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那須塩原で森林保全を継続 ブリヂストンの環境活動

2019年08月07日

ゴムタイムス社

 ブリヂストンは8月6日、エコピアの森・那須塩原プロジェクトの活動を2023年月11月まで継続すると発表した。

 那須塩原市、那須塩原市森林組合、鴫内愛林組合と新たに協定を締結し、同市内にある鴫内山一本杉園地周辺の約17haの森林を「エコピアの森・那須塩原」に設定し、今年8月から2023年11月まで森林保全活動を実施する。

 エコピアの森プロジェクトは、同社の環境に関する取り組みの一つで、工場など国内事業拠点の周辺に森林整備区域「エコピアの森」を設け、地域社会と共同で間伐などの森林保全活動を推進している。栃木工場と那須工場がある栃木県那須塩原市では、2005年より森林保全活動を継続している。2013年には那須塩原市等と森林整備に関する協定を締結し、那須ガーデンアウトレット周辺の国有林保全活動を推進するエコピアの森・那須塩原プロジェクトを始動し、協定期間満了となる昨年まで活動を実施してきた。

 同社グループは、「環境」をグローバルCSR体系「Our Way to Serve」の重点領域の一つとして位置付けている。持続可能な社会の実現を目指し、2050年を見据えた「環境長期目標」を掲げ、グループ全体で事業と環境保全の両立に取り組んでいる。同プロジェクトを継続することで、引き続き従業員と地域のステークホルダーと共同で、環境活動を着実に推進していくことにしている。

 

 

協定締結の調印式

協定締結の調印式

森林整備活動の様子

森林整備活動の様子