豊田合成がチャリティー販売実施 東北地域で復興支援活動

2026年08月27日

ゴムタイムス社

 豊田合成は8月25日、同社のグループ会社が所在する東北地域の継続的な復興支援活動の一環として、特産品のチャリティー販売を実施したと発表した。
 このチャリティー販売活動は2012年度から毎年取り組んでおり、今年は稲沢市で開催された夏まつりで、宮城県産のずんだシェイクと岩手県産の焼きさんまを従業員のボランティアが販売した。売上金約22万円に加え、同社が同額を拠出し、合計約44万円を両県に寄付し、被災地域の整備推進(宮城県)や震災孤児の育英支援(岩手県)に使われる予定となる。また、今年は熊本県の復興支援のため、同まつり内で募金も実施した。
 販売に参加したスタッフは、「たくさんの方にお越しいただき、とても貴重な体験ができた。次回以降もぜひ参加していきたい」とコメントした。
 同社は、同活動に加え、宮城・岩手の両県のニーズに応じ、LED防犯灯の寄贈などを行っている。今後も東北地域の支援活動を続けていく。

稲沢夏まつり

稲沢夏まつり

販売の様子

販売の様子

 

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