調で6%増を予想
樹脂ベルトの2016年度生産量(日本ベルト工業会に加盟する6社合計)は、105万932㎡(前年比102%)となる見込みで、その内訳は、内需が100万7189㎡(同102%)、輸出が4万3743㎡(同104%)となる予想。 前年に続いて100万㎡の大台を確保できる見込みだが、その要因としては、前……
企業トップの年頭所感・訓示
急激な環境変化に対応を 激動の予感をはらみながら2017年が幕を開けた。ゴム関連企業では、2020年を中計の最終目標に据え、今年は一つ手前のフェーズが最終年を迎える企業が多いようだ。先行きの不透明感が一層増す中で、ゴム企業各社のトップが示した所感・訓示には、2020年を見据えつつ、急激な環境変化……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
レアアース・レアメタル危機と都市鉱山 地政学リスク時代の資源循環ソリューション 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日