焚き火用手袋を発売 東和コーポのエクストラガード

2020年09月17日

ゴムタイムス社

 東和コーポレーションは9月15日、2020年4月にリブランディングし生まれ変わった作業用手袋「エクストラガード」シリーズから、キャンプでの使用を意識した革手袋「エクストラガードタキビ」を新発売すると発表した。

 新発売するエクストラガードタキビは、「EG―012、EG―013、EG―014」の3種。9月15日より全国の販売店で展開する。カラーはEG―012、EG―013がイエロー、EG―014がカーキベージュで、サイズはフリー。価格はEG―012、EG―013が1120円(税抜)、EG―014が1450円(税抜)。

 「エクストラガードタキビ」EG―012は、薪の扱いに活躍する5本指タイプ。耐久性と耐熱性に優れたグレードの高い厚みのある牛床革を使用。劣化しやすい指股部分には黒銀(表革)当てを採用している。オイル加工で柔らかく、洗濯も可能。薪や火の取り扱いに優れている。

 EG―013は、キャンプ料理で活躍する3本指タイプ。調理の際にダッチオーブンなどをしっかり持てるミトン型で、作業性も持たせるために、人差し指も稼働可能な3本指となっている。

 EG―014は、内側メッシュ加工でニオイや汗ムレ防止の5本指タイプ。EG―012の上位タイプで、内側には汗ムレ防止のためメッシュ加工を施しており、快適な作業をサポートする。

 エクストラガードシリーズは、これまで同社が追求してきた機能性に加え、デザインとの調和を追求することで新しく生まれ変わったブランド。様々な業務作業だけでなく、盛り上がりが衰えないアウトドアやキャンプシーンでの安全な作業をサポートする。

 従来、革手袋は金属溶接などの加工現場で広く使用されており、ワークショップ、ホームセンターでも多く取り扱われている。しかし、キャンプにおいては、プロ仕様の革手袋はデザイン的な訴求力に物足りなさがあった。そこで同社は、プロ仕様の革手袋を、アウトドアシーンを意識したファッショナブルなデザインと求めやすい価格で提供することとした。

 

エクストラガードロゴ

エクストラガードロゴ

エクストラガードタキビ3種

エクストラガードタキビ3種