ブリヂストンは8月8日、オンラインで森田泰博代表執行役グローバルCEO、菱沼直樹常務執行役員CFOらが出席し、26年12月期第2四半期決算説明会を開催した。
26年12月期第2四半期の売上収益は2兆3216億6700万円で前年同期比9・7%増、調整後営業利益は2808億7100万円で同19・7%増、営業利益は2802億2900万円で同70・4%増、中間利益は2060億8300万円で同78・9%増となった。売上収益、調整後営業利益ともに上期として過去最高を更新した。
26年12月期第2四半期について森田CEOは「各事業体、主要市場・財にて拡売・シェアアップを達成、売値・MIX良化を伴った販売量増による増収となり、質を伴った成長ステージへの移行が着実に進行してる」とし、利益においては「再編・再構築効果や継続的な原価低減活動等により利益額、利益率ともに改善することができた」と話した。
26年12月期第2四半期のタイヤ販売本数(累計)は、乗用車ライトトラック用(PSR/LTR)がグローバルで前年比2%増となった。うち、OEは同1%増、REPは2%増となった。また、プレミアムタイヤ(18インチ以上)の販売(OE+REP)はグローバルで同6%増、REPで同5%増となった。トラック・バス用(TBR)はグローバルで同2%減。うち、OEはグローバルで同2%減、REPはグローバルで1%減となった。鉱
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