NOKは8月6日、ジュビロと「アドボードパートナー」契約を更新したことを発表した。契約は今回で3年目となり、2026/27シーズンもヤマハスタジアムのバックスタンドLED看板に同社のロゴを掲出する。
同社は、静岡県内に静岡事業場を含む2カ所の事業場を有し、長年にわたり地域とともにモノづくりを進めてきた。2026年4月1日には、生産会社を再編したNOK静岡を設立した。
こうした地域とのつながりを背景に、同社はこれまで、ジュビロ磐田および静岡県御前崎市と協力し、アカウミガメの保護活動に取り組んできた。
2026/27シーズンも引き続き、ジュビロ磐田とともにホームタウンの1つである御前崎市におけるアカウミガメ保護活動を支援していく。
また、三者の連携をもとに、2026年7月17~26日まで、御前崎市で初めて実施されたジュビロ磐田の夏季トレーニングキャンプ「御前崎キャンプ」にもパートナーとして協賛した。
同社は今後もスポーツ振興や環境保全に関する活動を通じて、地域社会への貢献に取り組んでいくとしている。


