メールマガジン
大阪石油化学、エチレンプラント延期 蒸気系不具合のため
2024年8月2日 12時
三井化学は8月1日、同社の100%子会社である大阪石油化学のエチレンプラント(生産能力:45万5000t/年)は、定期修理のため生産を停止していたが、プラントの蒸気系で不具合が発生し補修が必要であることが判明したため、生産再開を延期すると発表した。 1日でも早いプラントの復旧を目指して不具合解消を進め……
NOKグループ会社のメクテック FPCがヤーマン美顔器に採用
NOKのグループ会社であるメクテックは8月1日、ヤーマンと共同開発した「ハイド口ゲル付きストレッチャブルFPC」が、同日にヤーマンから発売されるウェアラブルEMS美顔器「デザインリフトモア」に装着する口もと用の電極シート「ストレッチフィットシート」に採用されたと発表した。 「ハイド口ゲル付きス……
積水化学工業が建材製品値上げ 10月21日出荷分から
積水化学工業は8月1日、建材製品の価格改定を発表した。 同社が製造・販売する建材製品について、昨今の仕入先の労務費上昇に伴う諸原料、物流費、副資材等の値上げおよび、電力費等のユーティリティや為替の円安影響によるコスト上昇が続いている。 このような環境下、同社ではさまざまなコスト低減や合理化施策……
コア営業利益は62%増 三菱ケミカルGの4~6月期
2024年8月2日 10時
三菱ケミカルグループの25年3月期第1四半期業績は、売上収益が1兆1293億5300万円で前年同期比6・4%増、コア営業利益は825億8300万円で同62・6%増、四半期利益は396億5200万円で同6・8%減となった。 8月1日にオンラインで開いた決算説明会において木田稔CFOは「第1四半期は地……
24年1~6月のMMA出荷 モノマー出荷は横ばい
2024年8月2日 9時
石油化学工業協会がまとめた1~6月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、MMAモノマーの出荷は10万4313tで前年同期比増減なしとなった。 内訳は、国内向けが5万4048tで同
24年6月のMMA出荷 モノマー出荷は1万7191t
石油化学工業協会がまとめた6月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万7191tとなった。 内訳は、国内向けが8767t、輸出が8424tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
シール製品増収も減収減益 バルカーの4~6月期
2024年8月1日 17時
バルカーの25年3月期第1四半期連結決算は、売上高が152億3000万円で前年同期比1・7%減、営業利益が14億4600万円で同27・8%減、経常利益が18億5600万円で同12・1%減、四半期純利益は12億9800万円で同5.9%減となった。 セグメント別では、シール製品事業は、売上高は98億9300万……
自動車・一般産業共に増収増益に 住友理工の4~6月期
住友理工の2025年3月期第1四半期決算は、売上高が1576億1500万円で前年同期比8・2%増、事業利益が84億7600万円で同30・3%増、営業利益が89億9800万円で同36・6%増、四半期利益は59億2400万円で同81・4%増となった。 事業セグメント別に見ると、自動車用品の売上高は1424億4……
日本不調も増収増益に 豊田合成の4~6月期
豊田合成の2025年3月期第1四半期決算は、売上収益が2643億3500万円で前年同期比1・9%増、営業利益が172億2200万円で同5・1%増、税引前利益が183億6000万円で同10・6%増、四半期利益が118億3900万円で同1・9%増となった。 セグメント別では、日本の売上収益は1029……
香川事業所のコークス炉縮小 三菱ケミカル 炭素事業最適化へ
三菱ケミカルグループは8月1日、炭素事業の収益改善に向けた構造改革の方針およびコークス事業の生産体制最適化を発表した。同社は21年12月に公表した経営方針において、炭素事業のカーブアウトに向けた検討を進めてきた。一方、足元は中国を中心とした鋼材需要の不振に伴い、海外コークス市況が低迷している。 同……
24年5月のカーボンブラック 出荷量は4・3%減
カーボンブラック協会がまとめた5月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は4万97tで前年同月比4・3%減となった。 出荷内容は、ゴム用が3万7849tで同5・0%減、非ゴム用その他が2248tで同8・2%増。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが2万9030tで同6・9%減、一般ゴム向けは77……
減収も営業利益は大幅増に カワタの4~6月期
カワタの25年3月期第1四半期連結決算は、売上高は47億5200万円で前年同期比8・6%減、営業利益は1億2400万円で同705・7%増、経常利益は2億4900万円で同347・6%増、四半期純利益は1億4500万円(前年同期は900万円の損失)となった。 セグメント別では、日本の売上高は33億180……
モリビリティ領域の売上は堅調 積水化成品の4~6月期
積水化成品工業の2025年3月期第1四半期決算は、売上高が337億9200万円で前年同期比9・8%増、営業損失は2億2000万円(前年同期は5億8800万円の損失)、経常利益は5億1700万円(前年同期は8800万円の損失)、四半期純利益は1億2400万円(前年同期は3億7400万円の損失)とな……
24年6月の主要石油化学製品生産 8品目増加、10品目減少
2024年8月1日 15時
石油化学工業協会がまとめた6月の主要石油化学製品の生産実績によると、8品目が前年と比べ増加した。一方、10品目が
上期業績予想を上方修正 横浜ゴム、タイヤ事業好調で
横浜ゴムは7月31日、24年12 月期第2四半期累計(24 年1月~6月)の連結業績予想を上方修正した。それによると、24年12月期第2四半期累計の売上収益は5250億円(前回発表5000億円、増減率5・0%増)、事業利益は545億円(同420億円、増減率29・8%増)、営業利益は560億円(同430億円、増減……
24年5月のPPフィルム出荷 OPPは22・0%増、CPPは7・1%増
2024年8月1日 14時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、5月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7768tで前年同月比22・0%増となった。国内出荷は1万7579tで22・8%増となった。内訳は、食品用が1万4315tで同26・0%増、繊維・雑貨用が1132tで同14・5%増、工業用・その他が2132……
24年5月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は45万28t
経済産業省がまとめた5月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が43万1073tで前年比3.4%増、出荷数量が45万28tで同4・8%増、出荷金額が3764億3899万1000円で同5・8%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が17万7266tで同3.1%増、出荷数量が18万1760tで同4・8%増、出……
24年5月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は39万1344t
経済産業省がまとめた5月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は39万1344tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が17万2546tで全体の
24年6月のPPフィルム出荷 OPPは5・6%増、CPPは3・2%減
2024年8月1日 12時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、6月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7347tで前年同月比5・6%増となった。国内出荷は1万7099tで5・7%増となった。内訳は、食品用が1万3851tで同8・0%増、繊維・雑貨用が1118tで同1・3%増、工業用・その他が2130……
24年5月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は0・8%増
経済産業省がまとめた5月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が52万7149tで前年比1・7%減、出荷数量が40万7574tで同3・6%減、出荷金額が1128億7903万4000円で同0・8%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が17万3616tで同2・1%増、出荷数量が13万4600tで同……
島津製作所、子育て支援が評価 「プラチナくるみん」を取得
島津製作所は7月30日、6月14日に厚生労働大臣より「プラチナくるみん」の認定を取得したと発表した。「くるみん」認定は、次世代育成支援対策推進法に基づき、認定基準を満たした場合に「子育てサポート企業」として取得できる。 同社は、2009年に同認定を取得している。このたび、男性社員の育児休業取得率45……
古河電気工業が開発 インジケータ機能付の薄型トラフ
古河電気工業は7月31日路面に設置するインジケータ機能を有する地表埋設型ケーブルトラフ(薄型トラフ)を開発したと発表した。 日本を含む先進国では、デジタル技術を活用してインフラや施設を最適化し、生活者の利便性・快適性の向上を目指すスマートシティ実装の検討が進んでいる。スマートシティでは様々な電子……
出光興産が4名を選出し展示 Idemitsu Art Award
出光興産は7月31日、「Idemitsu Art Award アーティスト・セレクション 2024」の出展作家として、赤松加奈氏、大槻拓矢氏、末松由華利氏、松平莉奈氏の4名を選出したと発表した。 「Idemitsu Art Award アーティスト・セレクション」は、40歳までの若手作家を対象とす……
合成ゴムは増収・利益横ばい 旭化成、4~6月期決算
2024年7月31日 16時
旭化成は7月31日、堀江俊保代表取締役兼専務執行役員らが出席し、24年度第1四半期決算説明会をオンラインで開催した。24年度第1四半期業績は売上高が7359億3400万円で前年同期比13・1%増、営業利益は498億7300万円で同128・9%増、経常利益は537億1800万円で同151・3%増、四半期純……
サマーキャンペーン実施 不二ラテックスのSKYN
2024年7月31日 12時
不二ラテックスは7月30日、同社のコンドームブランド「SKYN」が、8月1日より更なる認知向上を目指した「SKYN 24 Summer Campaign」を開始すると発表した。 それに先駆け、「相性テスト、自分にピッタリのパートナー、本当に見つかる?」をコンセプトとしたWEB動画「Connect……
ESG投資指数の構成銘柄に 豊田合成が2年連続で選定
豊田合成は7月30日、英国の評価機関が開発したESG投資の世界的な株価指数となる「FTSE4Good Index Series」、および日本企業を対象にした「FTSE Blossom Japan Index」と「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構……
物流環境大賞特別賞を2件受賞 三井化学、山九と徳山通運と合同で
三井化学は7月30日、一般社団法人日本物流団体連合会主催の「第25回物流環境大賞」にて、山九、徳山通運と合同で「特別賞」を2件受賞したと発表した。 物流環境において輸送時のCO2排出量削減は大きな課題である。同社では各輸送レーンをデジタル化によって可視化することで、長距離輸送モードをトラックから鉄……
住友理工のあったか基金 上尾で地域貢献活動団体を募集
住友理工は7月30日、同社と同社従業員が出資する「住友理工あったか基金」が、まちづくりなどの地域貢献活動を支援するプログラム、第1回住友理工「夢・街・人づくり助成金」in上尾を実施するにあたり、地域貢献活動に取り組んでいる方々の団体を募集すると発表した。 このプログラムは、「みんなが住みたい街・……
ブリヂストンが10月から値上げ 給水給湯配管のパイプ等
ブリヂストンは7月30日、給水給湯配管のパイプ・継手・関連部材について国内向けメーカー出荷価格の値上げを決定したと発表した。 今年に入り、世界的なインフレの影響による原材料価格の高騰に加え、国内環境の変化に伴う物流費や労務費の更なる上昇が続いている。同社では生産性向上などの改善を行ってきたが、企……
JATMAが活動状況掲載 日本のタイヤ産業を発行
日本自動車タイヤ協会は7月30日、2023年度のタイヤ産業の現況およびタイヤの安全対策・環境対策など同会活動状況について、「日本のタイヤ産業2024」として取り纏め、日本語版を同会ホームページに掲載したと発表した。なお、英語版については、完成次第の掲載を予定している。 発行は同協会、体裁はPDF版……
エラストマーが増収大幅増益 日本ゼオン、4~6月期
2024年7月31日 11時
日本ゼオンは7月29日、決算説明会を開催し、松浦一慶取締役常務執行役員・基盤事業本部長、曽根芳之取締役常務執行役員・管理本部長らが24年度第1四半期決算を説明した。 売上高は1061億500万円で前年同期比15・4%増、営業利益は90億4100万円で同47・9%増、経常利益は122億2800万円で同47・……
24年5月のゴム製品輸入実績 合計は8・1%増
2024年7月31日 7時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた5月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は495億9800万円で前年同月比8・1%増となった。 自動車タイヤ・チューブは149億7400万円で同1・6%減、履物類計は72億8400万円で同7・6%増、ゴムベルトは11億4800万円で同14・2%増、ゴ……
24年5月のゴム製品輸出実績 合計は11・4%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた5月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は996億8600万円で前年同月比11・4%増となった。 自動車タイヤ・チューブは682億6600万円で同9・6%増、ゴムベルトは40億1100万円で同41・7%増、ゴムホースは42億9300万円で同12・3%増と……
ニュースの焦点 再生ゴム業界を取り巻く環境の変化
2024年7月30日 16時
再生ゴム業界は、各企業がサステナビリティやカーボンニュートラルに向けた取り組みを進めている前から、マテリアルリサイクルに取り組んでいる。ゴム産業にとって無くてはならない産業でひとつである。 再生ゴムの年間生産量を見ていくと、国内が約1万5000t、輸入品が6000~7000tとであり、全体で約……
週刊ゴム株ランキング ニチリン、全面安の展開で首位に(7/22~7/26)
2024年7月30日 15時
7月22~26日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で2社が上昇、27社が下落した。7月26日のゴム平均は、前週末比75円82銭安の2142円41銭と続落した。 株価上昇率ランキングでは、1位がニチリンで同0・91%高、2位が横浜ゴムの同0・21%高、3位が西川ゴム工業の同0・……
帝人の炭素繊維中間材料と樹脂シート VAIOディスプレイに採用
2024年7月30日 13時
帝人は7月29日、同社の炭素繊維中間材料のひとつである「テナックス TPCL」、ポリカーボネート樹脂シート「パンライトシート」が、VAIO株式会社(以下、VAIO)が開発した世界最軽量のモバイルディスプレイ「VAIO Vision+ 14」および「VAIO Vision+ 14P」(以下、「VAIO ……
【訃報】安東弘視氏が死去 元ブリヂストン専務取締役
ブリヂストンは7月29日、元専務取締役の安東弘視氏が7月21日に死去したと発表した。享年93歳。通夜・葬儀は近親者にて執り行われた。 安東氏は1931年2月9日生まれ。早稲田大学第一政治経済学部政治学科卒業、1953年に同社入社。1977年より同社取締役となり、1989年3月から1991年3月まで専……
クラレ、乾式不織布の事業撤退 不織布事業再構築へ
クラレは7月26日、不織布事業において乾式不織布の事業撤退、およびメルトブローン不織布の生産能力縮小を決定したと発表した。 同社は1972年より乾式不織布、1989年よりメルトブローン(以下MB)不織布の製造・販売をしてきた。しかし、近年はアジアにおける他社の設備増設に伴う供給過剰と国内需要減少……
東レら、NEDO事業として採択 未利用資源活用エコシステム構築事業が
東レは7月29日、王子HD、バッカス、日揮HD、ENEOSマテリアル、大阪ガス、同社の6社が、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募した「バイオものづくり革命推進事業」に対し、「木質等の未利用資源を活用したバイオものづくりエコシステム構築事業」(以下本プロジェクト)を……
日立とレゾナックが大分コンビナートで デジタル化基盤を構築
日立製作所とレゾナックは7月29日、大分県大分市のレゾナック大分コンビナートにおいて、プラント操業の安定化と技術伝承を支えるデジタル化基盤を構築し、2024年5月から本格運用を開始したと発表した。同基盤には日立のLumadaソリューションで、製造業における業務ノウハウのデジタル化や既存システムに散……
SUV専用タイヤ発売 グッドイヤー、全27サイズ
日本グッドイヤーは7月29日、最新のSUV専用タイヤ「アシュアランス マックスガード エスユーブイ」を発売したと発表した。(全27サイズ、オープン価格)。この最新のSUV専用タイヤは、2つのプロテクションテクノロジーによって安心が守られ、ドライバーだけでなく同乗者も、不安なく日常のドライビングライフ……
横浜ゴム、ジオランダー供給 チーム三菱ラリーアートに
横浜ゴムは7月29日、2024年8月11日~17日に開催される予定のアジア最大のクロスカントリーラリー「アジアクロスカントリーラリー2024(AXCR)」に参戦する「チーム三菱ラリーアート」に、同社のSUV・ピックアップトラック用マッドテレーンタイヤ「ジオランダー・エムティー・ジー003」を供給すると……
横浜ゴム、ジオランダーを供給 トヨタガズーレーシングに
横浜ゴムは7月29日、2024年8月11日~17日に開催される予定のアジア最大のクロスカントリーラリー「アジアクロスカントリーラリー2024(AXCR)」に参戦する「TOYOTA GAZOO Racing Indonesia」に同社のSUV・ピックアップトラック用マッドテレーンタイヤ「ジオランダー・エ……
三井化学の社員有志の寄付基金 15周年で2団体に特別寄付
三井化学は7月29日、同社と社員有志の寄付基金三井化学ちびっとワンコインが、チャンス・フォー・チルドレンと、ピースウィンズ・ジャパンの2団体に対して、通常の寄付とは別に特別寄付を行ったと発表した。これは、2023年度に三井化学ちびっとワンコイン運営15周年を迎えた記念事業(第2回ちびワン特別企画)と……
新車用・市販用とも下方修正 JATMA、24年年央見直し発表
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は7月16日、2024年の自動車タイヤ国内需要年央見直しを発表した。それによると、24年の需要見通しは、新車用タイヤ合計が3725万1000本で前年比94%へ修正し、市販用タイヤ合計(販社販売ベース)が6402万4000本で同100%へ修正した。昨年12月6日に発表した……
プラスチック添加剤特集 協和化学工業 PVC安定剤需要は安定推移 熱伝導性フィラーの提案に力
2024年7月30日 11時
協和化学工業は22年10月に組織再編を実施し、持株会社「セトラスホールディングス」の一員として、ハイドロタルサイトや水酸化マグネシウム、酸化マグネシウムをグローバルに展開している。 24年3月期(通期)の需要動向は全般的に好調に推移した。「21年度はコロナで需要が一気に伸びた。22年度はその
24年1~6月のゴム板生産・出荷 生産は0・6%減、出荷は8・8%減
日本ゴム工業会・ゴム板部会がまとめた1~6月のゴム板の生産・出荷実績によると、合計生産量は8121tで前年同期比0・6%減、出荷量は7389tで同8・8%減となった。 ゴム板は、自動車を始め半導体関連、土木関連など幅広い産業分野に使われることから、
24年6月のゴム板生産・出荷 生産量は1333t
2024年7月30日 10時
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた6月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1333t、出荷量は1210tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が650t、合成系ゴム板が
1~6月のゴムロール生産 総合計は2・8%増
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた1~6月のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は217万3947kgで前年同期比2・8%増となった。このうちゴムロールは200万7173kgで同3・4%増、合成樹脂ロールは16万6774kgで同3・3%減となった。 用途別に見ると、印……
企業特集 コーケン工業 工業用ゴム製品で少量多品種を強みに 大型プレス機で様々なニーズに対応
コーケン工業㈱(埼玉県越谷市、中嶋健太社長)は、創業から40年以上に渡り、工業用ゴム製品を製造する。とくに大型成型を得意とし、形状が難しいジャバラ成型、色物成型などを手がけている。23年末に社長に就任した中嶋健太氏に会社の沿革、社長就任への抱負、強みなどを聞いた。 ◆御社の沿革について。 私の父であ……
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と将来展望 開催日: 2026年2月12日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年2月13日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開 開催日: 2026年2月17日
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ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所 開催日: 2026年2月19日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年2月20日
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ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所 開催日: 2026年2月26日
開催日: 2026年2月26日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年2月27日
開催日: 2026年2月27日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年3月5日
開催日: 2026年3月5日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年3月6日
開催日: 2026年3月6日
ゴム製品開発の解析技術の基礎講座 開催日: 2026年3月12日
開催日: 2026年3月12日
高分子材料の基礎ならびに劣化・破壊原因とその対策 開催日: 2026年3月13日
開催日: 2026年3月13日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和 -非晶性の高分子フィルムにおける延伸と構造緩和- 開催日: 2026年3月19日
開催日: 2026年3月19日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
特許情報解析と知財戦略の策定 開催日: 2026年3月27日
開催日: 2026年3月27日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日