令和2年7月豪雨被災地支援 住友理工 あったか基金で

2020年08月06日

ゴムタイムス社

 住友理工は8月5日、同社と同社社員が出資する「住友理工あったか基金」が、令和2年7月豪雨の被害に対する支援として、ジャパン・プラットフォームを通じて、支援金100万円を寄付すると発表した。

 「住友理工あったか基金」は、同社従業員の金銭的ボランティアを支援する基金(ファンド)。基金に登録した従業員は、1口100円、最大10口を給与天引きで基金に寄付をすることができる。この寄付に、会社が同額をマッチングギフトとして寄付することにより「住友理工あったか基金」となる。基金は「住友理工あったかクラブ」の支援、社会課題に対応している団体、災害被災者支援に使われる。