クラレが観桜会を開催 約1100名が桜を楽しむ

2026年04月10日

ゴムタイムス社

 クラレは4月8日、4月6日に西条事業所にて、観桜会を開催したと発表した。一般公募で申し込んだ約1100名の方々が満開の桜を楽しんだ。
 西条事業所では、事業所内にある大きく広げた枝いっぱいに咲いた見事な桜や、100m超の通路脇の桜並木を、地域の方々にも楽しんでもらいたいとの思いから、観桜会として1992年より公開している。名物として親しまれてきた古木の桜の中には、寿命で枯れてしまった木もあり、本数が少なくなったが、新たな桜を植樹し、伝統の景観を未来へと受け継いでいる。
 32回目を迎える観桜会は、広く一般の方も申込み、約1100名が訪れた。
 当日は、120本にもおよぶ満開の桜に、来場者は春を全身に感じながら写真を撮ったり、語らったりと、思い思いのひと時を楽しんだ。

満開の桜並木

満開の桜並木

技術セミナーのご案内

ゴムタイムス主催セミナー