メールマガジン
島津製作所が質量分析計発売 感度と頑健性をさらに向上
2025年8月8日 13時
島津製作所は8月7日、同日にトリプル四重極型高速液体クロマトグラフ質量分析計「LCMSー8065XE」を国内外で発売すると発表した。 同製品は同社製のトリプル四重極(TQ)型液体クロマトグラフ質量分析計(LCMS)の基本性能を引き継ぎながら、さらに感度と頑健性を向上させた。同社は同製品を主にP……
島津製作所が解析システムを発売 マイクロプラスチックの分析に特化
島津製作所は8月6日、世界的な社会問題となっているマイクロプラスチックの分析に特化した粒子解析システムを国内外で発売すると発表した。 同製品は、赤外顕微鏡もしくは赤外ラマン顕微鏡の測定結果から、マイクロプラスチックの個数や面積、体積、質量、成分などを短時間で算出できる。赤外顕微鏡・赤外ラマン顕……
東ソーが9月19日より値上げ クロロプレンゴムを120円以上
東ソーは8月6日、クロロプレンゴム(CR)について、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、スカイプレン硫黄変性グレード、価格改定幅は、国内価格が現行価格から1kg当たりプラス120円以上、輸出価格は現行価格から1MT当たりプラス800$以上、実施時期は、2025年9月19日出荷分よりとなる……
ヒューマンライフ分野が増収増益 積水化成品の4~6月期
2025年8月8日 10時
積水化成品工業の2026年3月期第1四半期決算は、売上高が319億6000万円で前年同期比5・4%減、営業利益は2億6200万円(前年同期は2億2000万円の損失)、経常利益は2億2100万円で同57・3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億1100万円で同149・5%増となった。 ヒュー……
高分子事業の営業益6割増 ユニチカの4~6月期
2025年8月7日 20時
ユニチカの26年3月期第1四半期決算は、売上高が309億1000万円で前年同期比0・8%増、営業利益は28億4400万円で同143・4%増、経常利益は18億3400万円で同31・4%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億200万円で同34・1%減となった。 セグメント別では、高分子事業の売上高……
クラレがWebCMで素材PR 「クラレちゃん」シリーズを公開
2025年8月7日 13時
クラレは8月1日、同日よりWebCM「広報担当 クラレちゃん」シリーズ「コモグラス」篇と「ベクトラン」篇を同社公式YouTubeやSNS等で配信することを発表した。 本シリーズでは、「素材のアレコレ 頑張るクラレ」を合言葉に、同社の広報担当に就任したアルパカのクラレちゃんが、身近にあるクラレの……
帝人グループがNadcap認証取得 炭素繊維やプリプレグが供給可能
2025年8月7日 12時
帝人は8月4日、同社グループで、欧州で炭素繊維事業を展開するテイジン・カーボン・ヨーロッパが、航空宇宙・防衛産業の製造工程の国際的な認証制度Nadcap(National Aerospace and Defense Contractors Accreditation Program)認証を取得し……
島津製作所が共創研究センターに入居 信州大学で研究開発推進
島津製作所は8月4日、7月25日に信州大学が開所したアクア・リジェネレーション共創研究センターに入居したと発表した。 同社と信州大学は、2024年8月に「包括的連携に関する協定書」を締結しており、水やエネルギーに関連する先端的技術に関するテーマの探索や同社の持つ分析計測技術の活用検討、双方の研究……
積水化学がグリーンボンド発行を予定 サステナ貢献製品提供を強化
積水化学工業は8月4日、サステナブルな社会の実現に向けた取り組みを加速するため、サステナビリティ貢献製品の提供を強化するとともに、同取り組みについて幅広くステークホルダーの方々に周知し、資金調達面からも推進することを見据え、同社初のグリーンボンドの発行を2025年9月に予定していると発表した。 ……
東洋紡がプラスチック素材開発 ダイレクトレーザー印字が可能
東洋紡は8月5日、業界で初めて、ダイレクトレーザー印字が可能な透明容器向けプラスチック素材を新たに開発したと発表した。 同プラスチック素材を用いた透明容器は、汎用のUVレーザー等を用いたレーザー照射のみで高精細かつ剥がれない印字を実現。インクなどの消耗品を一切使用しないため、インク切れに伴う交……
三菱ケミが企業投資ファンドへ フィルム包装資材子会社を譲渡
2025年8月5日 11時
三菱ケミカルは8月1日、完全子会社であるジェイフィルムの全株式を、丸の内キャピタルが管理・運営する丸の内キャピタル第三号投資事業の特別目的会社に譲渡することで合意し、7月29日に最終契約書を締結したと発表した。 ジェイフィルムは1955年の設立以来プラスチックフィルムおよびラミネート製品を中心と……
コア営業利益は11%減 三菱ケミカル4~6月期
2025年8月4日 11時
三菱ケミカルグループの26年3月期第1四半期業績は、売上収益が8806億5200万円で前年同期比13・4%減、コア営業利益は565億5200万円で同11・1%減、四半期利益は196億2700万円で同50・5%減となった。 8月1日にオンラインで開いた決算説明会で木田稔CFOは「第1四半期の事業環境は、……
出光興産が統合レポート公開 新たに実務担当者の声を掲載
出光興産は7月31日、「出光統合レポート2025」を発行し、同社コーポレートサイト上で同日公開したと発表した。 同レポートは、国内外の幅広いステークホルダーに向けて、同社グループの事業活動および持続的な企業価値向上のための活動への理解を得ることを目的としている。財務・非財務情報を2024年度の具……
ハイケムが日本市場開拓を開始 フッ素系溶剤置換候補のHFO
グローバルに事業を展開する化学品商社兼メーカーのハイケムは8月1日、江西中欣埃克盛新材料(英名:アーテセンケミカル)の、地球温暖化係数(GWP)1未満、オゾン層破壊係数(ODP)ゼロ、不燃性・低毒性を特長とする、HFO(ハイドロフルオロオレフィン)製品「HFOー1233zd」の日本市場開拓に向け……
東洋紡のウイルス検出試薬が保険適用 迅速にエムポックスを検出可能
東洋紡は8月1日、2024年10月10日に厚生労働省より製造販売承認を取得した、全自動遺伝子解析装置「GENECUBE」専用のエムポックスウイルス検出試薬「ジーンキューブMPXV」について同日より国内で初めて保険適用となったと発表した。 エムポックスは、オルソポックスウイルス属のエムポックスウイルス……
東ソーが9月出荷分より値上げ 塩化カルシウム液を15円以上
2025年8月1日 10時
東ソーは7月30日、塩化カルシウム液について、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は塩化カルシウム液、価格改定幅は現行価格から1kg当たりプラス15円以上(固形換算)、実施時期は2025年9月1日出荷分よりとなる。 同社は、これまで事業採算性改善に向けてあらゆるコスト削減策を実施し、製品の安定……
東ソーが社会連携講座を更新 次世代ジルコニアの創出を目指す
東ソーは7月30日、同社と東京大学大学院工学系研究科が、従来のセラミックス素材の概念を覆すジルコニアセラミックスの飛躍的な特性向上の実現、特に高靭化技術のさらなる強化を目指し、2020年に東京大学に設置した『次世代ジルコニア創出社会連携講座』の設置期間を更新したと発表した。 ジルコニアは高い強度……
東レが退職者専用サイトを開設 社内ニュースや採用情報を掲載
東レは7月31日、中期経営課題「プロジェクトAPーG 2025」における基本戦略の一つとして掲げる「人を基本とする経営の深化」に基づく新たな取り組みとして、同社を退職した人材を対象に会社情報や採用情報を発信する「アルムナイ(退職者)専用ウェブサイト」を同日に開設したと発表した。 「アルムナイ」と……
カネカが6月より販売開始 共同研究を基にしたカテーテル
カネカは7月31日、大阪大学との共同研究成果を基に開発した気管支拡張用バルーンカテーテル(商品名SUKEDACHI)を6月より販売開始と発表した。同社のバルーンカテーテルをはじめとした精密成形技術と、大阪大学大学院医学系研究科の臨床・非臨床試験に関する豊富な経験を融合することで製品化に至った。 ……
東洋紡、構成銘柄に3年連続選定 GPIF採用の6つのESG指数
東洋紡は7月31日、世界最大級の年金基金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する国内株式を対象としたESG(環境・社会・企業統治)投資に関する株価指数である「FTSE Blossom Japan Index」「FTSE Blossom Japan Sector Relative ……
三菱ケミらが計算手法を開発 量子コンピューターを用いた応用技術
三菱ケミカル、慶應義塾大学、ソフトバンク、およびJSRは7月31日、慶大量子コンピューティングセンター内のIBM Q Network Hubにて「量子コンピューターを用いた大規模なエネルギーギャップ計算手法」を開発し、その論文が「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に掲載されたと発表した。 今回……
帝人、バイオマスPC樹脂が採用 万博に展示のパイプオルガン
帝人は7月31日、同社グループでプラスチックの成形などを手掛けるテイヨーが製造したバイオマスポリカーボネート樹脂製のパイプが、世界初のバイオプラスチック製のパイプオルガンに採用されたことを発表した。同パイプオルガンは、2025年日本国際博覧会の「大阪ヘルスケアパビリオン」で開催されている「リボーン……
東洋紡が子会社のTIMAを解散 エアバッグ用基布はタイ拠点で供給
2025年7月31日 15時
東洋紡は7月28日、米国で自動車エアバッグ用基布を販売する同社子会社「Toyobo Industrial Materials America」について、近年の原材料費や労務費の高騰など市場環境の変化などを踏まえ、このほど解散することを決定したと発表した。 今後、北米市場向けには、タイの同社販売子……
日本精工がCFP算定報告書を公開 CO2排出量算定項目を明確化
日本精工は7月28日、脱炭素社会の実現に向けた取り組みの一環として、本年3月に開発した鉱山設備向け軸受のカーボンフットプリント自主算定値につき、「CFP算定報告書」を同日に公開したと発表した。軸受のCFP算定報告書の公開は業界初となる。 CFPは、製品単位の温室効果ガスの排出量を示す指標で、日本……
三菱ケミ事務局の化学品WG開始 鉄道輸送の共同物流実証実験
2025年7月31日 11時
三菱ケミカルは7月29日、「フィジカルインターネット実現会議・化学品ワーキンググループ」が東海・中国地区での鉄道輸送による共同物流の実証実験を開始したと発表した。 経済産業省・国土交通省が主導する「フィジカルインターネット実現会議」内に設置されている「化学品ワーキンググループ」は、2025年8月……
島津製作所がMIー6と協業合意 材料研究サイクルを高速、高度化
島津製作所は7月30日、マテリアルズ・インフォマティクス関連のプラットフォーム「miHub」を提供するMIー6と、材料開発領域におけるデータ利活用に関する協業に関する基本合意書(MOU)を締結したと発表した。 「miHub」はMIによる高度なデータ解析と知見の蓄積を実現するSaaS型実験計画プラ……
精密成形品は増収増益 信越ポリマーの4~6月期
2025年7月30日 11時
信越ポリマーの26年3月期第1四半期連結決算は、売上高は279億7700万円で前年同期比9・2%増、営業利益は38億2000万円で同18・7%増、経常利益は39億8500万円で同16・4%増、四半期純利益は31億900万円で同37・3%増となった。 セグメント別では、精密成形品の売上高は143億2300万円……
プラスチック添加剤特集 三洋化成 新たな樹脂適用目指す材料開発へ 永久帯電防止剤の拡大に弾み …
2025年7月29日 17時
三洋化成は、永久帯電防止剤のペレスタットやペレクトロンを始め、樹脂用フィラー分散剤(酸変性PP)のユーメックスといった樹脂添加剤を市場へ供給している。 24年度の需要動向をみると、「苦戦を強いられた23年度に比べて、24年度は後半から需要が
ダウがポリエチレン樹脂を発表 優れた押出加工安定性を実現
2025年7月29日 11時
ダウは7月25日、リサイクル性のための設計および軟包装向け高性能BOPE(二軸延伸ポリエチレン)フィルムを実現するINNATE TF220樹脂による画期的なイノベーションを発表した。 材料設計から廃棄後のソリューションに至るまで、同社は包装バリューチェーン全体と連携し、今日のサステナビリティ課題……
島津製作所が万博で展示・体験 大阪府主催の若返りプロジェクト
島津製作所は7月25日、7月28~29日に、大阪府が2025年日本国際博覧会のギャラリーWESTで開催する、「大阪府「10歳若返り」プロジェクトpresents最新!カラダ見る知る体験」に協力して、同社が販売する「AGEsセンサ」の展示・体験デモを実施すると発表した。 「AGEsセンサ」は、装置に指先……
三菱ケミ、26年6月末販売終了 トナー用樹脂事業から撤退へ
三菱ケミカルは7月25日、トナー用ポリエステルレジン事業から撤退することを決定したと発表した。 同社は1989年からトナー用ポリエステルレジン事業を展開してきたが、ペーパーレス化やコロナ禍以降の働き方変容に伴う印刷需要の縮小に加え、近年の原料価格高騰や人件費の増加などにより事業の採算は極めて厳し……
日本精工が消灯活動実施 クールアース・デーに連動
日本精工は7月25日、全国各地にある同社グループの16事業所で、7月7日20時~翌朝までの期間、クールアース・デーに因み、野外の電灯・看板、一部フロアなどの消灯活動を実施したと発表した。 また、一部の事業所では、金曜日から消灯活動を始めるとともに、構内放送やポータルサイトへの掲示なども実施し、従業員……
プラスチック添加剤特集 エボニック・ジャパン シランカップリング剤「ダイナシラン」 無機フィラ…
2025年7月29日 10時
スペシャルティケミカルの世界的企業、エボニックインダストリーズは25年1月1日付で、シリカとシランの2つのビジネスラインを戦略的に合併し、新たなビジネスライン「スマートエフェクト部」を発足させた。 シラン製品は、同社や信越化学工業、ダウケミカル、モメンティブの世界的な主要メーカーと中国メーカーが……
住友ベークライトとAGCが合意 AGCのポリカーボネート事業譲受
2025年7月28日 14時
住友ベークライトは7月22日、AGCとその子会社であるAGCポリカーボネートが運営するポリカーボネート事業を譲受することで合意したと発表した。製品販売の移管スケジュールは、各顧客に個別に連絡するとしている。移行は円滑に進め、関係者への影響を最小限に抑えるよう努める方針。 今回の譲受は、同社グルー……
BASF、高機能プラが家庭用食器に採用 高い強度で軽量の「アンバーウェア」
2025年7月28日 11時
BASFは7月24日、同社の高機能プラスチック「Ultrason」を活用し、プラスチック製品メーカーのキョーラクが、総合的家庭用製品ラインナップに独自の食器デザインコンセプト「アンバーウェア」を新たに追加したことを発表した。この「アンバーウェア」は、高い強度と耐化学薬品性を備えた、射出成形および押……
25年5月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は172億円
2025年7月24日 13時
日本プラスチック機械工業会がまとめた5月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は864台、輸出金額の合計は172億5789万4000円だった。その内、射出成形機は91億4867万9000円となった。 一方、輸入台数の合計は126台、輸入金額の合計は
1~6月のSM生産出荷 国内は3・0%減、輸出は12・0%減
2025年7月24日 12時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1~6月の生産は62万7734tで前年同期比3・0%減となった。 内訳は、内需は
25年5月のカセイソーダ出荷 総出荷は9・5%減
日本ソーダ工業会がまとめた5月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は26万7343tで前年同月比9・5%減となった。 国内需要は22万6822tで同4・4%減となった。 内訳を見ると、自家消費が7万3986tで同4・1%減、販売が
プラ製品輸出額は初の2兆円 プラ工連、プラスチック貿易統計
日本プラスチック工業連盟はこのほど、財務省の貿易統計をもとにリーマンショック後の2009年から2024年までのプラスチック製品・原材料の輸出額・輸入額の推移をまとめた。 それによると、2024年の我が国のプラスチック製品の輸出額は2兆13億8900万円で前年比115%と過去最高となり、初めて2兆……
25年6月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比12・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の6月の生産は10万5384tで前年同月比3・0%減、出荷合計は9万9912tで同7・0%増となった。このうち、国内出荷は7万7059tで同12・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万6470tで同21・0%減とな……
25年1~6月のPS生産出荷 国内は8・0%減、輸出は7・0%増
2025年7月24日 11時
日本スチレン工業会のまとめによると、1~6月のポリスチレン(PS)生産は27万3358tで前年同期比4・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は26万5057tで前年同期比7・0%減となった。 国内出荷は24万7616tで同8・0%減、国内出荷の用途別では、包装用は11万3169tで同8・0%減、フォーム……
25年6月のPS生産出荷状況 出荷は4万3118tで21・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、6月のポリスチレン(PS)生産は3万7276tで前年同月比21・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万3118tで前年同月比21・0%減となった。うち、国内出荷は4万201tで同21・0%減となった。 用途別では、包装用は1万7598tで同25・0%減。雑貨・産業……
島津製作所が分析計測機器部品に採用 帝人のリサイクル比率50%の樹脂
2025年7月24日 10時
島津製作所は7月22日、使用済みの製品を再利用して作られたリサイクル樹脂を紫外可視分光光度計「UVー1900i Plus」の外観パネル全体に採用したことを発表した。本樹脂は帝人が開発しており、分析計測機器メーカーでの利用は初めてとなる。リサイクル比率50%の樹脂を同社製品の外観パネルに採用することで……
島津製作所が大阪公立大学と協定書締結 全固体電池や感染症分野で共創
2025年7月23日 17時
島津製作所は7月18日、7月14日に大阪公立大学と研究開発・人材育成などの相互協力の推進を目的とする「包括的連携に関する協定書」を締結したと発表した。 両者は同協定書に基づき、産学官民共創リビングラボにおける連携を通じて、全固体電池や感染症分野などで共に社会課題を解決し新しい社会創造を目指す。 大……
積水化学が8月21日より値上げ ポリエチレン管など10%以上
2025年7月22日 10時
積水化学工業は7月18日、ポリエチレン管および関連製品の価格改定について発表した。 対象製品と値上げ幅は、水道用ポリエチレン管、継手が15%以上、保温付架橋ポリエチレン管および関連製品が10%以上、値上げ実施日は、水道用ポリエチレン管、継手が2026年4月1日出荷分より、保温付架橋ポリエチレン管およ……
三菱ケミがLicella社に出資 油化リサイクル技術を展開
三菱ケミカルグループは7月18日、コーポレートベンチャーキャピタル子会社のDiamond Edge Venturesを通じて、使用済みプラスチックやバイオマスの革新的な油化技術を有する豪州Licella Holdingsに出資したと発表した。この出資は、Licella社が独自開発した「CatーHT……
JEPSA、24年は過去最高更新 EPSの有効利用率94・2%
2025年7月18日 15時
発泡スチロール協会(JEPSA、大久保知彦会長)は7月17日、都内で記者発表会を開き、発泡スチロール(EPS)の24年出荷実績や発泡スチロール業界の動向、25年度の活動方針などを紹介した。24年の発泡スチロール(EPS)の国内出荷実績(輸入品を含む)は10万6096tで
ポリスチレン需要停滞が続く 物価上昇や輸入増加も要因に
2025年7月17日 13時
ポリスチレン(PS)とスチレンモノマー(SM)の需要が停滞している。日本スチレン工業会の統計によると、25年1~6月のPS生産量は27万3358tで前年同期比4%減、内需は24万7616tで同8%減、25年1~6月のSM生産量は62万7734tで同3%減、内需は52万3648tで同3%減となった。 同工業……
25年5月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は8・9%減
2025年7月17日 12時
発泡スチロール協会のまとめによると、5月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は7109tで前年比8・9%減と
25年1~6月のABS樹脂総出荷 総合計は2・0%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた1~6月のABS樹脂出荷実績によると、総合計は12万3804tで前年比2・0%減となった。 国内用は9万1623tで同1・0%減となった。項目別にみると、耐候用が2万9901tで同4・0%減、車両用が4万1243tで同1・0%増、
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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レアアース・レアメタル危機と都市鉱山 地政学リスク時代の資源循環ソリューション 開催日: 2026年8月6日
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
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ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
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熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
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高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
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高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日