ダウ・ケミカル 社長兼COOにフィッタリング氏が任命

2016年02月04日

ゴムタイムス社

 ダウ・ケミカル日本は2月4日、ザ・ダウ・ケミカル・カンパニーがジェームス・フィッタリング副会長兼COO(最高執行責任者)を社長兼COOに任命したと発表した。

 新任務においてフィッタリング氏は、引き続き会長兼CEOアンドリュー・リバリスの直属となる。

 フィッタリング氏は、同社において32年の社歴を重ねてきた同氏は引き続き、アグロサイエンス事業部門を徐く全事業の責任を担う。また、発表されている「ダウ・デュポン」経営統合およびその後の3社の上場企業設立に隠して、中心的な役割を果たす。

 任命について、リバリス会長兼CEOは、「フイッタリングは、彼の全キャリアでもある30年以上もの問、ダウのリーダーとして活躍してきました。ダウ・デュポン経営統合および一連の手続きの完了後に設立される3社の上場企業設立に関し、すでに欠かせない役割を担っています。彼の能力そして会社へのコミットメントを鑑みると、社長就任は当然の任命です。フィッタリングそしてCFOであるハワード・ウンガーライ夕ーと共に、ダウの上級リーダーシップチームとして、ダウ、そして業界の歴史に残る改革に取り組んでいくことを喜ばしく思います」と述べている。