メールマガジン
増収企業は3社に プラ機械6社の25年3月期
2025年7月4日 14時
プラスチック機械大手6社の25年3月期決算が出揃った(日精エー・エス・ビー機械は25年9月期第2四半期決算、住友重機械は25年12月期第1四半期決算)。地域や製品ごとにまだら模様の需要を示し、増収企業は3社、減収企業が3社となった。 ◆日精樹脂工業 売上高は474億9300万円で前期比0・9%増、営業……
カネカユアヘルスケアがタブレット発売 「還元型コエンザイムQ10」
2025年7月4日 10時
カネカのグループ会社であるカネカユアヘルスケアは7月3日、「わたしのチカラ 還元型コエンザイムQ10タブレット」を7月1日に発売開始したことを発表した。 「わたしのチカラ 還元型コエンザイムQ10タブレット」は、還元型コエンザイムQ10を100mg配合した健康食品。還元型コエンザイムQ10は空気中で酸……
ニュースの焦点 25年3月期のプラ企業営業利益ランキング
主要上場プラスチック企業の25年3月期連結決算の営業利益をランキングした。37社中、増益企業は23社。減益企業は14社で、営業損失企業は3社となった。前四半期(第3四半期)と比較すると
三井化学、廃プラ分解油の精製技術が採択 NEDOの実用化開発プログラム
2025年7月3日 11時
三井化学は7月2日、サーキュラーエコノミーの実現に向けた取り組みの一環として推進している「廃プラスチック熱分解油の精製技術の開発」が、新エネルギー・産業技術総合開発機構の「脱炭素社会実現に向けた省エネルギー技術の研究開発・社会実装促進プログラム(実用化開発)」に採択されたことを発表した。 本事……
エボニック、アジアで供給強化 ポリブタジエン製品を能増
エボニックインダストリーズは7月1日、POLYVEST STーE60の最終製造工程を現地化し中国・上海で行うことを決定したと発表した。 POLYVESTは、タイヤ等ゴム製品における反応性可塑剤として使用する。POLYVESTが本来有するゴム物性により、タイヤトレッド配合物のゴムマトリックスと高……
デンソーら6社が協議会設立 自動車の再生材利用を拡大
2025年7月2日 10時
デンソー、東レ、野村総合研究所、本田技研工業、マテック、リバーは6月30日、使用済み自動車(ELV、EndーofーLife Vehicles)の自動精緻解体を起点としたCar to Car実現のため、6社が発起人となり、動静脈が融合したバリューチェーンの構築を目指す「ブルーリバース協議会」を設立し……
出光興産がオンライン開催 特約販売店参加のロイヤルマネジャー会
出光興産は6月30日、6月27日に2025年度全国apolloロイヤルマネジャー会をオンラインで開催し、全国の特約販売店から約500名が参加したと発表した。 同社は、apolloロイヤルマネジャー資格保有者の相互研鑽の場として、年1回、全国apolloロイヤルマネジャー会を開催している。本年は「お……
三菱ケミ、特許ライセンスビジネスを強化 LIBの需要拡大を受け
三菱ケミカルは6月30日、同社の子会社であるMUアイオニックソリューションズが、MUISが保有するリチウムイオン二次電池(LIB)の高容量化技術である「MP1 Technology」に関連する特許ライセンスビジネスを強化していくことを発表した。 近年、LIBは化石燃料消費の抑制や二酸化炭素の排出……
出光興産、経済産業省から認定 蓄電池に係る供給確保計画
出光興産は6月30日、全固体リチウムイオン二次電池の材料となる硫化物系固体電解質の量産技術開発に向けた小型実証設備第2プラント(千葉県袖ケ浦市、当社次世代技術研究所敷地内)の能力増強を計画していると発表した。 本計画は、経済産業省から「蓄電池に係る供給確保計画」として認定された。 同社は、固体電……
三菱ケミ、栄養・病理学研と共同研究 H・コアグランス摂取でブタ増体
三菱ケミカルと栄養・病理学研究所は6月30日、有胞子性乳酸菌プロバイオティクスであるHeyndrickxia coagulans SANK70258(H・コアグランス)が、ブタの腸管バリア機能の増強を介して成長成績を向上させることを明らかにしたことを発表した。この研究成果論文は年5月28日「Fron……
国際プラ条約企業連合が分析結果を発表 ルール基盤が経済活動に有益
2025年7月1日 11時
WWFジャパンが事務局を務める国際プラスチック条約企業連合は6月27日、同日に、国際プラスチック条約を、法的拘束力のある調和の取れたルールを基盤とすることが経済活動にも有益であることを示す新たな分析結果を発表した。 同分析は、2025年8月5日~14日に、スイス・ジュネーブで開催予定のプラスチック……
島津製作所の金本氏が金メダル獲得 世界最大のAIコンペティション
2025年6月30日 10時
島津製作所は6月27日、同社の分析計測事業部技術部イメージンググループの金本和樹氏が、世界最大のAIのコンペティションプラットフォーム「カグル」の「Image Matching Challenge2025」に単独で参加し、943チームのうち、6位に入賞して、金メダルを獲得したと発表した。 金本氏……
日本製鋼所、型締力4千トン 超大型電動射出成形機を上市
2025年6月30日 8時
日本製鋼所は、型締力4000トンの2プラテン式超大型電動射出成形機「J4000F-22000H」を上市する。 世界的に自動車の電動化が急速に進むなか、走行距離を延ばすための方策として部品の軽量化ニーズが高まっている。 型締力4000トンクラスの対象製品は、バンパーやバックドアなどの外装部品のほか……
積水化学、インドプネに新工場 印の生産能力は15%増強
2025年6月29日 9時
積水化学工業はインド西部のマハーラーシュトラ州プネで、車輌射出成型品の生産・販売を行う合弁会社SEKISUI DLJM MOLDING (「積水DLJMモールディング」)のインドにおける6番目の工場を新設することを決定した。新工場の設立にかかる投資額は約5億円、稼働は26年1月を予定している。 積水……
BASF、生産能力26万tに拡大 仏でHMDの新プラント稼働
2025年6月26日 10時
BASFは6月24日、フランスのシャランペで22年に着工した、世界規模のヘキサメチレンジアミン(HMD)新プラントの稼働開始を発表した。新プラントの開設により、同社のHMD生産能力は年間26万トンに拡大する。 新プラントは、同社の欧州におけるポリアミド6・6事業の戦略的発展にとって欠かせない要素とな……
クラレが経営説明会を開催 PVA事業の成長機会テーマに
2025年6月25日 12時
クラレ(川原仁社長)は6月19日、ポバール樹脂事業の成長機会をテーマに、本社で経営説明会を開催した。 ポバール樹脂(ポリビニルアルコール)は、同社が世界に先駆けて1950年に工業化に成
エンプラ特集 グローバルポリアセタール LDSグレードの提案を強化 部品数・組立作業の削減に…
2025年6月24日 13時
三菱ガス化学(MGC)グループのグローバルポリアセタール(GPAC)は、ポリアセタール樹脂(POM)および高性能ポリアミド樹脂(PA)、変性ポリフェニレンエーテル樹脂(変性PPE)を市場に供給している。 高性能PA(製品名レニー)は、MGCが世界に先駆けて、結晶性PA
帝人物流が物流倉庫開設 中継機能の強化に向け
2025年6月24日 10時
帝人フロンティアは6月23日、同社の子会社で、運輸・倉庫および物流サービスを展開している帝人物流が、物流中継拠点としての機能強化と、事業のさらなる拡大を図るため、帝人物流としては関西で2か所目となる物流倉庫を滋賀県蒲生郡竜王町に開設し、7月1日から営業を開始することを発表した。 近年、物流関連法……
ダウ、プロジェクトの終了を発表 「医療的ケア児の保育拡充」
ダウ・ケミカル日本の親会社であるダウは6月20日、子ども・子育て分野における社会課題の解決に取り組むフローレンスへの寄付を通じて実施した「医療的ケア児の保育拡充」プロジェクトの終了を発表した。本プロジェクトは、約1年間にわたるプログラムを経て、2025年5月末をもって完了した。 新生児医療の進歩……
ニュースの焦点 25年3月期プラ企業売上高ランキング
2025年6月24日 9時
主要上場プラスチック企業の25年3月期連結決算の売上高をランキングした37社のうち、増収となったのは31社で、減収企業が5社となった。プラコーは25年3月期から連結財務諸表を作成しているため、24年3月期の前年同期増減率は記載していない。 前四半期(第3四半期)と比較すると、増収企業数が1社減少し、上位1……
増収企業は8割強に 上場プラ37社の25年3月期
2025年6月23日 12時
主要プラスチック関連上場企業の25年3月期連結決算が出揃った。25年3月期は減収減益企業は2社となった。37社合計の売上高は8兆342億8400万円となった。37社のうち増収企業は31社(前年同期は20社)となった。プラコーは25年3月期より連結財務諸表を作成し、24年3月期の数値及び対前年同期増減率を記載して……
日本プラスチック機械工業会が総会 功労従業者表彰を実施
2025年6月23日 11時
日本プラスチック機械工業会(JPM、依田穂積会長)は6月11日、東京・上野の精養軒で定時社員総会と懇親会を開催した。 一般社団法人に移行して、第2回目の通常総会となった。 議案は、2024年度事業報告書及び収支決算書の承認に関する件、2025年度事業計画書及び収支予算書に関する件、第3号議案の任……
25年4月のカセイソーダ出荷 総出荷は7・3%減
日本ソーダ工業会がまとめた4月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万3987tで前年同月比7・3%減となった。 国内需要は24万3854tで同4・4%増となった。 内訳を見ると、自家消費が7万4558tで同3・6%増、販売が
25年3月のカセイソーダ出荷 総出荷は5・3%減
日本ソーダ工業会がまとめた3月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は30万8434tで前年同月比5・3%減となった。 国内需要は23万7416tで同3・2%減となった。 内訳を見ると、自家消費が6万9324tで同10・7%減、販売が
25年4月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は163億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた4月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は853台、輸出金額の合計は163億9173万9000円だった。その内、射出成形機は101億1415万2000円となった。 一方、輸入台数の合計は102台、輸入金額の合計は
25年4月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は43万130t
経済産業省がまとめた4月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は43万130tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が18万7607tで全体の
25年4月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は48万8427t
経済産業省がまとめた4月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が46万9961tで前年比3.7%増、出荷数量が48万8427tで同2・4%増、出荷金額が4099億5482万9000円で同3・9%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が19万2580tで同4.2%増、出荷数量が19万9599tで同1・3%……
25年4月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は0・3%増
経済産業省がまとめた4月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が56万5020tで前年比4・7%増、出荷数量が45万8722tで同0・5%増、出荷金額が1197億9246万2000円で同0・3%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が21万5410tで同4・3%増、出荷数量が17万4031tで同……
25年4月のプラスチック加工機械生産 総数量は864台
2025年6月23日 10時
経済産業省がまとめた4月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が864台で前年比0・9%減、総金額が140億4300万円で同10・8%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
25年5月の可塑剤出荷 フタル酸系は15・0%減
可塑剤工業会がまとめた5月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万736tで前年同月比15・0%減となった。内需が1万716tで同13・5%減、輸出が20tで同82・8%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
25年5月の発泡スチレンシート出荷 合計は8100t
2025年6月19日 14時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、5月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8100tで前年同月比8・4%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3670tで同11・1%減、弁当容器などの一般反は2220tで同2・2%減となった。 ラミネート素……
25年5月のABS樹脂総出荷 総出荷は4・0%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた5月のABS樹脂の総出荷は、1万9080tで前年同月比4・0%減となった。 国内用は1万3685tで5・0%減、輸出用は5395tで同1・0%減だった。 内訳は、耐候用が4680tで同1・0%減、車両用が6149tで1・0%減、
25年4月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は1・8%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた4月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比1・8%減の33万3728tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同4・3%減で
積水化学らがNEDOに採択 カーボンリサイクル研究の委託事業
2025年6月19日 12時
積水化学工業、東京大学、東京科学大学は、NEDOの委託事業「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/CO2有効利用拠点における技術開発/研究拠点におけるCO2有効利用技術開発」に共同で応募し、「水素不使用高エネルギー効率CO2由来導電性カーボン材大規模製造技術の研究開発」の実施先として採択……
東洋紡が大塚化学と共同開発 分離膜デバイスで生産向上
2025年6月19日 11時
東洋紡は6月16日、大塚化学とのアライアンス契約に基づく取り組みの成果として、抗体医薬品製造プロセスにおける精製工程向けの分離膜デバイスを新たに共同開発したことを発表した。 4月末より、医薬品メーカーや研究機関等向けにサンプル提供を開始している。 このほど新たに共同開発したのは、大塚化学の精密合……
東洋紡がシルバー賞を受賞 資源循環プロジェクトが評価
東洋紡は6月16日、同社が開発したポリエステル系合成紙「カミシャインNEO」を活用し、ラベル台紙の水平リサイクルを推進する取り組み「資源循環プロジェクト」が、世界包装機構主催の「ワールドスターコンテスト2025」において、特別賞のサステナビリティ部門シルバー賞を受賞したことを発表した。本賞は、環境……
積水化学工業人事 (6月20日付、7月1日付)
2025年6月18日 10時
◇積水化学工業 〈執行役員の担当業務の一部変更〉 (7月1日付) ▽兼住宅カンパニーレジデンシャル事業統括部長、常務執行役員、セキスイハイム中部代表取締役社長兼セキスイハイム不動産代表
三菱ケミカルが移転を決定 PMMA製造の三菱化学高分子材料
三菱ケミカルは6月16日、中国におけるアクリル樹脂成形材料などの製造・販売会社である三菱化学高分子材料の移転を決定したと発表した。 同社は2001年から、江蘇省南通経済技術開発区において、PMMA製造・販売会社である三菱化学高分子材料を運営してきた。こうした中、2021年に施行された「中華人民共……
ダイセルが長瀬産業と協業開始 設計者CAE活用促進を支援
長瀬産業とダイセルは6月16日、製造現場の混合・撹拌工程における「設計者CAE(Computer Aided Engineering)活用」促進を支援する取り組みとして、長瀬産業が開発した流体解析ソフト「ミキシングコンシェルジュ」をダイセルグループの製造拠点に導入し両社での協業を同月より開始したと……
積水化学らが実証実験開始 再エネ導入量を拡大できる太陽電池
2025年6月16日 10時
積水化学工業およびフィルム型ペロブスカイト太陽電池の製品設計・製造・販売を担う積水ソーラーフィルムは6月12日、神戸市、関西エアポート神戸と連携し、神戸空港の制限区域内でフィルム型ペロブスカイト太陽電池の実証実験を開始すると発表した。 なお、空港制限区域内におけるフィルム型ペロブスカイト太陽電池……
帝人フロンティアがストレッチ素材開発 快適な着用機能性を実現
2025年6月13日 10時
帝人フロンティアは6月12日、ポリウレタンを使用せずに優れたストレッチ性を有し、ナチュラルな微細立体表面構造によるエアリーな質感と、優しい肌触りでストレスのない着用快適性を実現した新感覚ストレッチ素材「ソロテックスデライト」を開発したと発表した。 今後、同社は「ソロテックスデライト」を2026年……
住友化学、LCP量産技術を確立 バイオマス原料を使用
住友化学は6月12日、バイオマス原料由来のモノマーを使用した液晶ポリマー(LCP)の量産技術の確立に成功したことを発表した。同社はLCPの世界的プレーヤーとして、本技術に基づくバイオLCPの量産体制構築を加速し、2026年度中の顧客認定、27年度からの供給開始を目指す。 LCPは、耐熱性と難燃性に……
カネカが人工芝葉など共同開発 生分解性バイオポリマー使用
2025年6月12日 11時
カネカは6月10日、ミズノと、カネカ生分解性バイオポリマーGreen Planetを使用した屋内型スポーツ用人工芝葉と充填材を共同開発したと発表した。ミズノの人工芝に関する技術知見と同社Green Planetの材料成形技術を融合することで、スポーツ用途として使用可能な高い耐久性と一般的な人工芝に……
帝人フロンティアらがトライアル運用開始 使用済みユニフォームを循環
2025年6月11日 10時
佐川急便と、ミズノおよび、帝人フロンティアは6月9日、サステナブルな社会の実現に向け、佐川急便の使用済みユニフォームを新たなユニフォームへと循環させる「資源循環スキーム」のトライアル運用を開始したと発表した。 この取り組みは、佐川急便の「環境理念・環境方針」に基づく3R(リデュース・リユース・……
三菱ケミがPVA製品値上げ 6月16日出荷分より
三菱ケミカルは6月10日、以下のポリビニルアルコール製品群について価格改定を実施することを発表した。 対象となる製品名は、ポリビニルアルコール「ゴーセノール」、ポリビニルアルコール特殊銘柄「ゴーセネックス」、「ニチゴーGポリマー」、ゴーセネックスZ用架橋剤「セーフリンク」で、値上げ幅は国内取引価……
日本プラスチック工業連盟が総会開く 新4ヵ年計画(25~28年度)を策定
2025年6月9日 11時
日本プラスチック工業連盟(以下、プラ工連)は5月23日、都内で第77回定時総会ならびに懇親会を開催した。 第77会定時総会では、第1議案の2024年年度事業報告並びに2024年度会計報
25年4月のMMA出荷 モノマー出荷は1万4832t
2025年6月9日 10時
石油化学工業協会がまとめた4月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万4832tとなった。 内訳は、国内向けが1万478t、輸出が4354tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
三菱ケミがメタクリル樹脂製品値上げ 7月1日出荷分より
三菱ケミカルは6月5日、メタクリル樹脂製品について価格改定を実施することを発表した。改定時期は2025年7月1日出荷分より(日本国内出荷分および海外出荷分)。 対象となる製品名は「エルバサイト(旧ダイヤナールTM)ビーズタイプ」、「アクリコン」、値上げ幅は原燃料費およびその他の諸費用の上昇を踏……
クレイトンがSEPSなど値上げ 7月1日納入分より
クレイトンポリマージャパンは6月6日、クレイトン製品の価格修正について発表した。 適用製品群は、クレイトンG SEBS/SEPS、価格改定幅は、1kg当たり32円値上げ、適用日は、令和7年7月1日納入分よりとなる。 世界的なインフレの影響により、主原料以外の副資材、プロセスケミカル、メンテナンス、……
25年4月の主要石油化学製品生産 15品目増加、3品目減少
石油化学工業協会がまとめた4月の主要石油化学製品の生産実績によると、15品目が前年と比べ増加した。一方、3品目が
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日