ゴムタイムス社は9月4日、「ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ」をテーマにWEBセミナーを開催します。
本セミナーでは、変形に対する予測荷重も5%以内の精度が実現可能なのか、またそのための注意点・勘違いのポイントを、粘弾性での落とし穴から、製品の疲労寿命・老化を含めた耐久性予測を要点を押さえて説明する。受講対象者であるゴムの解析でお困りの方、ゴムの解析をより効率的に運用したいと考える担当者及び管理者、線形解析の基礎から大変形解析を見直しより高度な解析を行いたい方に向けて解説するセミナーになります。
〇セミナー開催日時 26年9月4日10時30分~16時30分。
〇講師 萩本光広(個人事業:寺子屋代表)。略歴 1988年明治大学工学部工業化学専攻で修士課程修了後、株式会社フコクへ入社。防振設計業務に従事、その後研究部立ち上げでCAE/FEM解析担当としてゴム製品製造業での設計から開発に携わり、解析精度予測も評価を受け2社(約30年程度)勤務での実績がある。40社以上のサポート並びに受託試験80件以上の仕事に携わり、現在、寺子屋としてコンサルタント事業にて活動中。
〇受講料は4万5000円/1名(税別)。申し込みはゴムタイムスWEBから。
〇当日のプログラム。1 FEM解析の基本と材料定義の方法、2 線形解析の落とし穴、3 ゴムの非線形大解析、4 固有値解析から粘弾性、動解析、5 ゴムの疲労寿命、耐久性予測方法、6 ゴムと樹脂の解析の類似点と解析用材料定義の違い、7 摩擦係数をはじめとするゴム、樹脂の解析誤差について、8 解析は楽をしましょう/CAE運用コスト削減の考え方。
2026年08月04日
