ゴムタイムス社 ブリヂストンが1位 ゴム製品業界の他社牽制力ランキング 2025年7月18日 11時 パテント・リザルトは7月16日、「ゴム製品業界」の特許を対象に、2024年の特許審査過程において他社特許への拒絶理由として引用された特許件数を企業別に集計した「ゴム製品業界他社牽制力ランキング2024」をまとめたと発表した。 この集計により、直近の技術開発において競合他社が権利化する上で、阻害要……
ゴムタイムス社 ENEOSの野球部が獲得 6年連続で本大会への出場権 2025年7月17日 11時 ENEOSは7月15日、同社野球部が、6月30日から開催された「第96回都市対抗野球大会西関東予選」において、6年連続55回目となる本大会への出場権を獲得したと発表した。 7月14日の東芝戦では、初回に松浦、村上の連続ヒット、丸山の死球と満塁の場面で有馬のタイムリーで2点を先制、3回には3点を追加し、リ……
ゴムタイムス社 日本ゼオンがタイヤ向けゴム材料開発 水との親和性が向上 2025年7月16日 10時 日本ゼオンは7月15日、冬用タイヤ向けに親水性向上ポリマー『Nipol BR1300』を開発したと発表した。 ポリブタジエンゴムを基本骨格として開発した同ポリマーは、タイヤ用ゴム材料として水との親和性をこれまでにないレベルまで高めることが可能となった。 タイヤ用途への開発を完了させ、5月より山口……
ゴムタイムス社 UBE、GALTSとライセンス契約 タンパク質阻害剤の独占的権利 2025年7月16日 10時 UBEと熊本大学発ベンチャーであるGALTS Pharmaは7月14日、UBEと熊本大学との共同研究にて有用性を見出したUDー051について、全世界における独占的ライセンスをGALTSが取得することで合意したことを発表した。UDー051はNuclear factor erythroid 2ーrel……
ゴムタイムス社 住友ゴムとNECが覚書締結 新たな事業創出を目指す 2025年7月15日 11時 住友ゴム工業と日本電気は7月14日、世界で競争力のある研究開発基盤の構築と新たな事業機会の探索・創出に向けて、戦略的パートナーシップに関する覚書(MOU)を締結したと発表した。 同協業において両社は、製造業における従来の研究開発の枠組みを抜本的に変革し、社会課題の解決や中核となる新たな事業の創出……
ゴムタイムス社 日本ゼオンがベンチ設備建設に着手 ブタジエン生成技術を実証 2025年7月14日 10時 日本ゼオンは7月10日、山口県周南市の徳山工場において、植物原料由来などのエタノールからブタジエンを高効率で生成する技術を実証するためのベンチ設備の建設に着手したと発表した。 同設備は2026年の稼働を予定し、ベンチ設備で生成されたブタジエンからポリブタジエンゴム(ブタジエンゴム)を試作し、社会……
ゴムタイムス社 バンドー化学が連続選定 ESG指数の構成銘柄 2025年7月14日 10時 バンドー化学は7月10日、昨年に引き続き「FTSE Blossom Japan Index」、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定されたと発表した。 「FTSE Blossom Japan Index」、「FTSE Blossom ……
ゴムタイムス社 三井化学らが物流環境大賞で奨励賞 輸送効率化やCO2削減を評価 2025年7月11日 10時 三井化学は7月9日、日本物流団体連合会主催の「第26回物流環境大賞」にて、山九、三井・ダウポリケミカルと合同で「奨励賞」を3件受賞したと発表した。 同社では、各輸送レーンをデジタル化によって可視化をすることで、輸送時のCO2排出量削減やトラックドライバー不足解消に繋がる施策を検討、推進している。 ……
ゴムタイムス社 住友理工、学校歯科健診で初採用 歯科用咬合力計で噛む力を可視化 2025年7月11日 10時 住友理工は7月9日、田辺市立本宮小学校が6月10日に実施した歯科健康診断における咬合力測定において、同社が新たに開発した歯科用咬合力計(仮称:Oramo)が採用されたことを発表した。 同社が開発したIタイプのセンサーによる咬合力測定は、本宮小学校および当学校歯科医らの要望により、児童に噛むことの……
ゴムタイムス社 東海カーボンがBSCBの株式取得 連結子会社化も予定 2025年7月10日 12時 東海カーボンは7月7日、臨時取締役会を開催し、ブリヂストン及び旭カーボンが所有するBRIDGESTONE CARBON BLACK(THAILAND)の全株式を同社連結子会社であるタイのThai Tokai Carbon Productと共同して取得し子会社化することにつき、株式譲渡契約の締結を……
ゴムタイムス社 三井化学の樹脂を使った塗料 液化アンモニア運搬船に採用 2025年7月9日 10時 中国塗料と三井化学は7月7日、高付加価値塗料による船舶の環境対応強化の取組みとして、警固屋船渠にて建造される液化アンモニア運搬船のバラストタンクに、中国塗料開発の重防食塗料『CMPノバ2000(Bio)』が採用されたと発表した。 同塗料にはISCC PLUS認証を取得したマスバランス方式による……
ゴムタイムス社 レゾナックと東北大学が共同研究 SiCパワー半導体を作る技術 2025年7月9日 10時 レゾナックと東北大学は7月8日、シリコンスラッジとCO2からSiCを作る技術をSiCパワー半導体材料の結晶成長に応用するための本格検討を開始したと発表した。 同技術は、「鉱物化」という、CO2を固体と反応させるカーボンリサイクル技術により、シリコンスラッジとCO2を再資源化し、有価なSiC原料……
ゴムタイムス社 積水化学工業、PFASフリー化にめど 先端半導体製造の超純水用配管 2025年7月9日 10時 積水化学工業は7月8日、同社の環境・ライフラインカンパニーで、先端半導体製造における超純水用配管材に有機フッ素化合物を含まないPFASフリー化の新たな技術の確立にめどが立ったため、顧客への提案を本格化することを発表した。 同社は昨今の世界的なPFAS規制強化の流れや環境負荷低減ニーズの高まりを……
ゴムタイムス社 クラレ、ジェネスタが第三者機関に評価 優れた耐高電圧特性を確認 2025年7月9日 10時 クラレは7月7日、国際的な安全規格の策定を担うUL Standards&Engagementが5月に発行した、新規耐トラッキング性規格「UL 2597 Outline of Investigation for Test Method for Materials for Use in Transp……
ゴムタイムス社 NOKがヤマハ技術開発賞受賞 電子制御式CVT開発に貢献 2025年7月7日 10時 NOKは7月3日、ヤマハ発動機主催の「2025YAMAHA Global Suppliers Conference」において、「Global Award技術開発賞」を初受賞したと発表した。 同賞は、150㎠クラスの小型スクーター向けとして世界初の電子制御式CVT(無段変速機)「YECVT」の開……
ゴムタイムス社 UBE、amuと共同再生事業 廃漁網を水族館の制服へ再生 2025年7月3日 11時 UBEは7月1日、amuと共同で宮城県気仙沼市にて回収した廃漁網からナイロン繊維を再生するプロジェクトでの開発品が「仙台うみの杜水族館」の制服として採用されたことを発表した。 同社とamuは双方が持つ技術力と情報ネットワークを駆使し、三陸沖の主要漁法である大目流し網漁法で使用された廃漁網を回収……
ゴムタイムス社 三洋化成、摺動部の摩擦摩耗改善 eアクスル向け添加剤を発売 2025年7月2日 17時 三洋化成工業は7月2日、電気自動車(EV)駆動ユニット「E―Axle(eアクスル)」向け耐摩耗・耐焼き付きポリマー添加剤「アクルーブNS―100」を開発したと発表した。同日開催した説明会では、新製品開発の背景および製品の特徴、今後の展望などを説明した。 eアクスルは、モータやインバータ、ギアを一……
ゴムタイムス社 島津製作所が米で発売 高解像度のPET装置 2025年7月2日 10時 島津製作所は6月30日、頭部および乳房の検査に特化したPET装置「PositView」の米国食品医薬品局(FDA、Food and Drug Administration)による市販許可を取得し、同日から米国で発売すると発表した。 同社は2021年3月から同製品を「TOFーPET装置BresTo……
ゴムタイムス社 三井化学が7月から新製品上市 高酸素透過性を有するウェルプレート 2025年7月2日 10時 三井化学は6月30日、同社が保有するユニークな素材と精密加工技術を組み合わせた高酸素透過性を有する細胞培養ウェルプレートInnoCellを新製品として、7月から上市すると発表した。 InnoCellとは、細胞培養におけるイノベーション「Innovations in Cell culture」を実……
ゴムタイムス社 旭化成ホームプロダクツが事業取得 ライオン展開の調理関連品 2025年7月2日 10時 旭化成ホームプロダクツは6月30日、ライオンが展開する調理関連品ブランド「リード」および同ブランドを通じて提供しているキッチンペーパーなどの事業を取得することを決定し、同日、事業譲渡契約を締結したと発表した。 取得対象商品は、「リードクッキングペーパー」シリーズ、「プロ用リードペーパー100」、……
ゴムタイムス社 積水化学が本社リニューアル SDGsに配慮した職場づくり 2025年7月2日 10時 関電不動産開発と積水化学工業は6月30日、積水化学の大阪本社である堂島関電ビルについて、2023年3月11日、大規模リニューアル工事に着手し、同日、竣工したと発表した。 堂島関電ビルは、今回の大規模リニューアル工事により、関電不動産開発の経営理念「安全で快適なまちの基盤づくりを通じて、持続可能な未……
ゴムタイムス社 レゾナックらがケミカルリサイクル開始 使用済みユニフォームを分解 2025年7月2日 10時 ローソン、レゾナック、エムシーファッションは6月30日、全国のローソン店舗で発生した使用済みユニフォームを、高温で分子レベルまで分解して炭酸ガスなどに変換し、冷凍・冷蔵ケースの冷媒などに使用する「ケミカルリサイクル」を開始したと発表した。 使用済みの店舗ユニフォームを焼却処分せずに、ガス化による……
ゴムタイムス社 アシックスが統合報告書発行 財務情報と非財務情報を開示 2025年7月2日 10時 アシックスは6月30日、株主や投資家をはじめとするすべてのステークホルダーの方々に向け、「統合報告書2024」(日本語版)を発行したと発表した。 同社では、財務情報と非財務情報を統合的に開示することで、中長期的な企業価値の向上に向けた取り組みを理解してもらえるよう、2020年度より統合報告書を作……
ゴムタイムス社 UBEが人財マネジメントシステム導入 企業成長と人的資本価値の最大化 2025年7月2日 10時 UBEは6月30日、「2030年のありたい姿」の実現に向けて、社員一人ひとりが自律的にキャリアを形成し、最大限に能力を発揮できる環境を整備することを目指すための中核施策として、戦略的人財マネジメントを支える「タレントパレット」の導入を決定したと発表した。 スペシャリティ人財の可視化と育成を通じて……
ゴムタイムス社 レゾナック、英投資ファンドに フッ素化合物の英子会社売却 2025年7月2日 10時 レゾナックは7月1日、Rcapital Partnersとの間で、同社の100%子会社である英国のフッ素化合物メーカーF2 Chemicalsを2025年6月30日付で売却することについて合意し、契約を締結したと発表した。 F2 Chemicalsは、欧州各国及びアメリカを中心に、フッ素化合物の……
ゴムタイムス社 クラレ、グループCM放映 「明日行きのバス 強く美しく」篇 2025年7月2日 10時 クラレは7月1日、企業広告「きっと明日も、ハレ、クラレ。明日行きのバス」シリーズの新たなエピソードを同日より放映開始すると発表した。 当シリーズは「明日行きのバス」と題し、「明日をハレにするクラレの素材に会いに行く」をコンセプトに、「明日行きのバス」に乗った主人公が旅先でさまざまな人と出会う場……
ゴムタイムス社 BASF、24年度活動レポートを公開 持続可能性の3つの側面から説明 2025年7月2日 10時 BASFジャパンは7月1日、2024年度の活動を取りまとめた「BASF in Japan Report 2024」を作成し、同社ホームページで公開した。 本レポートは、同社グループ全体の概要や業績に加え、日本における同社の活動の進展状況、業績を経済・環境・社会という、持続可能性の3つの側面から……
ゴムタイムス社 レゾナックがPulseForgeと提携 半導体パッケージの技術で共創 2025年7月1日 11時 レゾナックとPulseForgeは6月27日、2025年4月に、次世代半導体パッケージ向け光剥離プロセスに関する戦略的提携に合意したことを発表した。本技術は、半導体デバイスの製造工程(前工程)や半導体パッケージング工程(後工程)において、ウエハ等をガラスなどのキャリアに一時的に固定するプロセスに関……
ゴムタイムス社 UBE、環境製品ブランドを認定 地球環境問題の解決を目指す 2025年7月1日 11時 UBEは6月26日、同社グループのUBE CorporationEurope S.A.U.で製造・販売するバイオサーキュラーカプロラクタム及びUBE Composites Europe S.L.U.で製造・販売するリサイクルコンポジットナイロン(DINALON A2X25ーMI Hー4109(pol……
ゴムタイムス社 旭化成ファーマ、第3相臨床試験を開始 がん化学療法のCIPN発症抑制 2025年6月30日 10時 旭化成ファーマは6月27日、同社が実施する、ARTー123(一般名:トロンボモデュリン アルファ(遺伝子組換え)、日本での販売名:「リコモジュリン点滴静注用12800」)の「化学療法誘発性末梢神経障害の感覚異常症状の発症抑制」に関する日本国内第3相臨床試験において、最初の患者への投与が開始されたこ……
ゴムタイムス社 三洋貿易が開所式を開催 発電事業の「北の森グリーンエナジー」 2025年6月30日 10時 三洋貿易は6月25日、同社が2024年6月に出資した「北の森グリーンエナジー」の開所式を6月22日に開催したことを発表した。 開所式では、下川町長をはじめとする行政関係、原木供給者や出資会社をはじめ、林業、電力供給関係者などおよそ50名が出席し、関係者・来賓の挨拶のほか、事業の取り組みや今後の予定を……
ゴムタイムス社 三洋貿易がEV自動車レースに協賛 出場車両のバッテリー診断 2025年6月30日 10時 三洋貿易は6月25日、日本電気自動車レース協会主催の電気自動車レースシリーズである、「全日本EVーGPシリーズ」の6月28日「2025 ALL JAPAN EVーGP SERIES Rd.4 袖ケ浦」に協賛することを発表した。 会場では、同社が2025年1月より販売している、EV・PHEVのバッテ……
ゴムタイムス社 クラレが西条事業所に設備増設 ポバールフィルム生産を拡大 2025年6月30日 10時 クラレは6月25日、液晶ディスプレイ(LCD)の基幹部材である偏光フィルムのベースとなる光学用ポバールフィルムの生産設備を、西条事業所(愛媛県西条市)において増設することを発表した。 生産能力は年産3800万㎡、稼働時期は2027年12月を予定している。 本増設により、現状の年産2億9600万㎡は……
ゴムタイムス社 バンドー化学は販売開始 省エネルギーの放射冷却フイルム 2025年6月30日 10時 バンドー化学は6月27日、同社独自のフイルム加工技術を用い、省エネルギーに寄与する放射冷却フイルムを開発し、2025年7月からテスト販売を開始すると発表した。 名称は、屋外用放射冷却フイルム「Silver Arrow」となる。 地球温暖化などの影響を受け、冷却に係るエネルギー消費は今後も増加する……
ゴムタイムス社 化学品WG、25年度活動方針 商慣行見直しと物流DX取組む 2025年6月27日 10時 経済産業省・国土交通省が主導する「フィジカルインターネット実現会議」内に設置されている「化学品ワーキンググループ」は、2025年度フィジカルインターネット実現会議において、2030年を見据えた持続可能な物流構築に向けた2025年度の活動方針を報告した。 「化学品ワーキンググループ」には、現在、……
ゴムタイムス社 住友ゴム工業、26年中実用化へ 3Dプリンター向けゴム材料を開発 2025年6月26日 15時 住友ゴム工業は、3Dプリンターで加工できる今までにないゴム材料を開発した。これまでは3Dプリンターでゴム製品をつくることはできなかったが、高い復元性と繰り返しの圧縮にも強いゴム材料を同社独自技術で開発し、3Dプリンターで加工できるようにした。 3Dプリンターでは主に樹脂(プラスチック)が使われ……
ゴムタイムス社 伊藤忠商事、インドネシアに新会社 天然ゴムのサステナ活動を推進 2025年6月26日 14時 伊藤忠商事は、サステナビリティサービス会社「PT PROJECT TREE INDONESIA」(本社インドネシアジャカルタ、PTI)を設立し、25年6月より営業を開始している。 天然ゴムは、世界消費量の約70%がタイヤに使用される、現代社会に欠かせない天然資源である一方、タイやインドネシアなどの東南……
ゴムタイムス社 クラレがWEBサイトを公開 100周年記念の施策 2025年6月26日 11時 クラレは6月24日、100周年を記念し各種施策を推進しており、このたび、キービジュアルおよび100周年特設WEBサイトを公開したと発表した。同社は同日に創立100周年を迎える。 100周年の大きな節目に、世界中の方々から必要とされる「かけがえのない企業」であり続ける決意を新たに、さまざまな取り組……
ゴムタイムス社 東ソー、東京科学大と共同研究 国際学術誌に論文が掲載 2025年6月24日 10時 東ソーと東京科学大学(旧東京工業大学)は6月23日、新規強誘導体窒化物に関する共同研究成果として下記の論文を発表し、2025年4月22日付で国際学術誌「APL Materials」に掲載されたことを発表した。 同社は、半導体製造にかかせない薄膜を形成する材料としてターゲット材を製造・開発している。……
ゴムタイムス社 UBEエラストマーが販売開始 ISCC PLUS認証取得製品 2025年6月24日 10時 UBEグループのUBEエラストマーは6月20日、千葉工場で生産するブタジエンゴム(BR)について、2023年1月にISCC PLUS認証を取得して以降、マスバランス方式による持続可能な原料を使用したISCC PLUS認証製品のマーケティングを進めてきたが、このほど当該製品の販売を本格的に開始すると……
ゴムタイムス社 クラレが活性炭など値上げ 7月1日出荷分より 2025年6月23日 13時 クラレは6月20日、活性炭ならびに関連製品全般について、国内・海外向け価格を改定することを決定したと発表した。 対象製品は、活性炭ならびに関連製品(活性炭繊維や不織布、浄水器用の成型体など)、改定幅は20~40%のアップ、改定時期は、2025年7月1日出荷分よりとなる。 活性炭ならびに活性炭関連製品……
ゴムタイムス社 三井化学、英スタートアップに投資 次世代食品向け培養脂肪を開発 2025年6月20日 11時 三井化学は6月19日、321FORCEを通じて次世代食品向け培養脂肪を開発するHoxton Farmsへ投資を実行したことを発表した。 Hoxton Farmsは、分子生物学、数学的モデリング、機械学習を組み合わせて幹細胞から培養した脂肪を生産する企業。独自に開発したスケールアウト製造プロセスは……
ゴムタイムス社 レゾナックがISSで評価実験 誤動作低減する半導体封止材 2025年6月20日 11時 レゾナックは6月19日、現在開発している、宇宙線に起因する電子機器の誤動作(ソフトエラー)を低減する半導体封止材の評価実験を、2025年秋をめどに国際宇宙ステーション(ISS)で開始すると発表した。 同実験は、米民間宇宙企業Axiom Spaceに委託しており、同社は、2025年4月に、評価用半……
ゴムタイムス社 レゾナック、次亜塩素酸ソーダを値上げ 7月18日納入分より 2025年6月19日 11時 レゾナックは6月16日、次亜塩素酸ソーダの販売価格を2025年7月18日納入分から改定することを発表した。 値上げ幅は9円/kg以上となる。 次亜塩素酸ソーダは、上下水道の水処理における殺菌・消毒、紙・パルプの漂白用途などに利用されている。 次亜塩素酸ソーダの製造設備の老朽化に伴い、修繕費や維持……
ゴムタイムス社 住友化学がDX推進体制をスタート AIを新基軸とし次のステージへ 2025年6月18日 10時 住友化学は6月16日、新たなDX推進体制をスタートさせたと発表した。 DX戦略の策定・実行に関する組織や制度の見直しにより、中期経営計画で掲げた新方針「DX NEXT empowered by AI」における取り組みを加速していく。 同社は、前中期経営計画(2022~24年度)において、「DX戦略……
ゴムタイムス社 レゾナックらNEDOに採択 CO2由来メタノールからグリシン 2025年6月17日 11時 レゾナックと日本製鉄、日鉄エンジニアリング、富山大学の4者は6月13日、新エネルギー・産業技術総合開発機構が公募した「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/CO2排出削減・有効利用実用化技術開発」に対し、「CO2由来メタノール経由青酸、グリシン製造の研究開発」を提案し、5月1日に採択された……
ゴムタイムス社 旭化成ファーマがキャンペーン開始 骨粗しょう症治療の疾患啓発活動 2025年6月17日 11時 旭化成ファーマは6月16日、同日より俳優の山口智子さんを起用したテレビコマーシャルを中心に、インターネット広告やWEBサイトを活用した骨粗しょう症治療の疾患啓発活動「STOPドミノ骨折キャンペーン」を開始すると発表した。 日本では約1590万人の骨粗しょう症患者がいるとされ、特に女性に多くみられ……
ゴムタイムス社 日本ゼオンがSDGs貢献製品認定 社会課題解決に貢献する6製品 2025年6月13日 10時 日本ゼオンは6月12日、「SDGs貢献製品認定制度」において2025年度新たに6製品を認定したと発表した。 同制度は、様々な分野で幅広く使われている同社製品の中でも、特に社会課題の解決への寄与度の高い製品をSDGs貢献製品として認定するもの。同社は、これら製品の開発・製造・販売に注力することで、……
ゴムタイムス社 住友理工、3年連続構成銘柄に選定 SOMPOサステナビリティ・インデックス 2025年6月13日 10時 住友理工は6月11日、SOMPOアセットマネジメントが設定する「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に3年連続で選定されたことを発表した。 「SOMPOサステナビリティ・インデックス」は、ESG(環境、社会、ガバナンス)への取り組みに優れる約300社によって銘柄が構成され、SOM……
ゴムタイムス社 三井化学、タンク繰り計画自動化 ツール開発で作業工数を80%削減 2025年6月13日 10時 三井化学は6月12日、大阪工場における液体製品のタンク繰り計画の自動化ツールを開発し、2025年3月から運用を開始したことを発表した。これにより、これまで属人化されていたタンク繰りの計画業務が平準化され作業工数を80%削減するとともに、環境変化にも迅速に対応、かつ計画精度の向上を実現した。 工場で……