旭化成は4月10日、経済産業省が東京証券取引所および独立行政法人情報処理推進機構(IPA)と共同で実施する「デジタルトランスフォーメーション銘柄2026」に選定されたと発表した。今回で2021年から6年連続の選定となる。
今回の認定にあたっては、デジタルを活用したビジネスモデル変革、AI・データ基盤の整備、デジタル人材の育成など、グループ全体で現場密着型のDXを推進し、企業価値向上につながったことなどが評価された。
同社は、2025年度から始動した『中期経営計画2027~Trailblaze Together~』において、デジタルなど無形資産を活用した価値提供に向けて、ソリューション型事業やライセンス型事業の強化を進めている。今後もDXにより、社内に蓄積された技術、ノウハウ、データをさらに活用し、新たな価値の創造を目指す。
2026年04月14日

