大王製紙は8月20日、セルロース濃度を55%にまで高めたセルロースナノファイバー(以下、CNF)複合樹脂の開発に成功したと発表した。実用化に向けて最終製品の樹脂設計の自由度を高められるようセルロースを高濃度化して欲しいというニーズに応えて開発したもの。
同社はCNFの事業化に向けた取り組みとして、軽くて強い特性を活かした樹脂との複合化技術の開発に取り組んでいる。
2020年09月24日
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