本紙調査 2021年の景況見通しと業績予想  景況感は改善の兆し 医療・衛生業界に期待【紙面1面掲載】

2021年01月01日

ゴムタイムス社

 本紙は昨年10月時点でゴム関連の原材料メーカーや製造業、卸商社を対象に「2021年の景気見通しと業績予想」と題するアンケート調査を実施し、46社から回答を得た。その結果、21年の景気見通しは「やや明るい兆しが見える」「緩やかに回復」の回答が同数となり、景況感改善に期待を寄せる。ただ、コロナ感染の再拡大が懸念され、21年も依然として予断の許さない状況が続く。

 ◆景気見通し
 今年3月までの景気見通しについての設問は、【図1】の回答結果となり、「緩やかに回復」と「変化はあまりないがやや明るい兆しが見える」が同数

全文:約2214文字

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