三ツ星ベルト 年頭所感 垣内一社長

2014年01月07日

ゴムタイムス社

 新年あけましておめでとうございます。
 平素は当社の業務の推進全般にわたり、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、昨年は異常気象や不安定な政治動向、円安傾向の為替、中国や東南アジアでの人件費・労務費の大幅な高騰、非常にはやいスピードで進む技術革新等、大きく変化する環境が続きました。
 本年も引き続き不透明で厳しい経営環境を想定し、あらゆることに対応していくことが必要であると考えております。
 また国内の景気は「アべノミクス」の効果にともなう消費の拡大や公共投資を含む設備投資の改善等により、緩やかに回復してまいりましたが、「物づくり」をする私達にはその実感が薄いのが実状です。
 そのような環境の中で、一層の生産性の向上ならびに技術力・開発力を高めることにより、レベルの高い品質を持つ製品の安定した供給、ならびに改良製品や新製品の開発のスピードアップを図らねばならないと考えております。そして、顧客に信頼される会社を目指し、こつこつと着実に前を向いて努力してまいります。
 本年は、三ツ星ベルトグループの総員が自分の意見や考えを表明する「勇気」、物事を成し遂げるための「情熱」、何としてでも開発するという「執着心」「あきらめない心」を持って取り組んでまいります。
 本年も引き続き、ご指導ご鞭連を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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