メールマガジン
24年7月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は44万3051t
2024年9月24日 15時
経済産業省がまとめた7月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は44万3051tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が19万5569tで全体の
24年6月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は41万9111t
経済産業省がまとめた6月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は41万9111tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が18万3276tで全体の
24年7月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は4・9%増
経済産業省がまとめた7月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が51万4974tで前年比4・4%減、出荷数量が46万4308tで同0・2%減、出荷金額が1299億4012万3000円で同4・9%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が17万6830tで同5・4%減、出荷数量が15万1658tで同……
24年7月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比38・0%増
2024年9月24日 14時
日本プラスチック板協会がまとめた7月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1015tで前年同月比18・0%増、波板が245tで同1・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
ISCC PLUS認証を取得 タキロンシーアイが米拠点で
2024年9月24日 12時
タキロンシーアイは9月20日、持続可能な製品の国際的な認証制度の一つであるISCC PLUS認証を、グループ会社であるBonset America Corporation(BAC)にて新たに取得したと発表した。 ISCC(International Sustainability and Carb……
リケンテクノスがポスターコンクール リケンテクノスウェイを浸透へ
リケンテクノスは9月20日、国内外のグループ全社を対象に「リケンテクノス ウェイ」を題材にしたポスターコンクールを実施したと発表した。 同ポスターコンクールは、ポスター制作を通して経営理念「リケンテクノス ウェイ」について考える時間を増やすこと、そして受賞作品をポスター化して各拠点で掲示すること……
プラスチック機械特集 松井製作所 成形工場のリペレット化を支援 各種装置を完備した「テックラボ…
2024年9月24日 11時
松井製作所は高機能樹脂のマテリアルリサイクルへの貢献に向けた啓もう活動に力を注いでいる。24年4月には同社「factor4tech―studios」(大阪府枚方市)内に、高機能樹脂リサイクルラボ「Tech―Lab(テックラボ)」を開設。専門のスタッフが常駐し、成形工場のリペレット化を支援する取組みを……
ダイセル、メカノクロスと共同研究 メカノケミカル有機合成技術で
ダイセルは9月20日、メカノクロスが開発したメカノケミカル有機合成技術について、共同研究を開始したと発表した。メカノケミカル有機合成技術は、化学反応において、機械的刺激による攪拌で化学反応を起こすことができる革新的な技術である。有機溶媒に溶かして反応させる従来の有機合成技術ではできなかった難溶性化……
プラスチック機械特集 日本製鋼所 「M-Navi.」の販売を開始 AI活用で成形条件の変更を提案
2024年9月24日 10時
日本製鋼所(JSW)の成形機事業部は、顧客の成形工場のスマートファクトリー化に貢献する「J-WiSe」ブランドの訴求に力を入れている。「J-WiSe」は、同社が目指すIoTソリューションの総称。IoT活用を通じて顧客の成形工場に適したシステムやサービスを提供し、生産性向上につなげる。 「J-W……
初期の成形条件をAIが構築 松井製作所、システム運用開始
2024年9月24日 9時
松井製作所は、ユーザーの成形工場の生産性向上に貢献する手段の一助として、AI(人工知能)を活用した「Moldintel AI(モールドインテルAI)」の運用を開始した。 モールドインテルAIは、射出成形機で生産する成形品の初期の成形条件出しをAIが自動で調整し、最適な成形条件を構築するシステム。……
ニュースの焦点 4~6月期売上高ランキング
2024年9月23日 14時
主要上場プラスチック企業の25年3月期第1四半期連結決算の売上高をランキングした38社のうち、増収となったのは30社で、減収企業が8社となった。前四半期(24年3月期)と比較すると、増収企業数が18社増加した。 上位10社では8位のニフコを除く9社が増収となり、1位の帝人(前年同期比11・5%増)、4位のダ……
38社中8割が増収に 上場プラ企業4~6月期
主要プラスチック関連上場企業の25年3月期第1四半期連結決算が出揃った。38社合計の売上高は2兆129億5200万円で前年同期比5・6%増となった。38社中増収企業は30社となり、増収企業は前年同期の19社から11社増加した。 25年3月期第1四半期(24年4~6月)における国内・海外を取り巻く経済環境をみ……
出光興産ら研究所敷地内に建設 研究所向けの自家消費用太陽光発電所
2024年9月20日 12時
出光興産は9月19日、同社と同社のグループ会社であるソーラーフロンティアとソーラーフロンティアエンジニアリングが、千葉県袖ケ浦市の同社次世代技術研究所敷地内の遊休地を活用し、同研究所向けの自家消費用太陽光発電所(発電設備容量3・3MW/最大供給電力1・9MW)を建設すると発表した。これにより、同研……
ダイセルが中高生の研究を支援 採択4チームに研究費を助成
ダイセルは9月19日、リバネスが運営するサイエンスキャッスル研究費において「サイエンスキャッスル研究費2024価値共創賞」を設けたと発表した。 全国の中高生から多数の応募をいただき、書類審査、面談を経て4件を採択した。中高生が提案する、着眼点や実行力に優れた研究テーマへの助成と同社研究員との議論……
東洋紡のシミュレーションセンターが認定 科学研究費助成事業指定の研究機関に
2024年9月20日 11時
東洋紡が9月19日、同社の総合研究所内にあるコーポレート研究所シミュレーションセンター(以下、「シミュレーションセンター」)は、このほど、科学研究費補助金取扱規程第2条第4項に規定される、科学研究費助成事業(科研費)指定の研究機関として認められたと発表した。化学系の素材メーカーがシミュレーション分……
三洋化成工業が機能性快眠枕を共同開発 ファーマフーズとの協業で
三洋化成工業(以下、三洋化成)は9月19日、ファーマフーズと睡眠をサポートする機能性快眠枕『MAC R(マックアール)』を共同開発したことを発表した。 睡眠は、健康を維持し、勉強や仕事でのパフォーマンスをサポートするために重要な要素。しかし、近年のライフスタイルの変化によって睡眠への影響が社会問……
三菱ケミが3Dプリンティング展示会に出展 エラストマーや高耐熱樹脂をPR
2024年9月19日 12時
三菱ケミカルは9月18日、2024年9月26日、27日の2日間、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される「フォームネクストフォーラム東京2024/Formnext Forum Tokyo 2024」に出展すると発表した。 同社の持つ幅広い樹脂原料のラインナップを生かし、エラストマーから高耐熱樹脂……
カネカが機能性表示食品を新発売 ヨガスタジオLAVAと共同開発
2024年9月18日 13時
カネカは9月17日、同社のグループ会社であるカネカ食品が、LAVA Internationalが運営するホットヨガスタジオLAVAと共同開発した機能性表示食品「ナイトヴェール」を9月20日より新発売すると発表した。 「ナイトヴェール」は、還元型コエンザイムQ10を配合した、“肌“と“睡眠“にダブルでアプ……
東レがレッド・ドット賞受賞 次世代自動運転公共交通デザインで
東レは9月17日、同社とToray Industries Europe GmbHが、Rhein-Main-Verkehrsverbund、およびneomind GmbHと共同で製作した次世代自動運転公共交通のデザインコンセプト「APURE(エーピュア)」が、世界的に権威のあるデザイン賞の一つである……
帝人フロンティアがCSR調達でセミナー ミャンマー取引先対象に
帝人フロンティアは9月17日、9月20日にミャンマーの取引先を対象とした「サプライチェーンCSRウェビナー」を開催すると発表した。 同ウェビナーは、同社が2012年から取り組んでいる「CSR調達」推進の一環として開催するもので、国内外の取引先に対するCSR調達における法令順守、人権保護、および環境……
24年6月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は7・8%増
2024年9月17日 17時
日本プラスチック工業連盟がまとめた6月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比7・8%増の33万461tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同35・5%増で
24年5月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は7・8%増
2024年9月17日 16時
日本プラスチック工業連盟がまとめた5月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比7・8%増の31万9154tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同29・4%増で
24年7月のPOフィルム出荷状況 合計は15・2%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、7月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万9054tで前年同月比15・2%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万9855tで同17・9%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8976tで同
24年7月の主要石油化学製品生産 10品目増加、8品目減少
石油化学工業協会がまとめた7月の主要石油化学製品の生産実績によると、10品目が前年と比べ増加した。一方、8品目が
24年6月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は184億円
2024年9月17日 15時
日本プラスチック機械工業会がまとめた6月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は918台、輸出金額の合計は184億1057万4000円だった。その内、射出成形機は101億3468万7000円となった。 一方、輸入台数の合計は149台、輸入金額の合計は
24年6月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は減少
石油化学工業協会がまとめた6月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は12万7531tで前年同月比21・2%減となった。 輸入は
ダウが再生プラスチック樹脂発売 リサイクル材料を活用
2024年9月17日 12時
ダウは9月13日、使用済リサイクル(PCR=ポストコンシューマーリサイクル)材料をケーブルジャケットに取り込む「REVOLOOPリサイクルプラスチック樹脂」の発売を発表した。 REVOLOOP樹脂の製品ポートフォリオに新たに加わったこの製品は、ケーブルジャケット用のバージンプラスチック材料と同様……
東洋紡保有の所有林が登録 生物多様性保全区域として国際データベースに
東洋紡は9月13日、同社グループが宮崎県東諸県郡綾町(以下「綾町」)に保有する社有林「東洋紡 綾の森」が、このほど行政等による保護地域以外で民間の取り組み等により生物多様性保全が図られている区域(OECM)として国際データベース(WD-OECM)に登録されたことを発表した。 「東洋紡 綾の森」は、……
ハイケムが販売代理店契約を締結 EEP製造のPrechem社と
ハイケムは9月13日、同社と深圳市普利凯精细化工 Shenzhen Prechem New Materials(Prechem)が、高機能溶剤EEP(3ーエトキシプロピオン酸エチル)の日本市場における販売代理店契約を締結し、今秋より販売を開始すると発表した。 自動車や工業用の溶剤として日本でも多……
東レが世界初の型式承認を取得 真空含浸補修技術を活用した工法で
2024年9月17日 11時
東レは9月13日、浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)および浮体式海洋石油・ガス貯蔵積出設備(FSO)向けに、炭素繊維複合材料(CFRP)を用いた真空含浸補修技術「現場VaRTM工法」を活用した、腐食による設備の減厚箇所への標準的な船舶補修工法として世界で初めて、アメリカ船級協会(AB……
プラスチックの好感度回復傾向 プラ工連、イメージ調査結果公表
2024年9月14日 13時
日本プラスチック工業連盟(プラ工連)はこのほど、プラスチックのイメージ調査結果速報を発表した。同調査は2003年からほぼ4年おきに実施しており、今回は2020年(第5回)に続く6回目となっている。 同調査では、「プラスチックと聞いてどんなことを思い浮かべるか?」や「プラスチックに対してどのよう……
出光興産が京大発のスタートアップへ出資 海洋性紅色光合成細菌の培養技術確立へ
2024年9月13日 13時
出光興産は9月12日、京都大学発のスタートアップシンビオーブ社へ出資したと発表した。資本提携を行うことで協業を加速させ、CO2の固定化と資源自立(国産のものづくり)に貢献する可能性を持つ微生物「海洋性紅色光合成細菌」の大量培養技術の確立と早期の社会実装を推進する。 同社は本年6月にシンビオーブ社……
24年6月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム増加
2024年9月12日 15時
日本金型工業会のまとめによると、6月のプラスチック金型の生産は1887組で前年同月比37・4%減、金額は94億7500万円で同5・6%減となった。 ゴム金型の生産は858組で同
業績は各社明暗分かれる プラ機械5社の4~6月期
2024年9月11日 16時
プラスチック機械大手5社の25年3月期第1四半期連結決算が出揃った。(日精エー・エス・ビー機械の24年9月期第3四半期決算)。5社中増収となったのは2社、減収は3社となった。EV関連投資の停滞から売り上げを落とした企業があった。また、営業利益も増益は2社、減益3社と明暗が分かれる形となった。 ◆日精……
三菱ケミがGSIクレオスに トリアセテート繊維事業を譲渡
2024年9月10日 12時
三菱ケミカルグループは9月9日、トリアセテート繊維事業をGSIクレオスへ譲渡することで合意し、同日付で最終契約書を締結したと発表した。 同社グループは、グローバルな主要トレンドを踏まえた注力市場をターゲットに、市場の成長性・競争力・サステナビリティにフォーカスしたポートフォリオ運営を推進してい……
クラレ、「東京ラボ」開設 細胞培養に特化した都市型研究拠点
クラレは9月9日、同社が販売する細胞固定化担体PVAマイクロキャリア(製品名:スキャポバR)の応用範囲の拡大と顧客接点の強化を目的に、細胞培養に特化した都市型研究拠点「東京ラボ」を、2024年9月4日に開設したと発表した。 同社は、再生医療用の細胞培養に向けたPVAマイクロキャリアを開発し、2……
24年7月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は2万9981t
2024年9月9日 15時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、7月の酢酸ビニルモノマーの出荷は2万9981tで前年同月比18・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が1万8068tで同25・0%減、一般用が8376tで同11・0%減となった。 ポバールの出荷は1万4859tで同6・0%増、ビニロン用が5281tで同
24年7月の可塑剤出荷 フタル酸系は14・3%減
可塑剤工業会がまとめた7月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万2687tで前年同月比14・3%減となった。内需が1万2525tで同14・1%減、輸出が162tで同28・9%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
24年6月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内輸入合計は12・2%減
発泡スチロール協会のまとめによると、6月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内+輸入)は9133tで前年比12・2%減と
24年6月のプラスチック加工機械生産 総数量は954台
2024年9月9日 13時
経済産業省がまとめたのプラスチック加工機械生産実績は、総数量が954台で前年比1・0%減、総金額が145億3700万円で同22・2%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
クラレが少年少女化学教室開催 化学の楽しさを体感
2024年9月9日 11時
クラレは9月6日、西条事業所およびくらしき研究センターで、小学生を対象にした地域社会貢献活動「少年少女化学教室」を開催したと発表した。 西条事業所は西条市との共催で、「わくわく化学教室」と題し、「PVA~水に溶ける 光をあやつる不思議なプラスチック~」をテーマに、ポリビニルアルコール樹脂〈クラレ……
ダウが1万ドルを寄付 バディプログラム運営法人に
ダウ・ケミカル日本は9月6日、子どもと大人が 2人組になって交流するバディプログラムを運営するWe are Buddiesに対し、1万ドル(約160万円)を寄付したと発表した。 We are Buddiesは、同社グループであるダウ・東レがシリコーン工場を操業する千葉県市原市で活動している。この寄……
出光興産がバイオ混合燃料での船舶運航試験 寒冷地での長期使用に前進
2024年9月6日 12時
出光興産および出光エナジーソリューションズは9月5日、白老油脂、ナラサキ石油、阪神内燃機工業と協力し、バイオ混合燃料による燃料バンカリング船の長期継続運航試験を実施したと発表した。 FAMEを24%の割合で混合したバイオ混合燃料を2023年9月から2024年6月までの約10ヵ月間継続使用し、寒冷地で……
ソディック、大型モデル投入 竪型射出成形機「VR_Gシリーズ」で
ソディックは8月29日、ハイブリッド竪型ロータリ式射出成形機「VR_Gシリーズ」の大型機種「VR200G」の販売を開始すると発表した。「VR200G」は自動車部品など大型化するインサート成形品に対応するため、ワンサイズ上の金型が搭載できる仕様にした。同シリーズ最大級の「VR200G」の販売開始によ……
SEMIが半導体産業推進へ 全国半導体地域連携協議会設立
2024年9月6日 11時
SEMIは9月5日、日本国内における半導体産業による産業振興を推進し、地域経済の活性化を目的とした「全国半導体地域連携協議会」を設立したと発表した。 日本国内の半導体産業への投資が大規模な政策により進められ、各地で地域主導による半導体産業を中心とした地域経済の活性化の取り組みが行われている。一……
ダイセルがセルロース樹脂提供 ルミカ製造の釣り用ルアーに
ダイセルは9月5日、ルミカが製造する新しい釣り用ルアー「リップレスミノー90」向けに、天然由来素材酢酸セルロース樹脂「キャフブロ」を提供すると発表した。同製品は大創産業が運営する「DAISO」を通じて9月上旬より順次販売する。 製品名はリップレスミノー90、価格は200円(税込220円)、種類は全……
韓国東友ファインケムが発売 ガラス透明LEDディスプレイ
住友化学は9月5日、100%子会社である韓国の東友ファインケムにおいて、次世代通信関連製品「ガラス透明LEDディスプレイ」を実用化し、同国内で販売を開始したと発表した。 タッチセンサーなどディスプレイ材料で培ってきた微細加工技術を応用する新事業として、20年代後半に数十億円規模の売上収益を目指す……
ダウがファイナリスト発表 包装アワード最終選考の28製品
2024年9月5日 11時
ダウは9月4日、同日に、第35回パッケージング・イノベーション・アワードの最終選考に残ったファイナリストを発表した。 受賞者は、2024年10月24日に東京国際包装展と共催する授賞式で発表される。受賞作品は展示会場で10月23日~25日に披露される。 パッケージング・イノベーション・アワードは、包装業界の……
島津製作所が培養最適化支援ソフト発売 24年内にリカーリング事業開始
島津製作所は9月4日、同日にAI(人工知能)が最適な細胞培養条件を選ぶ培養最適化支援ソフトウェア「CellTune」を発売すると発表した。 同製品は、液体クロマトグラフ質量分析計(LCーMS)および「LC/MS/MSメソッドパッケージ細胞培養プロファイリングVer・3」で培養上清液を分析したデー……
島津製作所がアルトレス発売 エネルギー分散型の蛍光X線分析装置
2024年9月4日 11時
島津製作所は9月3日、同日にエネルギー分散型蛍光X線分析装置「アルトレス」を発売すると発表した。 「アルトレス」は、X線光学系と信号処理系の設計を一新して、微量無機元素の高感度な測定を実現した、同社エネルギー分散型蛍光X線分析装置(EDX)のフラッグシップモデルとなる。 最大48試料を連続分析で……
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日