ゴムタイムス社は11月19日、「ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで〜設備、メカニズム、評価方法を1日で体系的に学ぶ〜」をテーマにWEBセミナーを開催します。
本セミナーでは、ゴム混練りの基礎に焦点を当て、混練りで使われる用語と共に混練機と混練りの概要を説明します。次に混練りが進行するメカニズムと密閉式混練機内部でのゴムの動き、混練りゴム中のフィラーの分散性などの評価方法を解説し、最後に混練り工程での主なトラブル事例とその対策を紹介します。ゴム製品の性能はゴム物性と製品設計で決まり、そのゴム物性は主に配合と混練り及び加硫で決まります。受講対象者であるゴム技術初学の開発職・生産技術職、ゴム業界の企画職・営業職に向けたセミナーになります。
〇セミナー開催日時 2026年11月19日10時30分~16時30分。
〇講師 岡本浩二(岡本技術事務所)。略歴 愛媛大学卒業。社会人ドクターとして東京工業大学博士後期課程修了。博士(工学)。東洋ゴム工業㈱では研究所での配合開発や工場での生産技術等に従事。日本スピンドル製造㈱では混練り技術の開発に従事。現在は個人で日本ゴム協会の行事を中心に活動中。
〇受講料は4万5000円/1名(税別)。申し込みはゴムタイムスWEBから。
〇当日のプログラム。1混練り用語の解説、2混練機、3混練り工程、4混練りのメカニズム、5カーボンブラックの分散性評価、6混練り工程でのトラブル事例とその対策、7混練り技術についての文献紹介(日本ゴム協会誌)、8質疑応答。
2026年10月19日
