ブリヂストン 熊本工場がこどもエコ絵画応募作を表彰

2016年03月30日

ゴムタイムス社

 ブリヂストンは3月29日、同社熊本工場が、「第13回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」に応募された作品の中から、近隣の小学校や保育園・幼稚園を対象に、独自に設けた賞の受賞作品を決定し、その表彰を実施したと発表した。

 同社グループでは、環境に対する取り組みの一環として、2003年より毎年こどもエコ絵画コンクールを開催している。同コンクールは、子どもたちの絵から見えてくる自然への思いをしっかり受け止め、未来の子どもたちにも大切な自然環境を残していきたいという考えのもとで始められたもの。

 同企画は2009年から、近隣の小学校や保育園・幼稚園を対象に「熊本工場長賞」と「団体賞」を設立。さらに昨年より「熊本工場長賞」に僅差だった作品を新たに「熊本工場賞」として設けている。これは、より多くの熊本工場近隣地域の子どもたちに同コンクールへ参加してもらうことを目的としている。

 2016年は応募作品1200点の中から「熊本工場長賞」14点、「熊本工場賞」24点と「団体賞」1校(築山小学校)を決定。3月10日と14日に受賞者及び受賞校の表彰を行った。また、「熊本工場長賞」の受賞者には副賞として、作品をプリントした掛け時計とカレンダーを贈呈した。

 「第13回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」に応募された全作品からの受賞作品の決定及び、その受賞者の表彰は、3月31日に実施予定。

 熊本工場では、今後も同コンクールの表彰をはじめ、「エコピアの森 くまもとin山鹿」での森林整備活動など、地域に根差した活動に取り組んでいく方針。

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