三洋貿易は1月15日、1月21~23日まで開催される「第18回 オートモーティブ ワールドークルマの先端技術展ー」にモビリティ第一/第二事業部が出展することを発表した。ブースでは同社が取り扱う製品を展示する。
展示製品は以下の通りとなる。
1つ目はProvizio社の5D Perceptionイメージングレーダーである。低コスト・高解像度・全天候型のセンシング/物標認識を可能にするADAS・自動運転向けレーダーとなる。2つ目はCabinAir社の車内空気清浄システムで、独自のフィルタリング技術を用いた社内の空気をより快適で清浄に保つための空気清浄システムとなる。3つ目はAmphenol Sunpool社のスマート統合型社債アンテナである。AM/FM・GNSS・5GからV2Xにいたるまで搭載したコンボアンテナとなる。4つ目はFibrecoat社のEMI対策アルミコートバサルト繊維材とポリマーコートガラス繊維材で、高い電磁波遮蔽性と軽量化を実現しカーボンフットプリントにも貢献するバサルト繊維材やFRPの軽量化・コスト低減を実現するガラス繊維材となる。5つ目はCarori社のスマートアロマシステムで、各シーンに自動で最適化した香りで快適性と上質感を演出する。6つ目はSWCC社×TOTOKU社×三洋貿易のEV充電ケーブルで、冷却×細径×高速充電、進化する次世代ケーブルで急速充電を実現する。そして三洋貿易のEverBlüe Driveで、30秒程度でEVバッテリーの劣化具合の診断が可能な診断機及びメンテナンス関連機器を展示する。
オートモーティブ ワールドは、自動車メーカー・部品メーカー・サプライヤーなどのクルマの先端テーマの最新技術が一堂に集結する世界的な展示会である。同社のモビリティ事業部では自動車の社会課題を解決する商品や、ユニークな商品を提供している。


