クラレは7月29日、2026年7月24日に朝日スキー連盟、士別市および士別市教育委員会の方々の支援のもと、「第10回クラレ髙梨沙羅カップ ジュニアサマージャンプ朝日大会」を開催したと発表した。
同大会は、髙梨沙羅選手の「ジュニア世代の選手が参加できる大会をより増やしていきたい」という想いに応えて、同社が社会貢献活動の一環として2015年より開催してきた。記念すべき第10回目は、小学3年生から中学3年生までのジュニアジャンパー53名が参加した。
選手が着用したビブスは、髙梨選手がデザインしたオリジナルイラストが採用されている。このデザインには「この大会から世界中で活躍する選手が羽ばたいていってほしい」という想いが込められている。
今回は4年ぶりに髙梨選手が大会に駆けつけ、準備段階から大会運営までジュニアジャンパーたちをサポートした。憧れの存在である髙梨選手を前に、選手たちは少し緊張しながらも、大会は例年以上の熱気と笑顔にあふれるものとなった。
また、第10回大会記念として、髙梨選手とともに国際大会で戦った二階堂蓮選手よりメッセージ動画が寄せられた。二階堂選手は、クラレカップの出場経験があり、2015年に開催された第1回、2016年の第2回大会の中学生の部で優勝している。動画内では「大会を楽しんでください。クラレ髙梨沙羅カップから世界へ!」と、ジュニア選手たちへ力強いエールが送られた。
2026年07月30日



