関西化工とニッタテクノ合併 ニッタ、来年1月1日付で

2021年11月10日

ゴムタイムス社

 ニッタは11月5日、2022年1月1日付で同社完全子会社の関西化工とニッタテクノを合併し、社名をニッタテクノソリューションズに変更すると発表した。
 合併の目的は両社の統合により、ビジネスモデルの相互共有による売上高の拡大や人材育成の強化、並びに管理部門の統合・共有化による効率化を推進することを企図するもの。
 新社名のニッタテクノソリューションズの事業内容は工業用ベルト類、油空圧用ホース・チューブ・継手類、工業用ゴム成形品、エンジニアリングプラスチック製品、メカトロニクス機器関連製品、クリーンルーム関連製品などの販売。本店所在地は神戸市長田区西尻池町三丁目1番23号。代表取締役社長下條琢夫。資本金2000万円。なお、同社の完全子会社同士の合併であり、同社連結業績に与える影響は軽微としている。
 合併会社の概要は、関西化工は1948年9月設立。所在地は神戸市長田区西尻池町三丁目1番23号。代表取締役社長下條琢夫。事業内容は工業用ベルト類、油空圧用ホース・チューブ・継手類、工業用ゴム成形品、エンジニアリングプラスチック製品、メカトロニクス機器関連製品、クリーンルーム関連製品などの販売。ニッタテクノは1961年4月設立。所在地は広島市中区国泰寺町二丁目2番5号。代表取締役社長伊藤美浩。事業内容は工業用ベルト類、油空圧用ホース・チューブ・継手類、工業用ゴム成形品、エンジニアリングプラスチック製品、メカトロニクス機器関連製品、クリーンルーム関連製品などの販売となっている。

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