メキシコ子会社を合併 豊田合成 経営効率化図る

2021年07月08日

ゴムタイムス社

 豊田合成は7月1日、メキシコの子会社である豊田合成オートモーティブシーリングメキシコと豊田合成パーソネルサービスメキシコを合併すると発表した。合併理由は経営の効率化を図るため。存続会社の豊田合成オートモーティブシーリングメキシコ(所在地メキシコサンルイスポトシ市)は、2008年4月に設立し、ウェザストリップ製品の生産・販売を行っている。一方、消滅会社の豊田合成パーソネルサービスメキシコ(所在地は存続会社の敷地内)は2008年4月に設立し、労務管理などを行っている。なお、合併は7月中に完了を予定。業績への影響は軽微としている。

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