関西ロール 安全装置MKブレーキ1700台達成 本格的に異業種向け販売へ

2020年10月12日

ゴムタイムス社

 関西ロール(大阪市大正区、髙木康彦社長)は「メイドインジャパンのものづくり」にこだわり、ロール混練機やゴム加工機械の販売・製造、ロール機用安全装置「MKブレーキ」の販売などを通じて、生産現場での安全・安心を支え続けている。
 20年12月期の動向によると、髙木社長は「小・中型ロールの需要が多い。売上が昨年対比で横ばい。ここ数年、半導体やメディカルなどで使用されるクリーンルームでの需要が増えてきている」と振り返る。
 また、上半期の製品別販売構成比のうち、ミキシングロール(高性能ロール)とテストロールが66%、「MKブレーキ」が10%、加硫缶(圧力容器)が10%、

 

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関西ロール 安全装置MKブレーキ1700台達成 本格的に異業種向け販売へ

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