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ブリヂストン 富山で交通安全イベント JAFと共同で環境問題の啓発も

2016年09月09日

ゴムタイムス社

 ブリヂストンは9月8日、日本自動車連盟(JAF)と共同で10~11日に、富山市フューチャーシティー・ファボーレで「ブリヂストン・JAFセーフティー&エコステーション」を開催すると発表した。

 同イベントは地域住民を対象に、実際の体験を通じて交通安全や環境貢献に関する正しい知識を身につけ、日々の実践を促すことが目的。

 同社グループ「タイヤ館」によりタイヤメンテナンスを紹介するコーナーや、数種の体験コーナーに加え、荻原健司氏によるトークショーなど、趣向をこらしたプログラムを用意し、来場者に楽しく学んでもらえる内容となっている。

 同社グループでは「安全な社会づくりへの貢献」をCSR課題の一つと捉え、「自社製品の適切な使用方法訴求」や「地域社会での交通安全向上」に向けた活動を推進している。

 具体的には、より安全・安心な社会に貢献するため、タイヤや自転車の日常点検の重要性を啓発する活動に取り組んでいる。

 また、環境面では2050年を見据えた「環境長期目標」を設定し、「自然と共生する」「資源を大切に使う」「CO2を減らす」の3領域でグループ・グローバルに活動を展開している。

 今回の共同イベントを通じ、地域の顧客に交通安全とともに、CO2削減などの環境貢献についても、より一層理解を高めてもらいたいとしている。

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