日本ポリエチレンは6月8日、同社ポリエチレンについて、次の通り価格改定を実施することを発表した。
昨今の労務費の上昇、それに伴い原材料費等も上昇している。
また、物流関連費用についても継続的に上昇している。
同社は、厳しい経済環境の下、徹底したコスト削減に努めているが、これらのコスト上昇を自助努力のみで吸収することは困難な状況となっており、価格改定をお願いせざるを得ないとの判断に至った。
対象品目は同社ポリエチレン全製品、改定時期は2026年7月1日納入分より、改定幅はプラス9円/kg以上となる。
