住友理工は4月7日、5月2日に「第21回住友理工チャリティーコンサート」を愛知県の小牧市市民会館で開催すると発表した。
同コンサートは、同社の社会貢献活動の一環として、同社周辺地域にお住まいの方々へ感謝の思いを込めて、中部フィルハーモニー交響楽団の協力のもと、開催している。2000年から開始し、2020年以降は新型コロナウイルス感染症の影響で中止する期間が続いていたが、あらためて同コンサートを再開できる運びとなり、今回で21回目を迎える。今回は、中部フィルハーモニー交響楽団および藤岡幸夫氏(中部フィルハーモニー交響楽団芸術顧問)の指揮のもと、ソプラノ歌手の安川みく氏を迎え、名曲の数々を届ける。
また、コンサート当日は、会場で募金活動を実施し、いただいた募金は「住友理工あったか基金」のまちづくり応援プログラム「夢・街・人づくり助成金」を通じて、持続可能な未来に向けて取り組む団体支援に活用する。
同社グループは、経営ビジョン「2029年住友理工グループVision」において、「自然と都市と人の空間が繋がるグリーンで快適な社会」の実現を掲げている。社会貢献活動において、「まちづくりへの貢献」「市民活動への貢献」を軸に、文化・芸術・スポーツ振興などにも積極的に支援を推進しており、同コンサートも社会貢献活動の理念に資する取り組みとなる。
今後も、地域と共生する企業として、社会との信頼関係を築き、地域活性化と豊かな社会づくりに寄与していく。
2026年04月10日

