エンプラ特集 東レ PPSはグローバルで回復 次世代車向けの材料開発を強化

2021年11月29日

ゴムタイムス社

 東レは1953年にナイロン樹脂の生産を開始して以降、PPS樹脂(トレリナ)やPBT樹脂(トレコン)、液晶ポリエステル樹脂(シベラス)など様々な樹脂製品を事業展開している。

 このうち、PPS(トレリナ)は架橋型・直鎖型の両タイプを持ち、生産能力は、ポリマーが日本と韓国合計で年産2万7600t、コンパウンドは国内と海外合計で年産4万1200tになる。

 PPSの需給動向を見ると、

全文:約1094文字

関連キーワード: ·

技術セミナーのご案内

ゴムタイムス主催セミナー