ブリヂストン 役員異動

2011年03月22日

ゴムタイムス社

ブリヂストンは2月18日開催の取締役会で、次のとおり役員の異動を内定した。取締役候補および監査役候補、補欠監査役候補については、来る3月29日開催予定の定時株主総会に付議の上、承認後、同日付にて選任される予定。 〈新任予定取締役候補〉 ▽取締役=室伏きみ子(お茶の水女子大学理学部生物学科・大学院人間文化創成科学研究科教授) ▽取締役=デイヴィス・スコット(立教大学経営学部国際経営学科教授)社外取締役候補 〈新任予定監査役候補〉 ▽監査役(非常勤)= 増田健一(弁護士 アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー)社外監査役候補 〈退任予定取締役〉 ▽取締役 常務執行役員品質経営管掌=津田徹 (執行役員ブリヂストンサイクル株式会社派遣(同社代表取締役副社長)) 〈退任予定監査役〉 ▽監査役(常勤)=安河内貴志(執行役員日本タイヤ生産担当) ▽監査役(非常勤)=長谷川俊明 〈重任予定取締役候補〉 ▽代表取締役社長=荒川詔四(代表取締役社長) ▽代表取締役専務執行役員日本タイヤ事業管掌兼リプレィスタイヤ販売管掌=西海和久(代表取締役専務執行役員日本タイヤ事業管掌兼リプレィスタイヤ販売管掌) ▽取締役常務執行役員 CRO・CHRO・管理管掌兼多角化事業管理管掌兼CCO・グループCEO室長兼経営監査担当=津谷正明(取締役常務執行役員CRO・CHRO・管理管掌兼多角化事業管理管掌兼CCO・グループCEO室長兼経営監査担当) ▽取締役常務執行役員品質経営管掌=増永幹夫(取締役常務執行役員製品開発管掌兼モータースポーツ担当) ▽取締役常務執行役員化工品管掌兼化工品生産・技術担当兼化工品生産技術基礎開発担当=掛飛和夫(取締役常務執行役員化工品管掌) ▽取締役=橘・フクシマ・咲江(取締役) ▽取締役=圓川隆夫(取締役) ▽常務執行役員 Bridgestone Americas,Inc(同社取締役兼最高経営責任者兼社長)=ゲイリー・ガーフィールド(Bridgestone Americas,Inc同社取締役兼最高経営責任者兼社長) ▽常務執行役員 Bridgestone Americas,Inc(同社取締役兼COO)=エデュアルド・ミナルディ(Bridgestone Americas,Inc同社取締役兼COO) ▽執行役員 生産物流・モールド担当兼モールド本部長兼生産物流業務改革プロジェクトグループリーダー=関口匡-(本部長日本タイヤ生産本部長兼経営企画部主任部員) ▽執行役員 Bridgestone Americas,Inc(同社取締役兼CAO(最高管理責任者)兼エグゼクティブ・バイスプレジデント)=クリスティーン・カーボウイアック (Bridgestone Americas,Inc(同社取締役兼CAO(最高管理責任者)兼エグゼクティブ・バイスプレジデント) ▽執行役員Bridgestone Europe NV/SA(同社取締役兼CQO兼シニア・バイスプレジデント技術担当)=フランコ・アヌンシアート(Bridgestone Europe NV/SA 同社取締役兼CQO兼シニア・バイスプレジデント) 〈専任執行役員の昇任〉 ▽常務執行役員製品開発管掌兼タイヤ基礎開発担当兼グループCEO室長付技術渉外担当=森本芳之(執行役員タイヤ基礎開発担当兼グループCEO室長付技術渉外担当) 〈専任執行役員の退任〉 ▽執行役員化工品生産・技術担当兼化工品生産技術基礎開発担当=田籠敏(ブリヂストンエラステック株式会社(同社代表取締役社長))   〈新任取締役候補略歴〉 室伏きみ子氏 47年4月9日、埼玉県出身。96年4月お茶の水女子大学理学部生物学科・大学院人間文化創成科学研究科教授、99年12月ルイ・パスツール大学(現スト ラスプール大学)客員教授、02年4月お茶の水女子大学理学部長、03年7月第19期日本学術会議会員、04年4月お茶の水女子大学理事・副学長、05年 9月内閣府男女共同参画会議基本問題調査会専門委員、08年10月第21期日本学術会議会員、10年1月カイロスファーマ株式会社(大学発ベンチャー)取 締役、11年3月ブリヂストン社外取締役 デイヴィス・スコット氏(ScottTrevor Davis) 60年12月26日、オーストラリア連邦出身。 90年4月特殊法人日本労働研究機構(現独立行政法人労働政策研究・研修機構) 専任研究員、01年4月麗澤大学国際経済学部国際経営学科教授、06年4月立教大学経営学部国際経営学科教授、11年3月ブリヂストン社外取締役   新任役員候補 デイヴィス・スコット氏 室伏きみ子氏 ブリヂストンの役員異動   機構改革 3月1日付 グローバル経営プラットフォーム(GMP) モータースポーツ担当の下にあるモータースポーツ推進室(本部相当)を廃止し、モータースポーツ推進部をモータースポーツ担当直轄とする。 3月29日付 グローバル経営プラットフォーム(GMP) 社長直轄のモータースポーツ担当を廃止し、モータースポーツ推進部をコーポレートコミュニケーション本部の下に移管する。これに伴い、総務・コーポレート コミュニケーション担当の名称を、総務・コーポレートコミュニケーション・モータースポーツ担当に変更する。 [化工品事業SBU・スポーツ・サイクル事業] 化工品技術本部の下にある先端機能材事業部と開発第2部、及び高機能OA部品販売部の下にあるPB販売課を新事業開発本部の下に移管する。 これに伴い、先端機能材事業部を新事業商品製造部に、開発第2部をPB開発部に名称変更する。 産業資材・直需事業担当の名称を、化工品事業担当に変更する。 化工品事業担当の下に化成品・インフラ事業本部を新設し、化成品・フィルム事業本部の下にある産業用化成品販売部、産業用化成品開発部と、産業資材事業本 部の下にあるインフラ資材販売促進部、インフラ資材開発部、免震・制振開発部、産業資材統括業務部業務第2課を移管する。 これに伴い、化成品・フィルム事業本部をフィルム・電材事業本部に、化成品・フィルム企画課をフイルム・電材企画課に、電材生産技術開発部をフィルム・電 材生産技術開発部に、産業資材統括業務部業務第2課を化成品・インフラ企画課にそれぞれ名称変更する。 化工品技術本部の下にある開発第1部を、化工品基礎技術開発部に名称変更する。 4月1日付 グローバル経営プラットフォーム(GMP)    タイヤ商品戦略担当の下に生産財タイヤ商品戦略本部を新設し、タイヤ商品戦略室の下にある生産財商品企画部、リトレッド事業開発部、リトレッド技術 開発部を生産財タイヤ商品戦略本部へ、タイヤ商品戦略企画・ビジネス開発部をタイヤ商品戦略担当の直下に移管する。これに伴い、タイヤ商品戦略室を消費財 タイヤ商品戦略本部に名称変更する。        

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