【nano tech】NEDO 耐環境特性ゴム材料の開発技術など公開

2016年02月08日

ゴムタイムス社

 ナノテクノロジー、3Dプリント、新機能性材料、コンバーティング、表面技術、省エネなど各分野の最先端技術およびサービスが一堂に会した展示会が、1月27~29日までの3日間、東京ビッグサイトにて同時開催された。

 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は「nano tech 2016」に、これまでのプロジェクト成果によるビジネスマッチングと、現在実施中のプロジェクト成果の紹介を目的として、ナノ炭素材料等の新素材とその応用技術など、42テーマ、約120点の展示物を公開した。

NEDO

NEDO

 会場内のメインシアターでは、ナノ炭素材料開発のセミナーを開催し、プロジェクトの概要、応用製品の技術ロードマップ、代表的な研究開発成果事例(世界初のスーパーグロース法によるCNTの量産など)を紹介した。

 ゴム関連の展示では、TASC(単層CNT融合新材料研究開発機構)と産総研の研究により先ごろ開発が発表された、世界最高水準の耐熱性、

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