旭化成がSUSMA出展 結晶セルロースなど訴求

2026年09月29日

ゴムタイムス社

 旭化成は9月28日、2026年9月30日~10月2日に幕張メッセで開催される高機能素材Week内「第6回サステナブルマテリアル展(SUSMA)」に出展すると発表した。
 同社グループのさまざまな製品やサステナビリティの取り組みについて横断的に展示する。今年度は初出展の結晶セルロース「セオラス」、メタクリロニトリル、また開発中の技術であるリサイクルプラスチックのグレーディング技術や木質内部への樹脂含浸技術を含む11製品・サービスが参加する。また、ブース内では各製品に関連する市場環境や技術情報のプレゼンテーションを行う。
 展示会名称は「第17回 高機能素材Week内「第6回サステナブルマテリアル展」」、会期は2026年9月30日~10月2日10時~18時(最終日のみ17時終了)、会場は幕張メッセ、同社ブースは5ホール30ー1となる。
 出展製品は、HDI系ポリイソシアネート「デュラネート」、エンジニアリングプラスチック「ザイロン」「レオナ」、CAE解析技術、メタクリロニトリル、超高分子量ポリエチレン「サンファイン」、バイオエタノールから基礎化学品を製造する技術「Revolefin」、結晶セルロース「セオラス」、リサイクルプラスチックのグレーディング技術、木質内部への樹脂含浸技術となる。
 同社グループは、社内外における連携(Connect)や「Care for People, Care for Earth」をキーワードに、多角的な事業と多様な人財の結束を促進し、新事業創出やさらなるグローバル展開およびサステナブルなソリューションの開発を推進しており、今後も顧客満足と新たな価値の創造を通じて、世界の人びとのいのちとくらしに貢献していく。

ブースイメージ

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