メールマガジン
三井化学 印の新拠点が稼働開始 PUシステム年産1万5000t
2018年8月9日 17時
三井化学は8月9日、三井化学SKCポリウレタン(MCNS)がインドに設立したシステムハウス拠点、MCNSポリウレタンインド(MCNS―IN)が、7月から新工場の営業運転を開始し、8月8日に竣工式を行ったと発表した。 新工場は、インドのアンドラ・プラデシュ州に位置し、ポリウレタンシステム製品を年間……
横浜ゴム スポーツ系アルミホイール「アドバン レーシングTC-4」新発売
2018年8月9日 16時
横浜ゴムは8月8日、スポーツ系アルミホイールの新商品「アドバン・レーシングTC―4」を10日からカー用品販売子会社のYFCを通じて発売すると発表した。 発売サイズは国産車用が18×7・0J~18×11・0Jの全21サイズで、インポートカー用が18×7・5J~18×9・0Jの全5サイズとなる。レーシングガンメタリッ……
ブリヂストンの1~6月期 タイヤ部門は増収増益 北米で新車用が伸長
2018年8月9日 15時
ブリヂストンは8月9日、東京都中央区の東京コンベンションホールで決算説明会を開き、江藤彰洋執行役副社長が2018年12月期第2四半期連結決算の説明を行った。 売上高は1兆7754億800万円で前年同期比1・9%増、営業利益は1994億3400万円で同1・4%減、経常利益は1907億6400万円で……
ニュースの焦点 中国・反ダンピング関税の行方
外電によると、中国商務省は先月、日本と韓国から輸入されるアクリロニトリル・ブタジエンゴム(ニトリルゴム、NBR)に対し、暫定の反ダンピング関税措置を課す仮決定を発表した。 両国の製品にダンピング行為が存在し、国内産業が実質的な損害を受けたと仮に判断した模様だ。 ニトリルゴムの日本からの輸出は、……
18年のカーボンブラック年央見直し 総需要は微増の76万tに
2018年8月9日 12時
カーボンブラック協会は2018年のカーボンブラック需要年央見直しを発表した。 日本自動車タイヤ協会、および日本ゴム工業会の見直しをベースに、その他の需要分野の情勢等も織り込んで、今年の需要見直しを行ったもの。 18年のカーボンブラック総需要(輸出入含む)は、年間で前年実績比0・5%増の76万505……
ニュースの焦点 ゴム企業におけるCSRとは
企業価値向上の視点から、環境や労働、安全衛生、社会貢献に関する情報などをまとめたCSR(企業の社会的責任)レポートの充実を図るゴム企業が増えている。 タイヤ4社の最新のCSRレポートを見ると、住友ゴム工業はグループ報告書で経済・社会の両面で価値を創造するための成長エンジンの一つに掲げる「飽くな……
バンドー化学4-6月期 営業利益40・2%増 主要3事業が好調に推移
2018年8月9日 11時
バンドー化学の2019年3月期第1四半期連結決算は、売上高235億7500万円で前年同期比6%増、営業利益19億1600万円で同40・2%増、経常利益24億1000万円で同45・8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益18億1400万円で同34・3%増となった。 高機能エストラマー事業で高付加価値製品への……
ショーワグローブ 家庭用手袋「さらっとタッチ セミロング」を発売
2018年8月9日 10時
ショーワグローブは8月6日、家庭用手袋「さらっとタッチ セミロング」を8月20日に新発売すると発表した。〝少し長め〟のセミロングタイプで、家事のお悩みを解決する商品として販売する。 「さらっとタッチ セミロング」は一般的な家庭用手袋(30センチメートル前後)より5センチメートル長く、全長35センチメー……
横浜ゴム 鍛造ホイールの新製品を発売
横浜ゴムは8月8日、スポーツ系アルミホイールの新商品「アドバン・レーシング・RZ―F2」を7月13日からカー用品販売子会社のYFCを通じて発売したと発表した。 発売サイズは、国産車用が18×7・5Jから18×11・0Jの全21サイズ、インポートカー用が18×8・0Jから18×9・5Jの全7サイズ。 カラーは、レ……
横浜ゴム 空調用熱交換器を開発 新冷媒の冷房効率を向上
横浜ゴムは8月8日、カーエアコンシステムの冷却効率を向上させる2重管型内部熱交換器を開発したと発表した。 現在、カーエアコンの冷媒として広く使用されているHFC―134aは、地球温暖化係数が1430と高いため、地球温暖化防止に向け同係数が4と低いHFO―1234yfへの切り替えが進みつつあるが、……
アキレスの4~6月期 減収減益 シューズ事業は売上18%減
アキレスの2019年3月期第1四半期連結決算は売上高が196億7800万円で前年同期比4・5%減、営業利益は3億5000万円で同23・6%減、経常利益は5億3500万円で同8・2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億8900万円で同53・2%減となった。 セグメント別にみると、シューズ事業では……
丸尾カルシウムの4~6月期 内外需好調で5%増収
2018年8月9日 9時
丸尾カルシウムの2019年3月期第1四半期連結決算は、売上高が29億6900万円で前年同期比4・9%増、営業利益は1億300万円で同22・8%増、経常利益は1億4400万円で同29・0%増、四半期純利益は9100万円で同32・4%増となった。 好調な内外需に支えられ売上高が順調に増加した。 通期の連結……
タイガースポリマーの4~6月期 営業益・経常益とも2桁増
タイガースポリマーの2019年3月期第1四半期連結決算は、売上高が108億8200万円で前年同期比5・9%増、営業利益は7億6100万円で同13・4%増、経常利益は8億8400万円で同26・6%増、四半期純利益は5億9000万円で同28・1%増となった。 通期の連結業績予想の変更はなく、売上高が43……
取材メモ 教育支援を継続するランクセス
2018年8月8日 15時
原料メーカーのランクセスは2011年より、小澤氏が理事長を務めるNPO法人「小澤国際室内楽アカデミー奥志賀(OICMA)」の活動を支援し続けて、今年で8年目を迎える。その間、延べ168人に上る若手音楽家をサポートしてきた。 同演奏会前のレセプションでは、ランクセスの辻英男社長があいさつで「OI……
クラレの1~6月期 売上高20%伸長、営業増益確保 通期売上高は過去最高を見込む
2018年8月8日 14時
クラレは8月9日、都内で2018年12月期第2四半期連結決算を発表、伊藤正明代表取締役社長が説明した。売上高は3013億8200万円で前年同期比19・9%増、営業利益は381億8800円で同1・1%増、経常利益は364億9000万円で同0・1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は238億2200万……
朝日ラバーの4~6月 工業用が45%増益 アサカラーLED堅調
朝日ラバーの2019年3月期第1四半期連結決算は、売上高が19億4300万円で前年同期比8・8%増、営業利益は1億6600万円で同14・7%増、経常利益は1億7900万円で同17・6%増、四半期純利益は1億2400万円で同18・1%増となった。 セグメント別では、工業用ゴム事業は、売上高が16億7100……
新理事長インタビュー 西部ゴム商組 岡浩史理事長
岡安ゴムの岡浩史社長は、5月に開催した西部ゴム商組の通常総会で、新たに理事長に選任された。岡新理事長に抱負や今後の課題、組合創立40周年式典の進捗状況などを聞いた。 ー理事長に就任しての抱負を。 基本的には、祖父江一郎前理事長が築き上げてきた方向性を受け継いでいく。その上で、私の足りないところは、……
ナンシンの4~6月期 売上増も営業益は18・3%減
2018年8月8日 13時
ナンシンの2019年3月期第1四半期連結決算は、売上高22億8600万円で前年同期比9・5%増、営業利益1億4400万円で同18・3%減、経常利益1億3500万円で同25・3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益8400万円で同37・3%減の増収減益となった。 主要な取引先である機械工具業界や物流業界……
1~6月のゴムロール生産 総合計は8%減 全用途で前年実績下回る
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた2018年1~6月のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は1817tで前年同期比7・5%減となった。上期ベースでは、前年上期が0・9%減となり、減少幅が拡大した。 このうちゴムロールは1625tで同7・7%減、合成樹脂ロールは192……
オカモトの4~6月期 基幹2事業が堅調推移 通期利益見通しを4億円上方修正
オカモトの2019年3月期第1四半期(4-6月期)の決算は、売上高224億6700万円で前年同期比6・2%増、営業利益28億8600万円で同2・1%増、経常利益34億7800万円で13・1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益26億4600万円(同24%増)と増収増益となった。 同社は産業用製品・生活用品……
4~6月のゴムロール生産実績 総合計は7%減
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた2018年4~6月計のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は903tで前年同期比6・6%減となった。 このうちゴムロールは809tで同6・9%減、合成樹脂ロールは94tで同4・6%減となり、ゴム、樹脂ともには前年同期を下回った。 用途……
18年1~6月のゴム製品輸入実績 全体では7%増 履物類やタイヤの増加で
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた昨年のゴム製品の輸出入実績によると、1~6月累計の輸入金額は2292億8700万円で前年同期比6・5%増となった。上半期の輸入でプラスとなったのは前年に続いて2年連続となった。 主な輸入品のうち、割合の大きい自動車タイヤ・チューブが堅調な伸びを示……
リケンテクノス 西日本豪雨の被災者支援に100万円寄付
2018年8月8日 12時
リケンテクノスは8月6日、西日本豪雨の被災者の救援と被災地の復興のため、日本赤十字社を通じて100万円の義援金を寄付すると発表した。 また、被災地域の要望に沿って、被災者の生活に役立ててもらえるよう食品用ラップ「リケンラップ」を送付したとしている。 同社は「西日本豪雨災害により被害に遭われた皆……
コンチネンタルタイヤ 「コンチスポーツコンタクト5」が日産リーフNISMOに新車装着
コンチネンタルタイヤは8月6日、スポーティタイヤ「コンチスポーツコンタクト 5」が日産自動車の「日産リーフNISMO」(2018年7月31日発売開始)に新車装着されたと発表した。 タイヤサイズは、225/45R18 95Y XLで、日産リーフNISMO野が目指す「ドライバーの意のままの走り」に貢献す……
グンゼ 連結子会社工場火災の損害額2億円 19年3月期連結業績への影響は軽微
グンゼは8月3日、連結子会社の福島プラスチックス(福島県本宮市、プラスチックフィルムの生産工場)で7月11日に発生した火災による損害額が、損失棚卸資産8300万円を含む2億円強になる見込みであると発表した。 火災保険によりほぼ補填できることから、2019年3月期業績に与える影響は軽微としている……
住友ゴムの1~6月期 タイヤ好調で増収増益 産業品利益は8・2%増
住友ゴム工業は8月8日、東京・大手町の経団連会館で決算説明会を開催し、池田育嗣社長が2018年12月期第2四半期連結決算の説明を行った。 IFRSによる売上収益は4253億5200万円で前年同期比5・4%増、事業利益は268億8700万円で同23・1%増、営業利益は270億4900万円で同27・4%……
取材メモ タイヤの溝の再生を実演
日本ミシュランタイヤは、リトレッド工場を記者団に先日公開した際、同社が推進するミシュラン3Rの一角を成すリグルーブの工程を実演して見せた。 リグルーブとは、摩耗したタイヤに再び溝を刻むもので、ウェットグリップを高めるとともに、タイヤの寿命を最大で25%伸ばすことができ、環境保全や運送業者のコスト……
東海カーボン1~6月期 売上・利益ともに大幅増 カーボンブラックの販売増が貢献
東海カーボンの2018年12月期第2四半期(1-6月期)連結決算は、売上高916億8800万円で前年同期比86・4%増、営業利益291億7700万円で同5・9倍、経常利益299億5500万円で同5・1倍、親会社株主に帰属する四半期純利益は442億700万円で同6・6倍となり、売上および利益がともに急……
トクヤマ 西日本豪雨の被災者・被災地に1000万円寄付
2018年8月8日 11時
トクヤマおよびトクヤマグループは8月7日、西日本豪雨の被災者の支援と被災地関係者に役立ててもらうため、義援金として1000万円を寄付をすると発表した。 同社は、「被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます」としている。
住友ゴム アフリカでT・B用タイヤ生産
住友ゴム工業は8月7日、アフリカ市場におけるトラック・バス用タイヤの安定供給を目的として、南アフリカ工場(南アフリカ共和国・レディスミス市)にトラック・バス用タイヤの生産設備を新設し、7月19日に生産を開始したと発表した。総投資額は9・7億ランド(約81億円)。 これまで同社は、アフリカではトラッ……
西川ゴム4~6月期 一部受注好調で増収減益に 原材料高騰の影響受け苦戦
西川ゴム工業の2018年3月期第1四半期連結決算は、売上高238億1200万円で前年同期比7・8%増、営業利益19億900万円で同2・7%減、経常利益23億3300万円で同10・5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億800万円で同21・1%減となり、増収減益となった。 同社は同第1四半期から従……
18年1~6月のゴム製品輸出実績 金額は4%増 タイヤ、ホース、ガスケットなど好調
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめたゴム製品の輸出入実績によると、1~6月の輸出金額は4425億7300万円で前年同期比4・3%増となった。 上半期の輸出金額は4年ぶりに前年を上回った前年に続き2年連続のプラスとなった。 主要輸出品のうち、最大輸出品目である自動車タイヤ・チューブが……
三ツ星ベルトの4~6月期 国内・海外とも増収増益 海外自動車用が好調
2018年8月7日 18時
三ツ星ベルトの2019年3月期第1四半期連結決算は、売上高が184億1600万円で前年同期比5・4%増、営業利益は24億3600万円で同12・9%増、経常利益は29億1700万円で同17・4%増、四半期純利益は20億300万円で同18・2%増となった。 セグメント別では、国内ベルト事業は、売上高が71……
三洋貿易の10~6月期 自動車向け好調で増収増益
三洋貿易の2018年9月期第3四半期連結決算は、売上高が592億9400万円で前年同期比17・4%増、営業利益は42億7000万円で同6・3%増、経常利益は44億4000万円で同3・2%増、四半期純利益は29億6400万円で同7・9%増となった。 セグメント別では、化成品は、売上高が216億5600万……
東和コーポ 「アクティブ女子」を発売 女性向け作業用手袋
2018年8月7日 17時
東和コーポレーションは8月7日、作業系の業界で働く女性のため作業用手袋「アクティブ女子 」を同日発売すると発表した。土木・建設業界で働く女性が増加傾向にあることから、女性のニーズに応える作業用手袋を開発した。 同製品は、強さと柔らかさとを兼ね備えた新ハイブリッドゴムを採用し、油や摩耗に負けない強……
18年6月のゴム製品輸入実績 履物類が4割近い伸び 全体では3ヵ月連続プラス
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた6月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は384億9600万円で前年同月比6・5%増となり、3ヵ月連続で増加した。 金額が大きい自動車タイヤ・チューブが増加した他、履物類も前月に続いて4割近く伸びたことで、全体として前年同月を上回った。 自動……
18年6月のゴム製品輸出実績 14ヵ月連続のプラス
2018年8月7日 16時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた6月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は836億5500万円で前年同月比4・1%増となり、14ヵ月連続で増加した。 最大の輸出品目である自動車タイヤ・チューブが前年同月を上回った他、ゴムベルト、ゴムホース、ガスケット類も引き続き前年同月を上回……
デンカの4~6月期 売上、経常益など過去最高 販売価格改定などが寄与
デンカの2019年3月期第1四半期連結決算は、売上高が939億6900万円で前年同期比3・7%増、営業利益は69億3100万円で同7・8%増、経常利益は80億800万円で同8・4%増、四半期純利益は62億2800万円で同3・1%増となった。 売上高については、原材料価格の上昇に応じた販売価格の改定や……
デンカ 球状シリカを値上げへ
デンカは8月7日、「デンカ球状シリカ(FB・FBX)」を値上げすると発表した。9月1日出荷分より、現行価格の10%値上げする。 原料の天然珪石の価格高騰により球状シリカの製造コストが上昇しており、同社では生産の合理化や諸経費の削減等、徹底したコスト削減に取り組んできたが、製造コストの上昇は自助努……
ブリヂストン ゴム結晶化の観察に成功 耐亀裂性の解明に寄与
ブリヂストンは8月7日、ゴムの伸長結晶化を世界最高速で観察する基盤技術を確立し、観測に成功したと発表した。天然ゴムと合成イソプレンゴムの耐亀裂性の違いのメカニズム解明に繋がる可能性があると見て、同社はさらに研究を進める。 天然ゴムは、一般的な合成イソプレンゴムに比べ亀裂が進展しにくく、これには……
18年1~6月の自動車タイヤ 生産は2%増 自動車の国内生産堅調で
2018年8月7日 15時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた1~6月の自動車タイヤ・チューブ生産・出荷・在庫実績によると、生産は7333万本で前年同期比1・5%増、国内出荷は4967万本で同0・2%増、輸出出荷は2300万7000本で同1・6%減となった。 生産については、自動車生産が堅調に推移していることを……
18年6月の自動車タイヤ 生産は2ヵ月ぶりの増加
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた6月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1290万1000本で前年同月比2・0%増、国内出荷は835万4000本で同0・3%減、輸出出荷は424万3000本で同1・4%減となった。 生産については前月の減少から増加に、国内出荷……
エイワ 新世代のタイヤチェンジャー新発売
2018年8月7日 11時
自動車タイヤ用フラップを中心としたゴム加工品や化成品の製造、自動車足回り整備機器販売を手掛けるエイワ(兵庫県西宮市、前中勝彦社長)は、8月より新世代のタイヤチェンジャーWING (ウイング)CL-121を発売したと発表した。 同製品は、高剛性の「新構造支柱システム」とビート落としやチャッキング作……
カネカ 生分解性プラスチックの生産能力増強へ
カネカは8月7日、高砂工業所(兵庫県高砂市)にある生分解性プラスチック(商品名:カネカ生分解性ポリマーPHBH)の製造設備を大型化することを決定した。 生産能力は約5000t/年、投資金額は約25億円で、来年12月の稼働を予定している。 100%植物由来で優れた生分解性を有する、カネカ生分解性ポリマ……
白石カルシウム 社章(CSマーク)認知向上に力 顧客満足の想い込めたデザインに
2018年8月7日 10時
炭酸カルシウムのパイオニア企業である、白石カルシウム(大阪市北区、白石恒裕社長)がCSのロゴが入った社章の認知向上に努めている。 1979年に作成され、来年で40周年を迎えるこのCSマークは、1959年に関係会社を吸収合併し現社名の白石カルシウムになってから20周年となった際の記念事業の一つとして……
不二ラテックスの4~6月期 医療機器事業は増収増益 避妊具の販売強化寄与
不二ラテックスの2019年3月期第1四半期連結決算は、売上高が20億5300万円で前年同期比2・5%増、営業利益は1億6500万円で同2・4%減、経常利益は1億5900万円で同横ばい、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1600万円で同3・6%増となった。 セグメント別では、医療機器事業は主力……
櫻護謨の4~6月期 原価改善で営業益3倍超 高付加価値製品も寄与
2018年8月6日 18時
櫻護謨の2019年3月期第1四半期連結決算は、売上高が17億3400万円で前年同期比11・0%減、営業利益は6900万円で同234・2%増、経常利益は6600万円で同33・0%増、四半期純利益は3600万円で同16・0%減となった。 営業利益と経常利益の増益については、付加価値の高い製品の販売増加、生……
ゴム相場マンスリー 先限終値は168・4円で大引け(18年7月)
7月の東京ゴム相場の推移を見ると、166・6円で始まった当限終値は、小刻みに上下を繰り返しながら9日に月間最高値の167円ちょうどを付けた。10日以降は緩やかな下落基調で推移し、一旦盛り返したものの、20日以降は再び160円台前半を付け、24日には160・5円の月間最安値を付けた。25日には162・5円……
東洋ゴム 軟質ウレタン事業を譲渡へ
2018年8月6日 17時
東洋ゴム工業は8月3日、同社グループの軟質ウレタン事業を東洋クオリティワンに譲渡すると発表した。両社が株式・事業譲渡契約を同日締結した。 同社の100%連結子会社である東洋ソフランが運営する軟質ウレタン事業を、吸収分割により、新たに設立する承継会社に移管した上で、2018年12月27日付(予定)で……
週刊ゴム株ランキング 東海カーボン、カー黒強化を材料視(7/30~8/3)
7月30日~8月3日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で14社が上昇、17社が下落した。8月3日のゴム平均は、前週末比11円84銭安の1822円45銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が東海カーボンで同5・34%高、2位が昭和ホールディングスの同3・80%高、3位が……
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
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ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
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