横浜ゴムは6月29日、2026年6月25日に神奈川県平塚市のひらつかタマ三郎漁港(新港)で開催されたヒラメ稚魚放流イベントへ協賛し、放流する稚魚を飼育・供給する神奈川県栽培漁業協会に活動支援金として100万円を寄付したと発表した。
同イベントへの協賛は昨年に続き4回目、神奈川県栽培漁業協会への活動支援金の寄付は2022年以降5回目となる。
放流イベントは同漁業協会と相模湾水産振興事業団の協力のもと、平塚市漁業協同組合が主催し、当日は平塚市立港小学校5年生約90人が、沖合に停泊させた3隻の船上から稚魚の放流を体験した。
また、平塚市の落合克宏市長、平塚市漁業協同組合の杉山武代表理事組合長、KTグループの二ノ宮正光代表取締役社長、同社の山石昌孝代表取締役会長兼CEO、清宮眞二代表取締役社長兼COO、宮本知昭取締役常務執行役員が参加し、稚魚を放流した。
同社は2023年に本社機能を平塚市へ移転したことを機に、平塚市の地域コミュニティ活動の推進、地域の水産資源の維持・増大、漁業の振興と市民生活の向上へ貢献するため、放流イベントへの協力および神奈川県栽培漁業協会への活動支援金の寄付を行っている。
同社はサステナビリティ・スローガンとして「未来への思いやり」を掲げ、事業活動を通じた社会課題への取り組みにより、共有価値の創造を図っている。


