TOYO TIREは1月8日、国際的な環境情報の調査・開示を行なう非営利団体であるCDPより、気候変動分野において最高評価であるAリストに初めて選定されたと発表した。
同社は、温室効果ガス排出削減目標に関するSBT認定の取得や、生産拠点を中心とした再生可能エネルギー由来電力への切り替えなどの脱炭素に向けた取り組みを積極的に推進してきた。さらに、第三者の専門機関によるデータ検証を通じて開示情報の信頼性を向上させた点が高く評価された。
同社グループは「企業活動上のあらゆる働きがすべて社会と将来につながっている」という考えのもと、環境負荷の低減を事業活動の最優先事項の一つと位置づけ、製造プロセスやサプライチェーン全体での脱炭素化を推進し、グローバル規模での持続可能な社会の実現に貢献していく。
2026年01月13日

