NOKは5月20日、2026年5月27日~29日まで神奈川県横浜市西区のパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展すると発表した。
同展示では、電動車(EV)をはじめとする自動車分野において、安全性・信頼性の向上や環境対応に貢献する新製品および新仕様品5点を展示予定となる。電磁波ノイズ対策、バッテリーパックの安全性向上、PFAS規制への対応、潤滑性能の向上、設計・製造の効率化など、電動化が進むモビリティを支える技術を紹介する。
同社は、「Essential Core Manufacturingー社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、独自の技術から生み出す製品を通じて、安全で快適な未来のモビリティ社会を実現する。
出展製品は端面摺動呼吸ブラシ(参考出展/新製品)、圧力開放弁嵌合タイプ(新仕様登場)、PFASフリーブレーキシム(参考出展/新製品)、ラバーコートメタルガスケットカバー(参考出展/新製品)、次世代PAOグリース(新製品)となる。
人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA出展ブースの主催は自動車技術会、会期は2026年5月27日~29日10時~17時、会場はパシフィコ横浜展示ホール・ノース(神奈川県横浜市西区みなとみらい1ー1ー1)、同社ブース小間番号はNo・382、みなとみらい線「みなとみらい」駅下車徒歩約3分、JR横浜線・横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅下車徒歩約12分となる。



