レクサス市販EV車に装着 住友ゴム エナセーブEC

2021年06月10日

ゴムタイムス社

 住友ゴム工業は6月8日、レクサス初の市販用EVモデル「UX300e」の新車装着用タイヤとして、ダンロップ「エナセーブEC300+」の納入を開始したと発表した。

 「UX300e」は、レクサスの原点である優れた静粛性と乗り心地、UXが持つ素性の良い走りを高次元まで追求した市販EVモデルとなっている。今回装着される「エナセーブ EC300+」は、「UX300e」の求める電費性能を実現するためこれまでの「エナセーブシリーズ」の開発で培った低燃費技術を投入したタイヤで、独自のトレッドコンパウンド技術を採用することで静粛性と乗り心地の更なる向上に寄与している。

 

エナセーブEC300+

エナセーブEC300+