メールマガジン
住友ゴムがピンクリボン運動に賛同 乳がん啓発活動をサポート
2024年9月18日 13時
住友ゴム工業は9月17日、日本において女性が最もかかるがんとされる乳がんの早期発見・早期治療を推進する「ピンクリボン運動」に賛同することを発表した。同社は、10月の「ピンクリボン月間」にタイヤ・スポーツ・産業品事業が一丸となって乳がん啓発活動をサポートする。「ピンクリボン運動」を通して、自身で正しい……
豊田合成、高圧水素タンクが採用 ポータブル水素カートリッジに
豊田合成は9月16日、同社の高圧水素タンクがトヨタ自動車が開発した「ポータブル水素カートリッジ」に採用されたと発表した。 水素は使用時にCO2を排出しない次世代のエネルギーとして、脱炭素社会の実現に向けて普及が期待されている。現在、モビリティや工場での利用が進みつつあるが、将来的に暮らしの隅々まで……
ブリヂストンがプロジェクト参画 パラゴムノキ根白腐病予防の共同研究を開始
ブリヂストンは9月13日、福岡バイオコミュニティが実施するプロジェクトに参画し、九州大学とインドネシア国家研究イノベーション庁(Badan Riset dan Inovasi Nasional(BRIN))と共同で、パラゴムノキの根白腐病に対する予防技術を開発し、天然ゴム農園の生産性向上に貢献する……
カネカが機能性表示食品を新発売 ヨガスタジオLAVAと共同開発
カネカは9月17日、同社のグループ会社であるカネカ食品が、LAVA Internationalが運営するホットヨガスタジオLAVAと共同開発した機能性表示食品「ナイトヴェール」を9月20日より新発売すると発表した。 「ナイトヴェール」は、還元型コエンザイムQ10を配合した、“肌“と“睡眠“にダブルでアプ……
東レがレッド・ドット賞受賞 次世代自動運転公共交通デザインで
東レは9月17日、同社とToray Industries Europe GmbHが、Rhein-Main-Verkehrsverbund、およびneomind GmbHと共同で製作した次世代自動運転公共交通のデザインコンセプト「APURE(エーピュア)」が、世界的に権威のあるデザイン賞の一つである……
帝人フロンティアがCSR調達でセミナー ミャンマー取引先対象に
帝人フロンティアは9月17日、9月20日にミャンマーの取引先を対象とした「サプライチェーンCSRウェビナー」を開催すると発表した。 同ウェビナーは、同社が2012年から取り組んでいる「CSR調達」推進の一環として開催するもので、国内外の取引先に対するCSR調達における法令順守、人権保護、および環境……
豊田合成が里山づくり活動を拡大 美濃加茂市と協定締結
豊田合成は9月17日、環境保全活動の一環として岐阜県美濃加茂市で行っている里山づくり活動を拡大する。国内で森林の管理が行き届いておらず、水の浄化などの機能が低下している課題に対応することで、生態系などの自然環境の回復を目指している。 同社では、長期環境目標(TG2050環境チャレンジ)の柱の一つに……
仕入先団体による技術展示会を開催 豊田合成が協業の深化目指す
豊田合成は9月17日、同社の仕入先69社が構成する「協和会」により、各社が持つ生産技術などの得意分野をパネルや実物(製品)で同社に紹介し、協業の深化につなげる「勝ち技展示会」が開催されたと発表した。 同社と仕入先はオープンなパートナーシップに基づき、製品開発や人材育成、環境負荷低減などで連携し、モ……
各商業組合の報告一覧 全国ゴム商組連合会
工業用ゴム製品卸商業組合全国連合会は9月13日、第42回全国ゴム商組連合会をグランヴィア大阪(大阪市)で開催した。幹事組合である西部ゴム商組の進行で各組合の活動や市況に関する意見交換を行った。各商組の現状を紹介する。 ◆東北ゴム商組 組合活動は「活動の中身を変えていく」(安部能典理事長)方針
週刊ゴム株ランキング 日本ゼオン、先週末比約6%で首位に(9/9~9/13)
2024年9月18日 11時
9月9~13日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で6社が上昇、1社が横ばい、22社が下落した。9月13日のゴム平均は、前週末比59円7銭安の2035円20銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が日本ゼオンで同5・83%高、2位が川口化学工業の同3・96%高、3位……
GHG排出量の削減目標 ニチリン、SBTi認定取得
2024年9月18日 10時
ニチリンはこのたび、温室効果ガス(GHG)排出量の削減目標について国際的な認定機関である「Science Based Targets initiative」(SBTi)の審査を受け、Net-zero基準に合致した科学的な根拠に基づく目標であると認められたと発表した。 日本の大企業でNet-zero……
シリコーンゴムチューブ開発 信越化学、業界初バスバー被覆用
2024年9月18日 9時
信越化学工業は、業界初(24年8月時点)のバスバー被覆用の熱収縮シリコーンゴムチューブ「ST-ORタイプ」を開発した。 バスバーとは、銅やアルミニウムなどの金属でできており、電源の接続や分配に使用される導体棒。配電盤や制御盤のみならず、近年では電気自動車(EV)やハイブリッド自動車(HEV)向けに……
ゴム相場マンスリー(24年7月) 先限は314・0円で大引け
2024年9月17日 17時
7月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は344・8円で始まり、2日には一時月間最高値となる348・9円
24年6月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は7・8%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた6月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比7・8%増の33万461tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同35・5%増で
24年5月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は7・8%増
2024年9月17日 16時
日本プラスチック工業連盟がまとめた5月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比7・8%増の31万9154tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同29・4%増で
24年7月のPOフィルム出荷状況 合計は15・2%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、7月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万9054tで前年同月比15・2%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万9855tで同17・9%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8976tで同
24年7月の主要石油化学製品生産 10品目増加、8品目減少
石油化学工業協会がまとめた7月の主要石油化学製品の生産実績によると、10品目が前年と比べ増加した。一方、8品目が
24年6月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は8・7%減
経済産業省がまとめた6月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1224tで前年同月比
24年1~6月のゴム製品出荷 出荷金額は1・1%減
経済産業省がまとめた1~6月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1兆2461億1241万6000円で前年比1・1%減となった。 内訳は自動車用タイヤが6961億5687万2000円で同1・9%減、ゴム製履物が157億2779万6000円で同2・5%増、プラスチック製履物が87億6222万……
24年6月の工業用ゴム製品 出荷金額は3・9%減
経済産業省がまとめた6月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万3343tで前年同月比4・6%減、出荷金額は640億3550万2000円で同3・9%減となった。生産は、防振ゴムが2401tで同8・9%減、防げん材が348tで同104・7%増、ゴムロールが……
24年6月の再生ゴム 出荷金額は14・3%減
2024年9月17日 15時
経済産業省がまとめた6月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1116tで前年同月比14・9%減となった。 出荷金額は
24年6月のゴム製品確報 出荷金額は3・1%減
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた6月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2126億436万円で前年同月比3・1%減となった。 自動車用タイヤの生産本数は1055万316本で前年同月比6・0%減。内訳はトラック・バス用が75万4000本で同9・2%減、乗用車用は772万2000本で……
24年6月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は184億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた6月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は918台、輸出金額の合計は184億1057万4000円だった。その内、射出成形機は101億3468万7000円となった。 一方、輸入台数の合計は149台、輸入金額の合計は
24年6月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は減少
石油化学工業協会がまとめた6月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は12万7531tで前年同月比21・2%減となった。 輸入は
24年7月のガス管自主検査合格数量 都市ガス累計は14%減
2024年9月17日 14時
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の7月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については都市ガス用が7万6000m、LPガス用が14万4000mとなった。 また、小口径ホースの合計は
24年6月のガス管自主検査合格数量 都市ガス累計は17%減
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の6月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については都市ガス用が7万7000m、LPガス用が17万8000mとなった。 また、小口径ホースの合計は
24年5月のガス管自主検査合格数量 都市ガス累計は21%減
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の5月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については都市ガス用が6万8000m、LPガス用が18万3000mとなった。 また、小口径ホースの合計は
24年4月のガス管自主検査合格数量 都市ガス累計は25%減
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の4月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については都市ガス用が7万4000m、LPガス用が10万5000mとなった。 また、小口径ホースの合計は
住友ゴム工業人事 (10月1日付)
◇住友ゴム工業 〈人事異動〉 (10月1日付) ▽住友
ブリヂストン人事 (11月1日付)
◇ブリヂストン 〈人事異動〉 (11月1日付) ▽グローバルBCMA・技術戦略
【役員の状況】フコク物産人事 (8月26日付)
◇フコク物産 〈新役員体制〉 (8月26日付) ▽代表取締役社長=木部
【ゴムタイムス社調べ】24年9月現在 合成ゴム・化学薬品相場(ゴム・エラストマー関連の市況)
2024年9月17日 12時
弊紙「ゴムタイムス」では、「合成ゴム・化学薬品相場」と題し、3月と9月に合成ゴム並びに化学薬品について大まかな価格を発表している。合成ゴムはSBR1500、EPDM、クロロプレン(W)、2元系フッ素ゴム、3元系フッ素ゴム、ウレタンゴム(標準品)、IR、シリコーンゴム(汎用・特殊)など21種類、熱可……
豊田合成が音の体感システム開発 設計段階でシーリング部品の最適解を提案
豊田合成は9月13日、車内の静粛性向上などを通じて、より快適な移動空間の創出に貢献するため、車両に搭載するシーリング部品(ウェザストリップ)の組み合わせに応じた車内の音の変化を体感できる新たなシステムを開発したことを発表した。 現在普及が進む電気自動車や燃料電池車は、モーターで駆動するため、エンジ……
ダウが再生プラスチック樹脂発売 リサイクル材料を活用
ダウは9月13日、使用済リサイクル(PCR=ポストコンシューマーリサイクル)材料をケーブルジャケットに取り込む「REVOLOOPリサイクルプラスチック樹脂」の発売を発表した。 REVOLOOP樹脂の製品ポートフォリオに新たに加わったこの製品は、ケーブルジャケット用のバージンプラスチック材料と同様……
クラレが先端材料技術展に出展 PVOHフィルムを訴求
クラレは9月13日、9月18日から東京ビッグサイトで開催される「SAMPE Japan 先端材料技術展 2024」に出展することを発表した。本展示会では、同社のPVOHフィルムを、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)およびFRP(繊維強化プラスチック)のオートクレーブ成形用の副資材フィルムとして提案……
東洋紡保有の所有林が登録 生物多様性保全区域として国際データベースに
東洋紡は9月13日、同社グループが宮崎県東諸県郡綾町(以下「綾町」)に保有する社有林「東洋紡 綾の森」が、このほど行政等による保護地域以外で民間の取り組み等により生物多様性保全が図られている区域(OECM)として国際データベース(WD-OECM)に登録されたことを発表した。 「東洋紡 綾の森」は、……
ハイケムが販売代理店契約を締結 EEP製造のPrechem社と
ハイケムは9月13日、同社と深圳市普利凯精细化工 Shenzhen Prechem New Materials(Prechem)が、高機能溶剤EEP(3ーエトキシプロピオン酸エチル)の日本市場における販売代理店契約を締結し、今秋より販売を開始すると発表した。 自動車や工業用の溶剤として日本でも多……
藤倉コンポジット、センサEXPOに出展 バッテリーレスセンサを展示
藤倉コンポジットは9月13日、2024年9月18日より東京ビッグサイトにて開催される「SENSOR EXPO JAPAN 2024」へ出展すると発表した。 当日は、外部電源不要の「各種バッテリーレスセンサ」を展示する。来場事前登録制となる。 「SENSOR EXPO JAPAN 2024」の開催期……
ブリヂストンが25年上期に閉鎖 ベルギーのバンダク工場
ブリヂストンのグループ会社であるバンダグヨーロッパ(バンダグ)は9月12日、同日に開かれた臨時従業員会議において、ベルギーのランクラーにあるリトレッド用部材の生産工場を2025年上期目途に閉鎖する意向を発表した。 同社は、中期事業計画(2024ー2026)に基づき、欧州事業の再編・再構築を進めて……
ブリヂストンが出展 米開催の鉱山機械展示会に
2024年9月17日 11時
ブリヂストンは9月13日、2024年9月24日~26日まで、米国ラスベガスで開催される世界最大の鉱山機械の見本市「MINExpo INTERNATIONAL2024」に出展すると発表した。今回の出展では、「MOVE MORE WITH LESS」をテーマに、同社の鉱山ソリューションを紹介する。 同社……
東レが世界初の型式承認を取得 真空含浸補修技術を活用した工法で
東レは9月13日、浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)および浮体式海洋石油・ガス貯蔵積出設備(FSO)向けに、炭素繊維複合材料(CFRP)を用いた真空含浸補修技術「現場VaRTM工法」を活用した、腐食による設備の減厚箇所への標準的な船舶補修工法として世界で初めて、アメリカ船級協会(AB……
NOK、若者応援番組を制作 第3弾が4局ネットでOA
NOKは9月13日、同社とテレビユー福島が夢に向かって挑戦する若者を応援する番組「NOK presents Dream Journey~夢をつむぐ旅~」の第3弾を制作し、10月6日より、福島県(TUFテレビユー福島)、静岡県(SBS静岡放送)、熊本県(KKT熊本県民テレビ)にて各8回、BS-TBSに……
横浜ゴムがLGBTQ支援NPOを継続支援 YOKOHAMAまごころ基金で
横浜ゴムは9月13日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が2024年8月、LGBTQの人たちへの支援や理解促進に取り組む認定NPO法人「ReBit(リビット)」へ活動支援金を寄付したと発表した。同社はマッチングギフトとして支援金と同額を寄付し、支援合計金額は100万円と……
ブリヂストンがサプライヤー契約を5年延長 NTTインディカーシリーズで
ブリヂストンは9月12日、同社の米国グループ会社であるブリヂストン アメリカス インクが、NTT INDYCAR SERIESのオフィシャルタイヤとして、ファイアストンブランドタイヤの独占タイヤサプライヤー契約を5年間延長し、2030年まで継続することを発表した。 NTT INDYCAR SER……
新中央執行委員長に萩原氏 ゴム連合、第20期定期大会開催
2024年9月16日 16時
日本ゴム産業労働組合連合(ゴム連合)は9月5~6日、広島県福山市の「福山ニューキャッスルホテル」とWEBのハイブリッド形式で、第20期2024年定期大会を開催した。 役員選出では2期2年中央執行委員長を務めた佐藤宜弘氏(住友理工)が退任し、萩原一人氏(イノアック)が中央執行委員長に選出された。 ……
第20期役員を選出 日本ゴム産業労働組合連合
2024年9月16日 15時
日本ゴム産業労働組合連合(ゴム連合)は9月5~6日、第20期2024年定期大会を広島県福山市(福山ニューキャッスルホテル)で開催した。 今大会で2期2年間務めていた佐藤宜弘中央執行委員長(住友理工)が退任し、新たに萩原一人氏(イノアック)が中央執行委員長に選出された。 第20期に選出された役員は次……
ファインケミカル商社特集 東京材料 上期売上は7%増の見通し 米州・インドは好調を維持
2024年9月16日 10時
東京材料(東京都千代田区、大井喜信社長)の24年度上半期(4~9月)の売上は前年同期比7%増の見込みとなった。「在庫が滞留していた頃と比べると、ゴムや樹脂の販売数量は回復基調にあるが、数量は本格回復にはない。販売価格の改定に加えて、円安による輸出分の円建て単価の上昇も売り上げの増加に寄与している」……
ファインケミカル商社特集 加藤産商 国内外でグループ経営を強化 海外拠点は北米エリアが順調
加藤産商(東京都中央区、加藤進一社長)の24年9月期の需要動向をみると、上半期(23年10~24年3月)は、第1四半期(23年10~12月)は比較的良好な動きが続いたが、自動車メーカーの認証不正問題もあり、第2四半期(24年1~3月)の売上は大きく落ち込んだ。一方、24年4月以降の下半期に入ると売上は持ち直し、24……
ファインケミカル商社特集 平泉洋行 イソシアネートで新製品を上市 ハイ‐ナート9000シリーズ採…
平泉洋行(東京都台東区、高濱明社長)の24年上半期(1~6月)売上は計画に対して若干の未達ながらも、対前年比は上回っている。同社は23年1月1日付でゴム・エラストマー原料を扱うエラストマービジネスユニットと、グループ会社のウレタン製品を扱うH&K(エイチ・アンド・ケー)ビジネスユニットを統合し、化学……
ファインケミカル商社特集 三洋貿易 フィラーなど副資材の販売が堅調 ダウホンのフッ素ゴムを第3…
2024年9月16日 9時
三洋貿易(東京都千代田区、新谷正伸社長)のゴム事業部の24年9月期(23年10~24年6月)の売上は対前期比を上回った。「前期(23年9月期)前半はサプライチェーンで在庫が滞留した影響もあり、原料販売も伸び悩んだが、今期に入って在庫も徐々に捌けるようになり、数量も戻りつつある」(小宮康執行役員ゴム事業部長……
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と将来展望 開催日: 2026年2月12日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年2月13日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開 開催日: 2026年2月17日
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ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所 開催日: 2026年2月19日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年2月20日
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ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所 開催日: 2026年2月26日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年2月27日
開催日: 2026年2月27日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年3月5日
開催日: 2026年3月5日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年3月6日
開催日: 2026年3月6日
ゴム製品開発の解析技術の基礎講座 開催日: 2026年3月12日
開催日: 2026年3月12日
高分子材料の基礎ならびに劣化・破壊原因とその対策 開催日: 2026年3月13日
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高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和 -非晶性の高分子フィルムにおける延伸と構造緩和- 開催日: 2026年3月19日
開催日: 2026年3月19日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
特許情報解析と知財戦略の策定 開催日: 2026年3月27日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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