クラレ、グループ2社が出展 アジア最大プラ・ゴム展示会

2024年04月16日

ゴムタイムス社

 クラレは4月15日、同社グループの可楽麗国際貿易(上海)と可楽麗貿易(上海)が、4月23日から上海・国家会議センターで開催されるアジア最大のプラスチック・ゴム工業展示会「チャイナプラス2024」に共同出展し、クラレグループのさまざまな高機能素材を紹介すると発表した。
 同展 出展製品は、EVOH樹脂「エバール」、バイオマス由来のガスバリア材「PLANTIC」、透明ハイバリアフィルム「クラリスタ」CW、水添スチレン系熱可塑性エラストマー「セプトン」「ハイブラー」、アクリル系ブロック共重合体「クラリティ」、耐熱性ポリアミド樹脂「ジェネスタ」、人工皮革「クラリーノ」、ポリウレタン用のポリオール、液体を練り込み・保持・除放できるマスターバッチペレット、高耐熱、高流動の新規アクリル樹脂「クラルファ」MX、PC+PMMA複層板「パラマイティー」。なお、今回で21回目の出展となる。
 同展会期は2024年4月23日(火)~26日(金)9:30~17:30、会場は上海・国家会議センターで同社ブースは7・2館F40。

ブースイメージ

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