ケー・ブラッシュ商会 日本仕様射出成形機「J250」に注力 生産性の高さや低コストをPR

2020年10月12日

ゴムタイムス社

 ケー・ブラッシュ商会(東京都中央区、井伊秀明社長)は1953年の設立以来、半世紀以上にわたり欧米の一流産業機械メーカーから直輸入した製品を国内ユーザーに販売している。
 ゴム関連機械については、仏レップ(REP)社の国内総代理店として、高性能ゴム用射出成型機の販売を継続している。

 同社が注力するのは、レップ社が新たに市場に投入する機械として竪型射出成型機を日本市場向けにカスタマイズした250tの「J250」。J250の一番の特長は高い生産性を維持しながら装置価格をこれまでのオリジナル機と比べて低価格に抑えたこと。射出部分ではREPの射出技術が使用され、先入先出システム(FIFO)技術より25%小さくできることにより、高品質な製品を他メーカーと比較してより短時間で製造できる。また置換需要を見越して機械の設置スペースを変更することなく入れ替えが可能になっている。

 

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ケー・ブラッシュ商会 日本仕様射出成形機「J250」に注力 生産性の高さや低コストをPR

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