ブリヂストン ワールドソーラーチャレンジ特設サイトを開設

2015年09月29日

ゴムタイムス社

 ブリヂストンは9月28日、冠スポンサーを務めるソーラーカーレース「2015ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ(以下2015BWSC)」を多くの人により楽しんでもらうために、特設サイトを開設したと発表した。

 特設サイトでは、同社がタイヤをサポートする各チームの最新情報やタイヤに関わる技術などを掲載している。また、大会期間中(10月18日~25日)は、イギリスBBCで1977年にスタートした自動車情報番組「トップギア」の共同司会者を務めるシェーン・ジャコブソン氏をブランドアンバサダーとして迎え、毎日、現地より動画や写真で最新情報を更新していく。

 また、同サイトは、同社グループのみが利用できる「.bridgestone」というインターネットの新しいドメインを初めて採用している。サイトアドレスはhttp://wsc.bridgestone/外部リンク。このドメインは新gTLD(分野別トップレベルドメイン)と呼ばれるもののひとつ。これまでgTLDは、「.com」や「.net」などの22種類に限定されていたが、近年ルールが変更され、社名やブランド名を使用する事が限定的に可能となった。「.bridgestone」のような社名・ブランド名を用いた新gTLDは、ユーザーにとって、WEBサイトの所有者を認識できるため安心して利用できること、また、少ない文字数でアクセスできるため利便性が向上することなど、メリットがある。

 同社は2015BWSCを通じて、環境技術イノベーション「エコピア・ウィズ・オロジック」の浸透や、環境を軸とした社会貢献活動を行い、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、2015BWSCに参加する将来を担う世界の若いエンジニアを応援するとしている。