【第2回町工場見本市2016】昭和ゴム化学工業所 止水板など自社製品出品

2016年01月28日

ゴムタイムス社

 「かつしか 匠の技、ここにあり」をテーマに、東京都葛飾区と近隣地域の優れた「町工場」の技術・製品を展示する「第2回町工場見本市2016」が1月19~20日、東京・水道橋の東京ドームシティ・プリズムホールで開催された。

第2回町工場見本市2016個別用

 主催は葛飾区で、70社あまりが参加した。ゴム関連では葛飾ゴム工業会のほか、7社が出展。葛飾ゴム工業会のブースでは、スペースの関係で伸光ライフサポート、太陽ゴム工業、タグチゴム、昭和ゴム化学工業の4会員だけが展示を行い、それ以外の企業に関しては、同工業会の会員が提供できる製品群を記したパネルを展示して、顧客の要望があればマッチングして連絡することにしていた。

葛飾ゴム工業会のブース

葛飾ゴム工業会のブース

 昭和ゴム化学工業所は弾性舗装材「バーディロード」のような大型製品からOリングのような小型製品まで、あらゆる工業用ゴム製品をカスタムメイドしている。

 今回は

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