決算談話 多角化事業は増収減益に

2015年08月24日

ゴムタイムス社

 ブリヂストンの15年12月期中間決算で、タイヤ事業は増収増益となったが、多角化事業については増収ながら微減益となった。その要因について、江藤彰洋専務執行役員は「多角化事業には内外の化工品事業に加え、米州事業での屋根材、空気ばね事業がある。上期の化工品事業においては、国内で車両用のパットが自動車生産台数の減少により落ち込んだ。海外のアメリカの屋根材、空気ばね事業については、

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