住友理工の4~9月期 通期業績予想を下方修正

2016年10月27日

ゴムタイムス社

 国際会計基準(IFRS)を適用する住友理工の2017年3月期第2四半期連結決算は、売上高が2010億4700万円で前年同期比3・4%減、営業利益は50億7500万円で同4・1%増、税引前四半期利益は49億800万円で同8・2%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は21億6900万円で104・2%増となった。

 セグメント別にみると、自動車用品では、国内市場は熊本地震の影響が残るものの、海外は北米・欧州・中国・アジア地域で前年同期の販売量を上回るなど着実な成長を維持した。ただ、円高による為替換算の影響があり、売上高は前年同期を下回った。その結果、売上高は1724億5800万円で同4・4%減

全文:約794文字

関連キーワード: ·

技術セミナーのご案内

ゴムタイムス主催セミナー