メールマガジン
中間利益は39%増 三菱ケミカルGの4~9月期
2024年11月5日 15時
三菱ケミカルグループの25年3月期第2四半期業績は売上収益が2兆2420億6600万円で前年同期比4・3%増、コア営業利益は1723億5600万円で同44・2%増、中間利益は409億2100万円で同39・1%減となった。 11月1日にオンラインで開いた決算説明会で筑本学代表執行役社長は「MMA市況が上……
インダストリー分野で増収減益 積水化成品4~9月期
2024年11月5日 14時
積水化成品工業の2025年3月期第2四半期決算は、売上高が690億6100万円で前年同期比6・3%増、営業利益は7800万円で同76・7%減、経常損失は3億7800万円(前年同期は11億6800万円の利益)で、四半期純損失は3億7100万円(同4億5900万円の利益)となった。 ヒューマンライフ分……
東洋紡エムシーが共同開発 フランスベットが介護用マットレス発売
2024年11月5日 13時
東洋紡エムシーは10月31日、同社とフランスベッドが、同社が製造販売する三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」を用いた介護用マットレス「ツインウェーブ」を共同開発し、フランスベッドが11月15日より販売・レンタルを開始すると発表した。 介護用マットレス「ツインウェーブ」は、その中材に硬さの異なる同社の「……
東レがインドネシアで一括供給 逆浸透膜と限外濾過膜
東レは10月31日、インドネシア共和国におけるRefineryDevelopmentMasterPlan(RDMP)Balikpapan案件向けに、同社逆浸透(RO)膜と限外濾過(UF)膜を一括供給したと発表した。同案件は、インドネシア最大の石油精製企業PT.Pertamina社における最大の案件の……
24年9月のPVC・VCM出荷 PVCは1・4%減、VCMは9・0%減
2024年11月5日 12時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、9月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万8570tで前年同月比1・4%減となった。国内出荷は6万9849tで同6・5%減、輸出は5万8721tで同5・5%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が19万1366tで同9・0%減、国内出荷は12万7813……
積水化学らが協定を締結 CO2原料の化学品製品化
2024年11月1日 11時
ひたちなか市、東海村、ひたちなか・東海広域事務組合および積水化学工業は10月30日、積水化学と地球環境産業技術研究機構が進める「バイオものづくり技術によるCO2を原料とした高付加価値化学品の製品化」について、ひたちなか・東海クリーンセンター(クリーンセンター)を実証先とする協定を同日締結したと発表し……
東レが新テキスタイルを発表 高捲縮糸で高いストレッチ性
2024年10月31日 10時
東レは10月30日、同社独自の高捲縮糸を用いた高いストレッチ性を特長に持つ、Lightfixを高度化した、新たなスタンダードテキスタイル「ライトフィックスD」を発表した。ライトフィックスDは、Lightfixの上位ブランドとして、2027年度には100万mの販売を目指す。 同社では着用者の快適性を……
東洋紡の製造設備が完成 離型フィルムの生産強化へ
東洋紡は10月29日、同社がこのほど栃木県宇都宮市の宇都宮工場内に新設する積層セラミックコンデンサ(セラコン)用離型フィルムの製造設備が完成し、同日に始動式を開催したと発表した。2025年春頃の商用生産開始を目指す。 AIサーバーやデータセンターなどの高性能IT機器の普及に伴い、今後も世界規模で拡……
住友化学が24年度以内に一部停止 千葉工場のポリエチレン製造設備
住友化学は10月29日、千葉県市原市の千葉工場における低密度ポリエチレン(LDPE)製造設備の一部(2万t/年)を2024年度内に停止することを決定したと発表した。 これまで実施してきた各種合理化の取り組みに加えて、一部設備の停止に踏み込むことで、運転を継続する設備全体の稼働率を向上させる。 LD……
古河電気工業が開発 国際規格適合のFOAM QH
古河電気工業は10月29日、北米のエアコン市場への展開に向けて国際規格であるASTM C1427に適合したポリエチレンフォーム「フォーム キューエイチ」を開発したと発表した。 同社は昭和30年代に化学架橋発泡ポリエチレンシート フォームエース(R)を開発して以来、長年培ってきた組成開発の技術と知見を……
東洋紡が接着フィルムを出展 接着・接合EXPOに
2024年10月30日 11時
東洋紡は10月29日、10月29日~31日までの3日間、千葉県千葉市の幕張メッセで開催される接着・接合技術に特化した専門展「第8回接着・接合EXPO」の同社ブースにおいて、“ビトリマー(Vitrimer)”と呼ばれる新しい架橋樹脂を応用して開発した異種材料接着向け「環境配慮型高耐熱接着フィルム」を展示すると……
東洋紡エムシーがディノスと共同実施 ブレスエアー使用敷布団を回収
東洋紡エムシーは10月29日、DINOS CORPORATION(ディノス)と共同で、11月から同社の三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」を用いた敷布団の回収リサイクルプログラムを実施すると発表した。 家庭等で使用した「ブレスエアー」使用の敷布団を回収し、水平リサイクル型三次元網状繊維構造体「ブレス……
カネカがイースト製品値上げ 12月1日出荷分より
カネカは10月29日、イースト製品について、販売価格を12月1日出荷分より現行価格に対しキログラム当たり20円(500g当たり10円)の値上げを実施すると発表した。 同社イースト製品の製造に関わる主原料の糖蜜および副原料、さらに物流費、人件費等のコストが上昇し、事業収益を大きく圧迫している。 同社はコス……
帝人フロンティアが国内外に展開 PLA樹脂のビオフロント
帝人フロンティアは10月29日、ポリマーに新たな生分解促進剤を添加することで、強度や成型性などの実用性を大きく損なうことなく生分解速度を向上することが可能なPLA(ポリ乳酸)樹脂を開発、テスト販売していたが、このたび、最先端のバイオテクノロジーという意味を込めて「ビオフロント」と命名し、国内外におい……
帝人フロンティアが中綿を販売 中空8フィン断面短繊維を使用
2024年10月29日 12時
帝人フロンティアは10月28日、中空糸に8本の突起を放射線状に配列した独自の中空8フィン断面短繊維を使用した寝装寝具および衣料向けの中綿を「オクタエア」としてブランド展開することとし、今般、原料にポリトリメチレンテレフタレート(以下、PTT)繊維を使用した「ソロテックス オクタエア」を国内外で販売開……
三菱ケミのポリオールが採用 加平のバイオ合皮に
三菱ケミカルグループは10月28日、植物由来ポリオール「BioPTMG(バイオPTMG)」が、加平の合成皮革(以下、「バイオ合皮」)に採用されたことを発表した。また、本バイオ合皮が使用された小物雑貨(ショルダーバック、ウエットティッシュケース等)が、サステナブルな商品を企画・販売するトリプルエーが運……
東洋紡がスキーム構築 フィルム原料を再資源化
東洋紡は10月28日、同社が製造・販売し顧客が使用済みの工程用ポリエステルフィルムを有価で回収し、フィルム原料として再資源化する“Film to Film”の資源循環型リサイクルスキームを構築したと発表した。 さらに、回収した使用済みフィルムを含むリサイクル原料を100%使用しながら、同社従来品のポ……
東洋紡が二軸延伸フィルム開発 耐熱性や機械特性を実現
東洋紡は10月28日、100%植物由来のポリ乳酸樹脂を原料とする環境配慮型の二軸延伸フィルムを開発したと発表した。 同フィルムは、同社独自の製膜技術により、工業用途に求められる耐熱性や機械特性を実現するとともに、高い透明性と表面特性を有するのが特長。今後、PET(ポリエチレンテレフタレート)フィル……
【社告】12月5日「生分解性プラスチック材料の基礎と合成法」セミナーを開催します
2024年10月28日 12時
ゴムタイムス社は12月5日、「既存の微生物ポリエステルを大きく超えた伸縮性や強靭性を示す新しい材料の開発」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、既存の微生物ポリエステルを大きく超えた伸縮性や強靭性を示す新しい材料の開発について紹介します。 〇セミナー開催日時24年12月5日13時……
24年9月のPPフィルム出荷 OPPは5・3%増、CPPは5・9%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、9月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7339tで前年同月比5・3%増となった。国内出荷は1万7132tで5・1%増となった。内訳は、食品用が1万3793tで同6・2%増、繊維・雑貨用が1089tで同3・8%減、工業用・その他が2250……
24年9月のエチレン生産速報 生産量は38万9700t
石油化学工業協会がまとめた24年9月のエチレン生産速報は、生産量が
24年8月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
石油化学工業協会がまとめた8月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は14万5042tで前年同月比7・6%減となった。 輸入は
24年8月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は131億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた8月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は863台、輸出金額の合計は131億983万9000円だった。その内、射出成形機は88億7254万7000円となった。 一方、輸入台数の合計は67台、輸入金額の合計は
24年8月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は42万2033t
経済産業省がまとめた8月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が38万6689tで前年比1.4%減、出荷数量が42万2033tで同3・2%減、出荷金額が3519億1453万5000円で同3・9%減となった。 フィルムとシートの合計は、生産が15万5896tで同1.3%増、出荷数量が17万7529tで同1・3%……
24年8月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は35万2630t
経済産業省がまとめた8月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は35万2630tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が15万1387tで全体の
24年8月のプラスチック加工機械生産 総数量は950台
経済産業省がまとめた8月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が950台で前年比6・7%増、総金額が155億4200万円で同20・9%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
24年8月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム増加
2024年10月28日 11時
日本金型工業会のまとめによると、8月のプラスチック金型の生産は2017組で前年同月比10・8%増、金額は101億3700万円で同37・2%増となった。 ゴム金型の生産は849組で同
ダウが包装アワード受賞者発表 応募の半数がアジアから
ダウは10月25日、第35回パッケージング・イノベーション・アワード(PIA)の受賞者を発表した。受賞者は、東京国際包装展と共催した授賞式で発表され、受賞作品は10月23日~25日まで会場に展示される。 今年6月に世界各国の包装業界のバリューチェーン全体から18人の専門家がバンコクに集まり、すべての応募作品……
三菱ケミカルがサスマ出展 4カテゴリ展示とミニセミナー
三菱ケミカルグループは10月9日、第4回サステナブルマテリアル展(高機能素材Week2024 東京展内)に出展することを発表した。今年はバイオ・リサイクル・生分解・高機能材料の4カテゴリ製品を展示する。またブース内では3日間ともミニセミナーを実施するとともに、茨城事業所で取り組んでいる「廃プラスチ……
ニュースの焦点 4~6月のプラ企業営業利益ランキング
2024年10月28日 10時
主要上場プラスチック企業の25年3月期第1四半期連結決算の営業利益をランキングした。38社中、増益となった企業は27社、減益企業が11社となった。減益企業のうち営業損失企業は2社となった。前四半期(24年3月期)と比較すると、増益企業は
エンプラ特集 東レ PPS、差別化商品へ注力展開中 トレリナA660HVの拡販に力
東レのPPS樹脂(トレリナ)は、PPSポリマー、コンパウンドの世界最大手であり、世界で唯一2拠点(日本と韓国)にポリマーの生産拠点を保有する。これまで日本と韓国合計で2万7600tのポリマー生産能力を有してきた。その中、韓国では第2期投資として24年12月末に年産5000tの増設を完了し、生産能力は……
エンプラ特集 東ソー 金属接合PPSは車部品用途へ採用広がる 耐トラッキングPPSで開発品上市
2024年10月28日 9時
東ソーは1986年に国内で初めてPPS(ポリフェニレンサルファイド)の生産をスタートしたパイオニア企業として知られる。同社の四日市事業所で生産する「サスティールPPS」は、需要先の6割強が自動車部品向け、残りの4割は工作機械などの
東ソーが塩酸を値上げ 12月1日出荷分より
2024年10月25日 12時
東ソーは10月24日、塩酸について、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は塩酸、価格改定幅は現行価格から1kg当たりプラス10円以上、実施時期は2024年12月1日出荷分よりとなる。 同社は、コスト削減・効率化等に継続して取り組み、安定供給に努めてきた。しかしながら、物流費や設備の維持・更新費等、……
三菱ケミカルが実証試験で確認 原料情報の適切管理を
三菱ケミカルグループの三菱ケミカルは10月24日、ケミカルリサイクルのサプライチェーンを想定したトレーサビリティシステムの実証試験を行い、複数の企業にわたるサプライチェーンにおいて、リサイクル原料となる廃プラスチックの種類などの情報を改ざん不可能なかたちで適切に管理・共有できることを確認したと発表し……
帝人フロンティアが販売開始 城島茂さんと共同企画のバッグ
帝人フロンティアは10月24日、リンゴの加工後の残渣や廃棄予定のリンゴを特殊技術で乾燥、粉末化した原料を一部に用いた合成皮革である「リンゴ テックス」を使用した「RINGOーTEXバッグ」を、芸能活動を通じた農業経験をもとに日本の農家支援やフードロス削減についても取り組むTOKIO城島茂さんと共同で……
東レ合繊クラスターが繊維見本市に出展 環境配慮型素材をPR
東レ合繊クラスターは10月24日、同社の高感性テキスタイル分科会とサステナブルイノベーション素材分科会が、11月6日~11月7日に東京国際フォーラムで開催される、日本最大級の繊維総合見本市「JFW JAPAN CREATION2025」に昨年に引き続き出展すると発表した。 今回出展のコンセプトは、「ク……
BASFがポリアミドの新製品発売 業界初のPCFゼロの製品も
2024年10月25日 11時
BASFは10月24日、Ultramid LowPCFとUltramid ZeroPCFという2つの新製品を、欧州のポリアミドバリューチェーンにおいて上市すると発表した。従来の製品と比較して、温室効果ガス(GHG)排出量を削減することが可能となる。同社は、Ultramid Bブランドと前駆体であるカ……
東洋紡エムシーが動物園を支援 エゾヒグマにマットレス提供
東洋紡エムシーは10月24日、神戸市立王子動物園の「エゾヒグマ」を支援する「動物サポーター」に就任し、獣舎にプレートが掲示されたことを発表した。 同園の動物サポーターは、企業・団体や個人などから募った寄付金を、動物が使用する遊具・獣舎の整備、エサの購入などに活用する制度で、2005年に始まった。中……
ハイケムと高速が新製品開発 インフレーション成形法によるフィルム
ハイケムと高速は10月23日、生分解性プラスチックでトウモロコシ由来のポリ乳酸(以下、PLA)と海洋生分解性プラスチックのポリヒドロキシアルカン酸(以下、PHA)をブレンドしたインフレーション成形法による新製品「PLAインフレーション成膜法フィルム」を開発したことを発表した。同フィルムは、欧州ハイブ……
東洋紡せんいが複合糸を開発 炭素繊維とポリカーボネート繊維を複合
2024年10月24日 13時
東洋紡せんいは10月23日、独自の複合紡績糸技術を応用し、炭素繊維と耐衝撃性や耐候性などに優れたポリカーボネート繊維を複合した熱可塑性の炭素繊維複合糸「CfC yarn」を新たに開発したことを発表した。10月29日~31日まで幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「第4回サステナブルマテリアル展」の同社ブ……
錦湖三井化学が運転開始 MDIの増強生産設備
三井化学は10月23日、同社の関係会社である錦湖三井化学のMDI(ジフェニルメタンジイソシアネート)増強生産設備が9月末に営業運転開始したと発表した。 増強生産設備の所在地は、韓国全羅南道麗水市、生産製品は、MDI(ジフェニルメタンジイソシアネート)、増強能力は、1年当たり20万t(1年当たり41万t……
東洋紡が資源循環プロジェクトをPR COP29ジャパン・パビリオンで
2024年10月23日 15時
東洋紡は10月22日、同社が開発したポリエステル系合成紙「カミシャインNEO」を活用した、ラベル台紙の水平リサイクルに関する取り組み「資源循環プロジェクト」が、11月11日~22日にアゼルバイジャン共和国の首都バクーで開催される国連気候変動枠組条約第29回締約国会議「COP29」において、環境省が主催する「……
東洋紡エムシーがラベルフォーラム出展 光機能材料製品等を訴求
東洋紡エムシーは10月22日、2024年10月23~25日に東京ビッグサイトで開催される「ラベルフォーラムジャパン2024」で、光機能材料製品の感光性樹脂凸版 「プリンタイトRF/QF-Rタイプ」、水現像フレキソ版 「コスモライトNZ/QZタイプ」を出展することを発表した。 同社の「プリンタイト」は、世界……
東洋紡エムシー高機能プラ展に出展 高機能ファイバー製品などPR
東洋紡エムシーは10月22日、2024年10月29~31日に幕張メッセで開催される「第13回高機能プラスチック展 -PLASTIC JAPAN-」で、高機能ファイバー製品のPBO(ポリパラフェニレンベンズビスオキサゾール)繊維「ザイロン」、超高強力ポリエチレン繊維「イザナス」を出展することを発表した。 「ザ……
住友精化がCR技術実証へ SAPのパイロット設備建設
2024年10月23日 14時
住友精化は、使用済紙おむつに含まれる吸水性樹脂(SAP)のケミカルリサイクル技術のパイロット設備を姫路工場(兵庫県姫路市)に建設する。稼働開始時期は26 年5月予定、生産能力は 約10kg/日、投資額は9億円となっている。 同社ではパイロット設備を活用し、ケミカルリサイクル技術の工業的製造法の実証を……
積水化成品、フィルム端材活用 発泡PE樹脂で再生スキーム
2024年10月22日 15時
積水化成品工業はこのほど、プラスチックフィルムおよび各種ラミネート製品の製造販売を行う企業と連携し、発泡ポリエチレン樹脂の新たな再生材利用のスキームを構築したと発表した。 具体的なスキームについては、ポリエチレンフィルム生産過程で発生する各種フィルム端材を梱包資材の原材料として活用する、新たな……
再生プラ新団体・サスプラの会員数が順調に増加 来年一般社団法人化を目指す
2024年10月22日 12時
マテリアルリサイクルによる再生プラスチック市場の拡大を目指す新団体「Sustainable Plastics Initiative(SusPla・サスプラ)が順調に会員数を伸ばしている。今年7月16日設立時に67だったサスプラの会員数
三菱ケミカルがBENEBiOLの提供開始 バイオマス比率を高めたグレード
三菱ケミカルグループは10月21日、植物由来のポリカーボネートジオール「BENEBiOL(ベネビオール)」について、バイオマス比率を高めたグレードの提供を10月より開始したと発表した。同グレードは、2024年10月29日~31日に幕張メッセで開催される「第4回 サステナブル マテリアル展」にてパネル展示を行……
松井製作所が出展 名古屋プラスチック工業展に
2024年10月22日 11時
松井製作所は10月21日、2024年11月20日より、名古屋市国際展示場のポートメッセなごやで開催される「名古屋プラスチック工業展2024」に出展すると発表した。 同社が長年取り組んできた「省エネ」「省資源」「リサイクル」の活動を、最新のトレンドに合わせてさらに進化させた。会場では、資源生産性の一層の……
ポリスチレン需要は停滞続く スチレンモノマー輸出は大幅減
2024年10月21日 17時
日本スチレン工業会は10月16日、プレス懇談会を開き、ポリスチレン(PS)とスチレンモノマー(SM)の生産概況を説明した。 24年1~9月のPS生産量は42万3061tで前年同期比1%減となった。内需は39万1152tで同5%減、輸出は2万5415tで同4%減となった。用途別では、電機・工業用は横ばいと……
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ゴムタイムス主催セミナー
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
レアアース・レアメタル危機と都市鉱山 地政学リスク時代の資源循環ソリューション 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日