メールマガジン
24年10月のプラスチック加工機械生産 総数量は1102台
2024年12月23日 14時
経済産業省がまとめた10月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1102台で前年比12・1%増、総金額が175億2600万円で同5・0%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
24年10月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は49万3443t
2024年12月23日 13時
経済産業省がまとめた10月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が48万4695tで前年比3・8%増、出荷数量が49万3443tで同3・5%増、出荷金額が4229億2298万円で同4・4%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が20万63tで同5・5%増、出荷数量が20万323tで同5・1%増、出荷金……
24年11月の可塑剤出荷 フタル酸系は22・4%減
2024年12月23日 12時
可塑剤工業会がまとめた11月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万2921tで前年同月比22・4%減となった。内需が1万2780tで同22・3%減、輸出が141tで同30・2%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
ニュースの焦点 4~9月のプラ企業売上高ランキング
主要上場プラスチック企業の25年3月期第2四半期連結決算の売上高をランキングした37社のうち、増収となったのは31社で、減収企業が6社となった。前四半期(第1四半期)と比較すると増収企業数は
増収企業は8割弱に 上場プラ37社の4~9月期
主要プラスチック関連上場企業の25年3月期第2四半期連結決算が出揃った。25年3月期第2四半37社合計の売上高は3兆9811億5600万円で前年同期比4・8%増。37社のうち増収企業は31社で
24年10月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内輸入合計は9・1%増
発泡スチロール協会のまとめによると、10月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内+輸入)は8833tで前年比9・1%増と
24年11月の発泡スチレンシート出荷 合計は8960t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、11月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8960tで前年同月比3・7%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3970tで同1・3%増、弁当容器などの一般反は1820tで同0・0%増となった。 ラミネート素……
24年11月のABS樹脂総出荷 総出荷は15・0%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた11月のABS樹脂の総出荷は、2万261tで前年同月比15・0%減となった。 国内用は1万5664tで14・0%減、輸出用は4597tで同19・0%減だった。 内訳は、耐候用が4933tで同9・0%減、車両用が6955tで18・0%減、
24年10月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は5・0%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた10月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比5・0%減の33万9859tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同17・1%増で
24年10月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比2・0%減
2024年12月23日 11時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の10月の生産は10万1091tで前年同月比22・0%減、出荷合計は9万7308tで同20・0%減となった。このうち、国内出荷は8万5306tで同2・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万8070tで同1・0%減とな……
1~9月のSM生産出荷 国内は2・0%減、輸出は38・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1~9月の生産は95万4343tで前年同期比9・0%減となった。 内訳は、内需は81万9863tで同2・0%減となったのに対し、輸出は
24年9月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比12・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の9月の生産は9万5531tで前年同月比26・0%減、出荷合計は10万4108tで同27・0%減となった。このうち、国内出荷は9万7253tで同12・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万3978tで同19・0%減とな……
積水化学が正式運用開始 独自MIアプリのRASIN
積水化学工業は12月20日、材料開発におけるマテリアルズ・インフォマティクス(MI)の推進に向け、独自のMIアプリ「RASIN」の正式運用を開始したと発表した。 MIアプリ「RASIN」では、短期間で効率的に材料特性や知見を見出すことが可能なMI技術を研究開発者自身が活用し、材料開発の効率と質を向上……
24年10月のPS生産出荷状況 出荷は4万7956tで1・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、10月のポリスチレン(PS)生産は3万2621tで前年同月比27・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万7956tで前年同月比1・0%減となった。うち、国内出荷は4万5295tで同2・0%減となった。 用途別では、包装用は1万9736tで同10・0%減。雑貨・産……
24年1~9月のPS生産出荷 国内は5・0%減、輸出は4・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、1~9月のポリスチレン(PS)生産は42万3061tで前年同期比1・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は41万6567tで前年同期比5・0%減となった。 国内出荷は39万1152tで同5・0%減、国内出荷の用途別では、包装用は18万1047tで同6・0%減、フォーム……
ダイセルがベストワークプレイス認定 D&Iアワード2024で
ダイセルは12月19日、JobRainbowが主催する、「D&I AWARD 2024」において、「ベストワークプレイス」に認定されたと発表した。 「D&I AWARD」とは、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)に取り組む企業を評価する日本最大の認定制度で、企業のD&Iの取り組みを可視化する……
24年9月のPS生産出荷状況 出荷は4万5824tで7・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、9月のポリスチレン(PS)生産は3万2401tで前年同月比40・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万5824tで前年同月比7・0%減となった。うち、国内出荷は4万3163tで同9・0%減となった。 用途別では、包装用は1万9932tで同10・0%減。雑貨・産……
三菱ケミカルが能増を決定 半導体向けの合成石英粉
2024年12月20日 13時
三菱ケミカルグループは、半導体製造工程で使用される合成石英粉「三菱合成石英」について、同社の九州事業所の生産能力増強を決定した。生産能力稼働時期は28年9月を予定し、生産能力は現状の生産能力プラス35%となっている。 同製品は、超高純度を特長とする合成石英粉であり、半導体用シリコン(インゴット)の……
東レがGX支援事業に採択 HC電解質膜の開発や量産
2024年12月19日 15時
東レは12月18日、水電解装置に用いられる電解質膜のGW級量産体制構築が、カーボンニュートラルと経済成長の両立を目指すグリーントランスフォーメーション(GX)分野の国内製造サプライチェーンを世界に先駆けて構築することを目的とした、経済産業省の「GXサプライチェーン構築支援事業」に採択されたと発表した……
積水化学とJR東海が契約締結 太陽電池付き防音壁を共同開発
東海旅客鉄道(以下、「JR東海」)と積水化学工業は12月18日、ペロブスカイト太陽電池を搭載した防音壁の開発等を行うことについて共同開発契約を締結し、試作品を開発したことを発表した。今後は実用化に向けて、JR東海の小牧研究施設等で実証実験を実施する。 JR東海は、地球環境の保全を経営上の重要なテー……
クラレが倉敷事業所にて開催 クリスマスファンタジー2024を
クラレは12月17日、同社倉敷事業所で、今年も正門前にあるヒマラヤ杉(樹齢約66年:高さ約15m、樹齢約58年:高さ約8m)に電飾を施し、地域の方にクリスマスムードを楽しんでもらう『クリスマスファンタジー2024』を開催していることを発表した。 1990年にスタートして通算33回目(途中2年間ブランク)を……
GSIクレオスがNPCと業務提携 バクテスターの製造と販売で
2024年12月18日 13時
GSIクレオスのグループ企業であるセントラル科学貿易は12月17日、NPCの新製品である微生物迅速検査装置「バクテスター」に関して、包括的な業務提携契約を締結し、国内外における同装置の製造および販売を担うことを発表した。 これまで産業用微生物検査においては、古くから培養試験法が用いられてきたが、検……
東洋紡がIT賞を受賞 IT人材育成などで評価
東洋紡は12月17日、企業情報化協会(IT協会)が主催する「2024年度(第42回)IT賞」において、「IT賞(マネジメント領域)」を初めて受賞したと発表した。 デジタル・トランスフォーメーション(DX)の推進を通じて事業拡大への貢献を目指すデジタル推進部門の組織再編とIT人材育成の取り組みが評価さ……
住友化学、現地企業に譲渡 中国のPPコンパウンド事業
2024年12月18日 12時
住友化学は12月18日、中国で展開するポリプロピレン(PP)コンパウンド事業会社2社の株式の全持分を現地コンパウンド事業会社の仕天材料科技有限公司に譲渡したと発表した。 中国の2社の事業は、現地コンパウンド事業者がシェアを急拡大している状況にある。今後もさらに厳しい競争環境が見込まれることから、技……
東洋紡MCの膜が初採用 使用済リチウム回収工程で
2024年12月17日 13時
東洋紡エムシーは12月16日、同社が製造販売する中空糸型膜モジュール「ホロセップBC膜」が、中国バッテリーリサイクル大手の格林美股份「GEM」のリサイクル工場において、使用済みリチウムイオンバッテリー(LIB)からリチウムを回収する工程に採用されたことを発表した。同社の膜、使用済みLIBからのリチウ……
三井化学が可視化を実現 輸送時のエネルギー使用量
三井化学は12月16日、省エネ法・政府ガイドラインに則り、三井化学独自で BI(Business Intelligence)ツールを使用し計算ロジックを構築することで、製品輸送におけるエネルギー使用量および温室効果ガス(GHG)排出量の可視化を実現したと発表した。 これまで同社は、2019年のサーキ……
ADEKA、世界最高の透明性 樹脂添加剤で新ブランド
2024年12月17日 9時
ADEKAは、樹脂添加剤の新ブランドとして透明化剤「トランスパレックス」(TRANSPAREX、製品名アデカトランスパレックスCAシリーズ)を立ち上げ、2024年11月から米国、アジア圏を中心に販売を開始した。 同社グループでは、今回のトランスパレックスの市場投入により、2030年までに同製品を……
BASFが中国企業と締結 戦略的パートナーシップ
2024年12月16日 15時
BASFは12月12日、ウルトラランニングと長距離用シューズのスペシャリストであるMount to Coastとこのたび、ランナーのための高性能かつ持続可能なソリューションを探求する戦略的パートナーシップを締結したと発表した。 革新的なミッドソールであるCircleCELLは、今回の提携が生み出し……
24年10月のカセイソーダ出荷 総出荷は2・4%減
2024年12月16日 12時
日本ソーダ工業会がまとめた10月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は31万3507tで前年同月比2・4%減となった。 国内需要は24万3128tで同0・4%増となった。 内訳を見ると、自家消費が7万2076tで同0・3%増、販売が
GSIクレオスが販売開始 CBD市場へ新規参⼊
2024年12月13日 11時
GSIクレオスは12月12日、このたび、スイスに本社を置くCBD(カンナビジオール)のリーディングカンパニー・アストラサナ社の⽇本法⼈であるアストラサナ・ジャパンに出資し、同社との強⼒なパートナーシップのもと、⽇本国内でのCBD原料の卸販売を開始すると発表した。 CBD(カンナビジオール)は⼤⿇草……
東レがNIOと特別授業開催 次世代デザイナーの育成支援
東レは12月12日、上海蔚来汽車(以下「NIO」)と共同で、中央美術学院にて特別授業を行ったことを発表した。 この特別授業は、モノづくりを通じて社会や人々の生活をより豊かに美しくしたいというビジョンを共にする同社とNIOが、共同で若手デザイナーの育成支援を目的に、中央美術学院のデザイン学院プロダク……
帝人とリブワークが契約締結 戦略的パートナーシップで
帝人とLib Work(以下「リブワーク」)は12月12日、大空間を実現した木造住宅の展開に向けた戦略的パートナーシップ契約を締結したことを発表した。パートナーシップの第一弾として、同社が企画・設計した木造住宅「ライブリーヴィラ」シリーズを2025年1月よりリブワークが販売を開始する。 気候変動や資……
ダウが新COOを発表 カレン・S・カーターが就任
2024年12月11日 12時
ダウは12月10日、現ダウ・パッケージング・アンド・スペシャルティプラスチック(P&SP)事業部プレジデント、カレン・S・カーターが最高執行責任者(COO)に就任したことを発表した。 カーター氏は、顧客との関係強化、同社のイノベーションパイプライン商業化の加速、顧客に対する同社の信頼性とサービス向……
三菱ケミがVAMを値上げ 1月20日よりプラス25円
2024年12月10日 12時
三菱ケミカルグループは12月9日、酢酸ビニルモノマー(VAM)について、2025年1月20日出荷分より価格改定すると発表した。 近年、老朽化により製造設備などの維持費用が上昇し、事業収益を大きく圧迫している。加えて、今後大規模な老朽化対策工事を予定していることから、自助努力のみでの対応は難しく、安……
東洋紡が今月から導入 同性パートナーシップ制度
東洋紡は12月9日、同社の従業員の同性パートナーに、法律婚による配偶者と同等の福利厚生や規程を一部適用する「同性パートナーシップ制度」を、2024年12月1日より新たに導入したと発表した。 同社では、多様な従業員が誇りとやりがいを持ち、組織や社会で十分に活躍できることが、従業員の幸せと同社グループの……
東洋紡エムシーが受賞 網状繊維構造体がエコで評価
東洋紡エムシーは12月9日、水平リサイクル型三次元網状繊維構造体「ブレスエアーメビウス」が、日本環境協会の「エコマークアワード2024」ベストプロダクトを受賞したと発表した。 12月6日には東京都内で表彰セレモニーが行われ、同協会の新美育文理事長より賞状とトロフィーが授与された。 「エコマークアワ……
松井製作所、金型温調機を新発売 「MC6シリーズ」4機種
2024年12月9日 14時
松井製作所(大阪市中央区、松井宏信代表取締役)は、安定した吐出能力と高度な温度制御を実現する金型温度調節機「MC6シリーズ」4機種を2024年12 月に発売した。同機は、大型金型や多数取り金型に対応し、水管数や形状が複雑化し温度管理が難しくなった金型でも、ゆとりある吐出能力で安定した温度管理を可能……
JEPSA、エコプロ展に出展 子供ら発泡スチロールを学ぶ
2024年12月9日 13時
発泡スチロール協会(JEPSA)は12月4日~6日、東京ビッグサイトで開催された「エコプロ2024」に出展した。同協会のブースには毎年、延べ
24年10月のPOフィルム出荷状況 合計は13・1%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、10月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万301tで前年同月比13・1%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万409tで同17・7%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9617tで同
24年10月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比6・0%増
日本プラスチック板協会がまとめた10月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1054tで前年同月比27・0%増、波板が252tで同1・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
東洋紡が2年連続で受賞 企業BtoBサイト賞の優秀賞
2024年12月9日 11時
東洋紡は12月6日、同社のオウンドメディア「Voice by TOYOBO」がこのほど、日本アドバタイザーズ協会デジタルマーケティング研究機構が主催する「第12回Webグランプリ企業グランプリ部門」において、「企業BtoBサイト賞」の優秀賞に選ばれたと発表した。 同社は昨年開催の同グランプリにおい……
カネカのバイオポリマーが採用 スターバックスのストローに
カネカは12月6日、同社の「カネカ生分解性バイオポリマーGreen Planet」を用いたストローが、スターバックスコーヒージャパンが展開する日本国内のスターバックス店舗にて採用されたと発表した。 2025年1月23日より沖縄県内のスターバックスコーヒー32店舗で、レギュラーのストローが先行導入され……
三菱ケミ、デュラビオが採用 スズキSUVフロントグリルに
2024年12月6日 12時
三菱ケミカルグループは、同社の植物由来のバイオエンジニアリングプラスチック「デュラビオ」がスズキのコンパクトSUV新型「フロンクス」のフロントグリルに採用された。 デュラビオは、再生可能な植物由来原料「イソソルバイド」を用いて作られるバイオエンジニアリングプラスチックで、枯渇資源である石油の消……
ダイセルら中心に業界団体設立 「腸内環境ヘルスケア協会」を
2024年12月6日 11時
ダイセルは12月5日、同社を含む5社が中心となり、腸内環境検査業界の発展と信頼性の向上を目的とする業界団体「腸内環境ヘルスケア協会」が2024年10月23日付で設立されたことを発表した。 同団体は、サイキンソーとメタジェンを代表理事兼発起人として設立され、テクノスルガ・ラボ、カルビー、ダイセルが理事……
三菱ケミカルが値上げ フィルム製品1月出荷分より
2024年12月5日 11時
三菱ケミカルグループは11月28日、錠剤・カプセル包装用シートについて価格改定を実施することを発表した。 エネルギー費用の高騰を背景に、当該製品の原料メーカーの製造に係るユーティリティ費、物流費、設備維持費など諸費用が上昇しているほか、当該製品の原料、副原料価格も上昇しており、徹底した合理化諸施策……
帝人がサーキュライズに出資 サプライチェーンの透明性向上へ
帝人は12月4日、ブロックチェーン(分散型台帳)を用いたトレーサビリティ管理システムを展開するオランダのCircularise(サーキュライズ社)に出資することを決定したと発表した。 2050年カーボンニュートラルに向けて、サプライチェーンのあらゆる段階で資源の効率的・循環的な利用を図り、付加価……
ダイセルが能登被災地に寄付 企業版ふるさと納税を活用
ダイセルは12月4日、令和6年1月に発生した能登半島地震、および9月に発生した奥能登豪雨で被災した地域の復旧・復興を支援するため、石川県の「企業版ふるさと納税」を活用した寄付を実施したことを発表した。 寄付先自治体は石川県能登町、輪島市、珠洲市となり、寄付金額は1億円(総額)。 同社は、「令和6……
積水化成品が社員家族と参加 NPOと自然環境保護活動
2024年12月4日 13時
積水化成品グループは12月3日、2024年11月16日に行われた「東京グリーンシップ・アクション」自然環境保護活動に参加したと発表した。 同活動は東京都環境公社が主催するもので、NPO法人緑サポート八王子の協力のもと、同社グループ社員およびその家族が「玉川上水での自然観察」「野火止用水環境保全地域で……
東洋紡が大阪大学と共同開発 高周波伝送向けの電子回路基板
東洋紡は12月2日、6G通信の実用化に貢献する、高耐熱性ポリイミドフィルム「ゼノマックス」を活用した高周波伝送向けの電子回路基板を、大阪大学大学院工学研究科附属精密工学研究センターと共同開発したと発表した。 同件の成果について、2024年3月に開催された、エレクトロニクス実装学会が主催する「第38……
PSジャパンがPS容器一部原料に バイオマス割当PSが採用
PSジャパンは12月2日、ヤクルト本社が販売しているヤクルト類等で使用されるポリスチレン(PS)容器の一部原料として、同社のISCC PLUS認証に基づくマスバランス方式によるバイオマス割当PS(バイオマスPS)が採用されたことを発表した。 ヤクルト本社は、2021年に「ヤクルトグループ環境ビジ……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
開催日: 2026年11月20日