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ゴム株ウィークリー 三洋貿易が30円配当継続を受け上昇(3/3~7)

2014年03月11日

ゴムタイムス社

 3月3日~7日の株価を振り返ると、7日の日経平均は、前週末比433円高の1万5274円7銭で反発した。
 週前半はウクライナ情勢の緊張から売りが続く展開となった後、ロシア軍にクリミア半島からの撤退指示が出たとの報道が入ったことで株価は急上昇した。週央はロシアのウクライナへの軍事介入が回避されたとの見方から株価がさらに上昇した。週後半も米国の経済指標が改善したことなどが好材料となり、4日続伸で大引けを迎えた。
 ゴム関連企業32社(当社選定)はほぼ全面高の展開。23社が上昇し、2社が横ばい、7社が下落した。ゴム平均株価は同20円高の912円で反発した。
 タイヤ4社では、ブリヂストンが同142円高の3809円で続伸、住友ゴム工業が同26円高の1395円で続伸、横浜ゴムが同30円高の1020円で続伸、東洋ゴム工業が同20円高の759円で続伸した。

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