横浜ゴムは8月21~22日、キラメッセ沼津(静岡県沼津市)で「2026消費財・生産財タイヤサービス技能コンテスト」を開催した。
同大会は「安全・安心・正確・効率良く」をテーマに、横浜ゴムグループ全体に高度な技能サービスを浸透させることを目的としている。2015年にスタートして今回で9回目を数える同大会は、2024年の7回目から新たに消費財を加えてコンテストを実施。さらに、今年からは生産財の実技審査にフォークリフトタイヤを追加し、コンテストを開催した。
今大会は、営業所、直営店、ヨコハマ・クラブ・ネットワーク(YCN)オーナー店から生産財(トラック・バス用タイヤ:TB)72人、消費財(乗用車用タイヤ:PC)76人が参加した。予選を通過した生産財11人、消費財8人、合計19人の選手が商品知識・作業知識をはじめ、接客作業を含めた作業技術を競った。コンテスト内容は筆記審査(点数配分30%)、実技審査(点数配分70%)の合計得点で順位を争う。
大会初日の8月21日には商品知識・作業知識を問う筆記審査が、2日目の8月22日には実技審査が行われた。実技審査は
2026年08月28日
