メールマガジン
BASF、金属代替素材で提案 PA・PPAブレンド品上市
2024年12月3日 12時
BASFは、構造部品における高度な金属代替可能なPA66より機械特性が安定して優れたポリアミド(PA)とポリフタルアミド(PPA)のブレンド製品群を上市した。Ultramid T7000は、乾燥した状態および特に湿度の高い環境における剛性と強度でPA66を上回る。ポリフタルアミド(PPA)部分が吸水……
ホース及び周辺部品を値上げ タイガースポリマー2月1日より
2024年12月3日 10時
タイガースポリマーはこのほど、ホースおよび周辺部品について2025年2月1日出荷分より価格を改定すると発表した。 価格改定率については、15%以上となっている。 価格改定について同社では「昨今主要原材料の高騰が続いており、原材料費の負担が以前よりも大きくなっている。さらにユーティリティコストも上……
ニュースの焦点 4~9月売上高ランキング
主要上場ゴム企業の25年3月期第2四半期連結決算の売上高をランキングした21社のうち、増収となったのは15社で、減収企業が6社となった。前四半期(第1四半期)との比較で増収・減益企業数は同一となった。上位10社では、首位の豊田合成を除く9社が増収となった。2位のNOKは前年同期比11・1%増となった。シー……
週刊ゴム株ランキング NOK、決算発表後株価回復の兆し(11/25~11/29)
2024年12月2日 14時
11月25~29日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で6社が上昇、1社が横ばい、22社が下落した。11月29日のゴム平均は、前週末比44円24銭安の2061円41銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が朝日ラバーで同0・57%高、2位がNOKの同0・22%高、3位がナンシ……
西部ゴム商組 ホース商工懇開催 第28回流通動態調査を発表
西部工業用ゴム製品卸商業組合(小島孝彦理事長)は11月29日、中央電気倶楽部(大阪市北区)でホース商工懇談会を開催した。商業者からは小島理事長を始め、糸井宏之事業委員長、加藤廣ホース部会長、長谷川哲也ホース副部会長、そしてホース部会員代表者合計15名が出席。メーカー側からはオーサカゴム販売、弘進ゴム、……
ブリヂストンが積水ハウスと共創 給水給湯樹脂配管のリサイクル
2024年12月2日 13時
ブリヂストンは11月28日、積水ハウスの住宅で使用する給水給湯樹脂配管について、新築施工時に排出される端材を同製品部材に水平リサイクル(クローズドループリサイクル)する共創を開始したと発表した。 両社は、双方のビジョンに共通する持続可能な社会の実現に向けて、給水給湯樹脂配管のリサイクルについて検討……
ブリヂストンが7年連続受賞 PRIDE指標で最高評価
ブリヂストンは11月28日、work with PrideがLGBTQなどの性的マイノリティに関する取り組みを評価する「PRIDE指標」において、最高評価の「ゴールド」を7年連続で受賞したと発表した。 同社には、1931年の創業以来、第二の創業と位置付ける1988年の米国ファイアストン社の買収など……
TOYO TIREが欧州新会社を設立 在欧地域販売機能を集約
TOYO TIREは11月28日、Toyo Tire Sales and Marketing Europe d.o.o. Indija(本社:セルビア、TSE)を設立し、2025年1月よりTSEを通じて欧州市場における販売事業を開始することを発表した。現欧州統括会社Toyo Tire Holding……
UBEが高純度硝酸を能増 半導体用途の需要増加に対応
UBEは11月28日、今後の更なる需要増加に対応するため、宇部ケミカル工場(山口県宇部市)内において高純度硝酸の生産能力増強を決定したことを発表した。 今回の新規設備建設計画は、2024年度初頭に増設した製造設備に続くもので、生産能力は現在よりもさらに30%程度増強する計画となる。 近年、半導体の洗……
三井化学がゴールド初取得 PRIDE指標で最高評価
三井化学は11月28日、2024年11月14日に、work with Pride(以下「wwP」)が職場におけるLGBTQ+への取り組みの指標として策定した「PRIDE指標」において、2024年度に初めてゴールドを取得したことを発表した。 同社は、同社グループ人権方針において性的指向や性自認においても……
24年10月のゴムベルト生産実績 生産量は14・0%減
2024年12月2日 12時
日本ベルト工業会がまとめた10月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1468tで前年同月比14・0%減となった。うち内需が1199tで同3・0%減、輸出が268tで同43・0%減となった。 品種別で見ると、コンベヤベルトは509tで同41・0%減となった。内訳は、内需が同8・0%減、輸出が同84……
全品種合計で6・7%増 1~9月の合成ゴム生産
合成ゴム工業会がこのほどまとめた1~9月の合成ゴム品種別生産実績によると、全品種合計の生産量は92万3207tで前年同期比6・7%増となった。 品種別生産量をみると、タイヤ向けを中心とする汎用のSBRは29万1843tで同2・3%減、同じく汎用のBRは20万9266tで同15・6%増となった。 SBRの……
24年9月の合成ゴム生産 生産合計は5・2%増
合成ゴム工業会がまとめた9月の合成ゴム生産量は、合計が10万2993tで前年同月比5・2%増となった。 SBRは3万1327tで同10・4%減、SBRソリッドは2万3168tで同13・7%減、SBRノンオイルは1万5488tで同13・2%増、SBRオイルは7680tで同41・7%減、SBRラテックスは81……
24年9月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、9月のプラスチック金型の生産は2250組で前年同月比7・2%増、金額は111億9700万円で同21・8%増となった。 ゴム金型の生産は763組で同
生産は5・2%減 1~9月のプラ原材料生産
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、1~9月の生産は491万335tで前年比5・2%減となった。 品目別にみると、酢酸ビニル(モノマー)の生産は31万5944tで同16・1%減、塩化ビニル(モノマー)の生産は185万348tで同0・6%減、塩化ビニル樹脂の生産は108万1546tで……
24年9月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は6・2%減
経済産業省がまとめた9月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が54万5843tで前年比7・0%減、出荷数量が46万9634tで同8・8%減、出荷金額が1243億9437万2000円で同6・2%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が20万9460tで同3・7%減、出荷数量が16万1509tで同1……
24年9月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は42万2796t
経済産業省がまとめた9月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は42万2796tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が18万8603tで全体の
24年9月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は2・1%減
2024年12月2日 11時
経済産業省がまとめた9月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1278tで前年同月比
24年10月の主要石油化学製品生産 6品目増加、12品目減少
石油化学工業協会がまとめた10月の主要石油化学製品の生産実績によると、6品目が前年と比べ増加した。一方、12品目が
24年10月のMMA出荷 モノマー出荷は1万1696t
石油化学工業協会がまとめた10月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万1696tとなった。 内訳は、国内向けが9681t、輸出が2015tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
24年9月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
石油化学工業協会がまとめた9月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は15万72tで前年同月比21・7%減となった。 輸入は
24年10月のゴム板生産・出荷 生産量は1329t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた10月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1329t、出荷量は1410tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が600t、合成系ゴム板が
24年9月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は3・5%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた9月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比3・5%減の32万9679tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同12・7%増で
東部ベルトエンドレス工業会 商工懇談・懇親会を開催
2024年12月2日 10時
東部ベルトエンドレス工業会(TBE・柳浦文隆会長・トーヨー産業)は11月28日、東京都台東区の東天紅・上野本店で商工懇談・懇親会を開催した。当日は同工業会会員企業の代表者を始め、ベルトメーカーから横浜ゴム、三ツ星ベルト、バンドー化学、日本ベルト工業会の横山直弘常務理事、東部ゴム商組の塩谷信雄理事長ら……
増収企業は7割に 上場ゴム企業の4~9月期
主要上場ゴム関連企業の25年3月期第2四半期連結決算が出揃った。25年3月期の21社合計の売上高は2兆487億500万円となった。21社のうち増収企業は15社となり、増収企業は全体の7割を占めた。 前年同期と比較可能な20社(ENEOSの機能材事業を除いた)と比べると売上高は
ゴム・樹脂ロール特集 金陽社 3取り対策品で顧客課題を解決 ロールは4拠点で完全一体運営へ
金陽社(東京都品川区、服部琢夫社長)の24年度上半期業績は前年同期比で若干の減収となった。部門別ではロール部門の売上は前年同期を上回った。ブランケット部門は、国内の売上は前年同期を上回ったが、海外が前年同期を下回ったことで全体では減収となった。 ロール部門を分野別にみていくと、印刷用が若干の減収……
ゴム・樹脂ロール特集 明和ゴム工業 生産性向上に貢献する製品を提案 25年9月期は売上1桁増を計画
2024年12月2日 9時
明和ゴム工業(東京都大田区、坪井栄一郎社長)の24年9月期売上は計画に対して若干下回って着地した。分野別では、印刷用ロールの油性印刷用は厳しい状況が続く一方、食品や医薬品のパッケージ関係で用いられるUV印刷用の注文は順調に推移する。UV印刷ではゴム材質「UVゼスト」と樹脂材質「UVサミット」のゴム……
ゴム・樹脂ロール特集 宮川ローラー 高機能フィルム向け製品が徐々に回復 新製品「シリウス・オメ…
2024年12月2日 8時
宮川ローラー(宮城県利府町、宮川忠直社長)の24年度上半期(24年4~9月)業績はほぼ計画通りに進捗している。分野別にみると、印刷用ロールは食品や医療品などパッケージ包装関係の動きは良好に推移する。フィルム関連が中心の工業用ロールは「液晶関連
豊田合成が地元小学校で開催 LED使用のモノづくり教室
2024年11月29日 14時
豊田合成は11月28日、地域の青少年育成を支援する活動の一環として、清須市立古城小学校と稲沢市立六輪小学校の児童を対象に、LEDを使った工作を行うモノづくり教室を開催したと発表した。 この教室は、同社従業員がボランティアの講師として小学校などを訪問し、子どもたちに科学やモノづくりの楽しさを伝える場……
日本インシュがベトナムで製造 もみ殻原料の高温断熱材
日本インシュレーションは11月28日、けい酸カルシウムを主成分とし、従来製品よりも高温域に対応した「DAIPALITEーE 1100」を開発し、2025年1月より100%子会社であるジェイ アイ シー ベトナム(JICV)で製造を開始する予定と発表した。 炉のバックアップ材として1000℃以上の熱に……
バルカー、導入企業千社達成 設備点検プラットフォーム
バルカーは11月28日、設備点検プラットフォーム「モニプラット」の導入企業数が2023年4月のローンチから累計1000社に達したと発表した。 「モニプラット」は、企業の設備点検業務をデジタル化し、リアルタイムでの監視やトラブルの早期発見を実現するプラットフォーム。設備点検のデジタルトランスフォーメ……
GfK/NIQ Japan 10月の販売速報 オールシーズンタイヤが24%増
GfK/NIQ Japanは11月28日、全国のカー用品店、タイヤ専門店、ガソリンスタンド、ホームセンター、インターネットの販売実績データを元に、市場規模相当に拡大推計した自動車用タイヤ、エンジンオイル、バッテリーの販売速報を公表した。 2024年10月の自動車用タイヤ販売は本数前年比3%減と微減で……
帝人フロンティアが新素材を開発 特殊構造体の次世代型快適素材
帝人フロンティアは11月28日、四つ山扁平断面形状糸「ウェーブロン」において、新たに開発した撥水性を付与したタイプと、従来の吸水性を有するタイプとを最適に配置した肌側層と、吸収した汗を拡散する外側の拡散層からなる2層の特殊構造体とすることで、従来、困難であった接触冷感機能と汗のべたつき防止機能を両立……
住友化学、6ナイロン製造技術 知的財産をハイケムに譲渡
2024年11月29日 8時
ハイケムと住友化学は、住友化学が保有する気相法ベックマン転位によるカプロラクタム製造技術(同技術)に関する知的財産をハイケムに譲渡する契約を締結したと発表した。 ハイケムは、同技術の知的財産を継承し、中国を始めとする世界各地で本技術のライセンスを展開する予定のほか、ライセンシーに対し、自社触媒……
車向け回復で増収増益目立つ 原料11社のゴム関連部門
2024年11月28日 21時
合成ゴム・化学メーカーの25年3月期第2四半期決算(クラレは24年12月期第3四半期決算)から、合成ゴムやエラストマー原料など化学部門の現況をピックアップした。自動車関連の需要回復により前年同期に比べて販売が増えたこと、円安による為替影響が寄与し、増収増益となった企業が目立った。 ◆日本ゼオン エラ……
TOYO TIREがファンミ開催 東北初開催で1500名来場
2024年11月28日 20時
TOYO TIREは11月27日、24年11月24日に宮城県角田市にある「道の駅かくだ」において「TOYO TIRES FAN MEETING(TTFM) 2024 MIYAGI」を開催したと発表した。 TOYO TIRES FAN MEETING(TTFM)は、同社がTOYO TIRESブランドのファン……
豊田合成が国際展示会に出品 パワー半導体用基板を紹介
2024年11月28日 11時
豊田合成は11月27日、12月11日から3日間、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される半導体の国際展示会「SEMICON Japan2024」の環境省ブースで、次世代パワー半導体(GaNパワー半導体)用の基板などを出品すると発表した。 パワー半導体は、産業機器や車、家電などの電力制御に幅広く使われ……
ブリヂストンがウェルビーイング市場参入 ソフトロボティクス事業化へ
ブリヂストンの社内ベンチャーであるブリヂストン ソフトロボティクス ベンチャーズは11月27日、ゴム人工筋肉を活用したソフトロボティクス事業の本格的な事業化に向けて、新たにウェルビーイング市場に参入することを発表した。ウェルビーイング市場参入の第一歩として、2024年11月28日~12月20日まで、京王井の頭……
日本ベルトエンドレス工業会 中国と近畿の合併を承認
2024年11月28日 10時
日本ベルトエンドレス工業会(JBE、羽渕繁会長)は11月22日、大阪市中央区の近畿ベルトエンドレス工業会会議室で臨時総会を開催し、近畿ベルトエンドレス工業会と中国ベルトエンドレス工業会との合併承認の件について議案審議し、満場異議なく承認されたと発表した。 中国ベルトエンドレス工業会は今年6月より会……
オカモト、通期予想据え置き 為替や中国市場不透明で
2024年11月27日 19時
オカモトは11月27日、本社で決算説明会を開催し、田中祐司常務執行役員らが24年度中間期業績ならびに24年度通期業績予想を説明した。24年度中間期(24年4~9月)業績は、売上高が544億8900万円で前年同期比6・9%増、営業利益は49億1900万円で同3・2%増、経常利益は50億1500万円で同16・5%減、……
クラレが独スポーツ用品展に出展 サステナブル素材等紹介
2024年11月27日 13時
クラレは11月26日、12月3日~5日にドイツのミュンヘンで開催される国際スポーツ用品専門見本市「ISPO Munich2024」に出展すると発表した。 スポーツ用品のイノベーション創出やサステナビリティに貢献する同社グループの多彩な素材を2つのブース(テーマ展示ブース、クラリーノ事業部ブース)で紹……
TOYO TIREが新車装着 アウトランダーPHEVに
TOYO TIREは11月25日、三菱自動車工業が2024年10月31日に国内で販売を開始した新型クロスオーバーSUV「アウトランダーPHEV」の新車装着タイヤとして、同社製タイヤ「OPEN COUNTRY H/T(オープンカントリー エイチティー)」が採用されたことを発表した。 「アウトランダーPHE……
エンプラ特集 需要は緩やかに回復 差別化グレードの提案がカギに
2024年11月27日 11時
エンジニアリングプラスチック(エンプラ)とは、明確な定義はないものの、耐熱性(100℃以上)と機械的強度に優れたプラスチックを指す。エンプラは、汎用エンプラとスーパーエンプラに大別される。汎用エンプラは、PA(ポリアミド)やPOM(ポリアセタール)、PBT(ポリブチレンテレフタレート)、PC(ポ……
墨東ゴム工業会が見学会開く 発泡体と粉砕工場を視察
墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は11月22日、工場見学会を実施し、39人が参加した。 午前は三福工業(栃木県佐野市、三井福太郎社長)の本社工場と佐野工場を、午後は会員企業の山下商事のグループ企業であるダブリュ・
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情87 トルコ編(後編) 加藤進一
2024年11月26日 16時
前編は、イスタンブールで開催された「国際ゴム会議IRC2024」についてお伝えしました。後編もその続きになります。 今回の国際ゴム会議への参加の一つの理由は、2026年名古屋で開催される「国際ゴム会議IRC2026 AICHI」の広報宣伝のためでした。ヨーロッパ
CMB特集 デンカエラストリューション 事業基盤として安全最優先を掲げる
2024年11月26日 13時
デンカグループのデンカエラストリューション(群馬県高崎市、道盛徹社長)は熱膨張性耐火材、コンパウンド、押出成型品、プレス成型品の4事業を展開している。主軸の熱膨張性耐火材拡販に注力するとともに、コンパウンド事業縮小等の事業ポートフォリオ見直しも進めている。 23年度の業績を振り返ると、コンパウン……
CMB特集 竹原ゴム加工 数量が全体的に落ち込む ユーザーの在庫調整が響く
高い技術を駆使してゴムの高性能化に挑戦する竹原ゴム加工(岐阜県中津川市、中島竜二社長)は、特殊合成ゴムなど各種ゴム混練りの加工販売や小分け計量などを展開する。 24年8月期(23年9月~24年8月)を振り返ると、年明けから自動車メーカーの不祥事
ブリヂストン組織・人事 (1月1日付)
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (1月1日付) ▽日本セグメント 財務会計・基盤構築部門と日本セグメント FP&A部門を代表執行役 副社長 BRIDGESTONE EAST CEOの直下に置くものとする。 ▽日本セグメント CFO統括
横浜ゴム人事 (1月1日付)
◇横浜ゴム 〈役員人事〉 (1月1日付) 「取締役委嘱先変更」 ▽取締役常務執行役員、タイヤ国内リプレイス営業本部長兼タイヤ消費財製品企画本部長兼経営管理本部担当兼CSR本部担当兼平塚製造所長兼ヨコハマタイヤジャパン取締役(取締役常務執行役員、タイヤ国内リプレイス営業本部長兼タイヤ消費財製品企画本部……
生産は0・5%増 1~9月のプラスチック製品
2024年11月26日 12時
経済産業省はこのほど1~9月のプラスチック製品生産・出荷を発表した。それによると、1~9月のプラスチック製品の生産量は394万1946tで前年比0・5%増となった。 品目別に生産を見ると、約4割を占めるフィルムとシートの合計の生産は161万6302tで同1・3%増となった。このうち、フィルム合……
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と将来展望 開催日: 2026年2月12日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年2月13日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開 開催日: 2026年2月17日
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ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所 開催日: 2026年2月19日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年2月20日
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ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所 開催日: 2026年2月26日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年2月27日
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熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年3月5日
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ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年3月6日
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ゴム製品開発の解析技術の基礎講座 開催日: 2026年3月12日
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高分子材料の基礎ならびに劣化・破壊原因とその対策 開催日: 2026年3月13日
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高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和 -非晶性の高分子フィルムにおける延伸と構造緩和- 開催日: 2026年3月19日
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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特許情報解析と知財戦略の策定 開催日: 2026年3月27日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日