ブリヂストン グループ&グローバルTQM大会を開催

2014年09月22日

ゴムタイムス社

 ブリヂストンは9月19日、東京都小平市において9月12日に「第5回ブリヂストン グループ&グローバルTQM大会」を開催したと発表した。

 同大会では、「標準は全ての基本と原則 現物現場で改善推進」を大会スローガンとして掲げている。グループ内での優れた改善事例をグローバルで共有化し相互研鑽することで、グループ全体の改善力向上を図り、より強固な経営体質の基盤づくりにつなげていくことを目的として、2010年より開催しているもの。

 同大会には、日本の事業所をはじめ、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、ベルギー、イタリア、ポーランド、中国、タイ、シンガポールUAE、南アフリカといった世界各国のグループ会社・関連会社から約270名が参加し、生産、販売、サービスなど多岐にわたる分野での改善事例(全15件)が発表された。当日は、第一線の現場における優れた改善活動事例として、「TQM賞」5件、「感動賞」3件を表彰した。また、更なるTQM活動の活性化のため、今年より表彰された事例の中からグランプリを選定することとした。

 今年のグランプリは、ブリヂストンタイヤジャパン、ブリヂストンアメリカ クエルナバカ工場(メキシコ)、ブリヂストン ヨーロッパ NV/SA ポズナン工場(ポーランド)の3件を選定している。