ブリヂストン、18回目開催 こどもエコ絵画コンクール

2020年10月15日

ゴムタイムス社

 ブリヂストンは10月14日、「第18回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」を開催すると発表した。

 今回のテーマは「せかいにつたえよう!すきなしぜん」で、子どもたちが日常や旅先で触れ合い感じた自然を題材に、子どもたちの世界観で描いた、自由で個性あふれる作品を募集する。応募期間は12月1日から1月22日までで、応募資格は0歳~小学6年生までの日本国内在住の子どもとなっている。

 応募された作品の中から、審査により「ブリヂストン大賞」「ブリヂストンスポーツ・サイクル賞」「ターナー色彩特別賞」「ターナー色彩賞」「ブリヂストン従業員賞」「エコ絵画賞」などの個人賞、「団体上位賞」の各受賞作品を決定する。

 ブリヂストン大賞の受賞者には、北海道、佐渡島(新潟県)、屋久島(鹿児島県)、奄美大島(鹿児島県)または沖縄県への親子ペアでのエコツアーをはじめとする様々な賞品が贈られる。また、応募者全員に参加賞として、応募作品をプリントしたステッカーに審査員からの一言スタンプをつけてプレゼントする。

 同コンクールは、2003年より同社グループが毎年開催している。前回の第17回コンクールでは、全国各地から5万2685点の応募があり、第1回コンクールから現在まで、延べ52万7362点の絵が寄せられた。同社は、子どもたちに環境・自然をテーマに絵を描いてもらい、それを通じて、大人も含めた多くの人々に環境・自然の大切さを伝えていく。

 同社グループは、社会からの期待に応え、中長期事業戦略を実現していくために、グローバルCSR体系「Our Way to Serve」を経営の指針とし、全ての取り組みの中核に位置付けている。同社は、「モビリティ」と共に重点領域と位置付ける「環境」「一人ひとりの生活」における同活動を通じて、子どもたちの絵から見えてくる自然への思いをしっかり受け止め、持続可能な社会の実現を目指し、誠実に取り組んでいきたいとしている。

 

前年のブリヂストン大賞受賞作品

前年のブリヂストン大賞受賞作品